【観戦記】J1アウェイ柏戦 届けたい思い

観戦記
05 /28 2013
2013Jリーグ DIVISION1 第13節
2013年5月26日(日)16:04キックオフ・国立競技場

柏レイソル 2-6(前半0-2) 浦和レッズ
得点者:17分 原口 元気、45+1分 柏木 陽介、63分 柏木 陽介、68分 マルシオ リシャルデス、75分 田中 順也(柏)、79分 森脇 良太、85分 近藤 直也(柏)、87分 マルシオ リシャルデス
入場者数:34,021人


まあ、ホームですけどね(くどい

柏の敗因は、一言で言えば、柏バカ一代省略したからかな。
試合前のルーティンがいかに重要か、痛感させられた試合でした。

うちのスタメン。

____慎三____
__元気__陽介__
ウメ______ヒラ
__アベユ__啓太__
_槙野_那須_森脇_
____順大____

まあ、いつもの最強メンバー。何が強いのか知りませんが。

あっちの方は、

____クレオ____
はげ__茨田__工藤
__大谷__栗澤__
潮田______鈴木
__近藤__渡辺__
____スゲノ____

だったっけ、うろ覚え(エルゴラで確認しろよ

全北戦で成功した「4CB」作戦の狙いはよくわかりませんが、
とにかくしっかり守ってカウンター、ということなんでしょうか。
潮田夫がゲロゲロで、不憫ではありましたが。

フィジカルの部分に、それほど大きな差が出るとは思いません。
が、ACLでラウンド16を勝ちきるテンションというのは、
なかなか半端なものではなかったと思います。

2試合ともしっかり全北に勝ちきった柏ですが、
全北が、決してくみしやすい相手ではないことは、僕らもよく知っている。
それだけに、メンタルの部分に残った疲労は、小さくはありませんでした。

決して、コンディションに関してはフェアとは言えなかったこの試合、
柏には気の毒だったのかな、ぶっちゃけそう思います。

戦術面に関しては、わあわあ言ってるゴル裏ではようわかりませんが、
柏が劣勢だったかというと、そういうわけではありません。
ただ、カウンターの鋭さを欠いて、フィニッシュまで到達できず、
遅攻でも、アタッキングサードでの精度とアイディアを欠くので、攻めきれない。

浦和との局面の勝負、出足、セカンドボールの奪い合いで、
次第に勝てなくなった柏が、逆に浦和のカウンターの餌食になります。

そもそも、攻守変わるとなんかごちゃごちゃ入れ替わる、
浦和のへんちくりんなフォーメーション。
ゾーンで待たずにまともに付き合うと、自分たちの陣形が崩れちゃうので、
ショートカウンター食らうと、もう大パニックです。

その中で、浦和の灯台とでも言うべき慎三が、がっつりポストするので、
そこを基点に、誰も彼もが突っ込む突っ込む。
1点目は元気、2点目は司と陽介。
慎三が基点となって、周囲の選手が躍動し、ゴールを叩き込む。
広島とはまったく違う攻めの形が、確立しようとしています。

鳥栖戦同様、後半のカウンターラッシュは、点差がもたらしたもので、
柏との実力差を表すものではないと思います。
ただ、チャンスを確実にしとめることが出来る今の浦和のカウンターの精度は、
今後も、他クラブの脅威にはなるんでしょうな。

自信とは、こうもチームを変えるものなのか。

サイドから崩した鳥栖戦。中央から突破した柏戦。
失点は反省すべきだし、いつもこんなうまくいくとは限りませんが、
この4試合で叩きだした17ゴールは、
後半戦に向けて、クラブに、サポーターに、大きな勇気を与えてくれました。

さあ、栗鼠を追わないとね。


試合後の横断幕、浦和を支える人たちの共有する思い、
Jリーグにきちんと伝わることを切に願います。

漢字が間違っていたとしても。


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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito