【展望】J1第3節アウェイ広島戦 雰囲気は最悪ですが

展望
03 /13 2014
ACLで苦戦の続く広島も、リーグ戦では順調そのもの。
一方、2戦目にしてあっさりとメッキがはがれたばかりでなく、
サポもピッチ外のゴタゴタで、一体感も失われ、雰囲気最悪の浦和。

ここのところリーグ戦3連勝と、相性の良さのみが支えですが、
その相性が当てにならないことは、去年のアウェイ鯱戦等でも実証済み。
油断すればすぐに足をすくわれるのが、実力伯仲のJリーグです。

浦和

____慎三____
__梅崎__陽介__
宇賀______平川
__アベユ__啓太__
_槙野_永田_森脇_
____周作____

元気出るのかなあ、那須さんはまだかなあ。

広島

____寿人____
__石原__ノツダ__
山岸______ミキッチ
__柴崎__青山__
_水本_千葉_塩谷_
____木木____

高萩どうなんでしょ。

昨年のナス岡さんばりに決定力確変中の塩谷に要注意。
向こうのストッパーは、ここぞというときを見定めて上がってくるので、
守備ラインがあまり乱れることのない印象があります。

前の3人にミキッチと青山がどう絡んでくるか、という部分が、
やはり戦い方のベースになってくるのだと思います。
GKは2週続けて林かぁ、2人ともいいキーパーだね。

浦和は、ガンバ戦、鳥栖戦の戦い方を続けて欲しい。
つまらないという方も多いとは思いますが、
タイトルを取るのであれば、まずは守備を安定させるのが先決。
森脇と槙野は、引き続き慎重なプレイをお願いします。

4~5試合点が取れなくても、ポゼッションは常に優勢なわけですから、
チャンスの掴み方は、自ずとわかってくるんじゃないかと思います。
去年とは、自ずと違った攻め方になるんでしょうから、
スタイルを確立するまでは、あせらなくていいです。

迷わず登り続ければよかったこの2年間に比べれば、
ミシャのスタイルを貫くのは変わりませんが、
タイトル獲得に足りないピースを模索し続けることも必要となる今年、
そう順調に前に進んでいけるとは思えないわけで、

特にW杯までは、なかなか勝ち点が伸びないんじゃないかと、
そんな予感がしているので、辛抱強く見守っていかないと。
そこで、我慢しきれずに悪しき「攻撃サッカー」に後戻りしないで、
国内でもACLでも揺るがない「強いサッカー」を作って欲しい。
それが出来るメンバーだと思ってますので。

つっても、負けたらどうせブーイングするんだろうな、
現場の一部の方々は。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito