いまこそ、高原復活祈願

浦和レッズ
04 /21 2009
元気、FK決めちゃったのか。
余計なことを。また、有名になっちゃうじゃないか。


今日島崎さんのコラム読んでて、ちょっと堪えました。

あとは高原なんだよなあ。(まあ、セルもだが。)

いくら、うちのティーンズが溌剌としていても、
長いシーズン、フルに働けるわけではないわけですので、
頼りになるFWはやはり必要なわけで。

去年、うぃあ~の期待を一身に背負って登場しながら、
シーズン当初のコンディション不良が長引いて、
エジと共倒れで、A級戦犯扱い。

サポに認められようと、必死に走りまわる必死な姿と、
一方で、相手のプレッシャーや自分のスピードに負け、
踏ん張りきれずに地面に転がる無残な姿は、
チームの不調と相俟って、苦い記憶として残っています。

大原で見る高原は、うまいんだけどなあ。

それでも、
西京極での復活の2ゴールや、
等々力での決勝PK奪取したところや、
ホーム磐田戦3点目の切り返しや、
ACLホームガンバ戦での先制ゴールなど、

印象的な場面も、結構あるんだけどな。

NumberのFW特集でも、2010年のFWのキーマンとして、
記者18人中、7人が高原の名前を挙げています。
シドニー仲間の俊輔も、高原の復活を待望しています。

それだけ、彼の潜在的なポテンシャルが、
大きいと思われている証拠だと思います。

いまは、必死になりすぎていて、
ゆとりとか、あそびといった部分がまったくなく、
それがFWとしての視野を狭めているのでしょう。
点が取れないから、プレスの部分で頑張ったり、
下がってボールを受けに行き、チャンスメイクなんかしてるから、
いよいよ、ゴールが遠くなってしまう。

フィンケがいくら、FWにゴールばかりを求めてないとしても、
本人の気分が、鬱屈としたままでは、動きに切れが出てきません。

今はサブの身に甘んじていますが、まだ4月です。
しかも、コンスタントにベンチ入りできる位置にいるわけです。
チャンスはいくらでもありますよ。

まずは、ティーンズについていける走力つけることだな。

高原に限っては、代表にも送り出してあげたいです。
やっぱ、いまのチビばかりではなあ・・・迫力不足。
達也ももうひとつだしなあ。

今でも十分幸せなんですが、
高原が決めないと、本当に幸せな気分にはなれないなあ。
エジも立ち直ってくれましたし、しばらくは高原を贔屓したいと思います。


※そういえば、堤、大原復活おめでとう!
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito