【TV観戦記】ナビ杯アウェイ柏戦 熱かった日立台

TV観戦記
03 /20 2014
国立より、人が入っているかのようなド迫力の声量。
両陣営のこの熱さを、このパワーを、
もうちょっとお仕事の方に生かせれば、
日本経済ももう少し浮上していくんじゃないかと
思わないでもありませんでしたが。

浦和のスタメン

____忠成____
__元気__ウメ__
ウガ______クニクン
__アベユ__陽介__
_槙野_ミッツ_森脇_
____周作____

後半から水輝が入って、森脇が1列上がり、
リードされた終盤には関根、矢島を投入。

みんなの望む直輝の登場はお預けとなりました。
まあ、スーパーサブタイプではないからなぁ。
今年も苦しいシーズンになりそうです。

柏のスタメン

____レアン2____
__田中__工藤__
橋本______高山
__ハン__大谷__
_渡部_近藤_鈴木_
____菅野____

例によって、完全なミラーゲームを仕掛けてきました。
ハンと高山の湘南コンビ、なかなかやりますね。

いつも、ミラーゲームでマーク嵌められると苦戦するわけですが、
広島に限っては、いつも完勝してしまうのはなぜ?
この日、負け続けた1対1の局面を見ていると、
広島戦だけ特別に頑張ってる気がしないでもない。

司が流し込んだ先制点までは悪くなかったのですが、
この日の浦和は、どうも、ラインの高さが定まらなかった印象。
食いついてはすれ違うシーンがいつもより多かった気がします。

それと、広島戦同様、中盤の決定機で追加点を奪えないのも、
勝ち点を失った大きな要因となりました。

それでも、リザーブメンバーがそん色ない動きをしてくれたことと、
とにかく周作のいる安心感が半端ないことは、
今シーズンへの期待を膨らませてくれる部分ではあります。

ただ、土壇場で追いついたり、ひっくり返したりする雰囲気は、
相変わらず漂ってはきません。
このチームの上品さというか、か弱さというか、
こじ開けるようなゴールシーンを作れなければ、
タイトルに近づくことはなかなか難しいんじゃないのかなぁ。

退場食らった槙野が、試合後のダウンの最中けらけら笑っているのを見て、
このチームに必要なのは、切替ではなく、執着なんじゃないかと(笑)

まだ1試合目とはいえ、ナビ予選突破は2チームだけ、
結構高いハードルを越えるためには、ドローに引きずり込みたかったところ。
あっさり相手を走らせることが、最後に効いてきちゃうんだよなぁ。

まあ、次です。

サポートに入れない次の試合の分まで「We are Reds!」を繰り返し、
彼らに託したリーグ戦第4節。

サポーターも一丸となって、自宅謹慎しながら応援しましょう。
(出かけますが)
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito