【観戦記】J1ホーム鹿島戦 鹿島に勝つということ

観戦記
05 /12 2013
2013Jリーグ DIVISION1 第11節
2013年5月11日(土)19:03キックオフ・埼玉スタジアム

浦和レッズ 3-1(前半0-0) 鹿島アントラーズ
得点者:63分 野沢 拓也(鹿島)、66分 那須 大亮、78分 興梠 慎三、89分 梅崎 司
入場者数:46,649人

記念試合だからどうということはありませんが、
鹿島戦というのは、やはり気持ちが高まりますね。

雨だというのに、SRも入場ゲートもえらく混んでいて、
日本一の焼き鳥頬張り始めたのも、いつもより30分遅れ。

6時からセレモニーが始まり、ロビーとアルシンドも登場。
アルシンドの人懐っこさというか馴れ馴れしさは、どうも胡散臭さが漂います。

ロビーは随分太りましたねw。
でも、僕らにとって、ロビーは特別な存在だから、
また会えて、嬉しかったよ。

アルシンドは、鹿サポにとって、そんなに思い入れある選手なのかな。
緑にもいたし、似たような実績の選手は他にもいるし、禿てるし・・。

鹿のスタメンは、予想通り、いつもの。

__荼毘__大迫__
ジュニ______野沢
__満男__柴崎__
中蛸______西_
__青木__先生__
____アゴ____

梅崎はベンチスタートでした。

____興梠____
__元気__陽介__
ウガ______ヒラ
__阿部__啓太__
_マッキー_ナス岡_モリキ_
____順大____

鹿島戦は、点が入るとか入らないとかでなく、
局面局面ですべて負けて欲しくないので、結構集中して見られます。

それは、彼らの「マリーシア」が、心の底から嫌いだから。

勝負への拘り、相手の隙を突く抜け目のなさ、
そして、審判を欺く確かな技術に、どれだけ今まで泣かされてきたか。

でも、Jが100年経とうと、鹿島が100冠獲ろうと、
彼らを認めることは多分ないと思う。

だからこそ、負けたくないと強く思う。
認め合うよきライバル、というようなものではありません。

前半は、というより試合を通して一進一退。
ウガの負傷は少し心配ですが、ウメに後退してむしろギアが上がります。

しかし先制したのは鹿島。見事なカウンター。
最後は出戻りの野沢が、個人技でうまくシュートコースを作りました。

3分後に浦和が取り返します。
謎の得点力、ナス岡さんが、陽介のCKでニアに飛び込んで、
ドンピシャヘッドで見事に同点。すぐに追いつけたので、勇気もらえました。

ここで丸塩イン。陽介がボランチ、阿部が右ストッパー、森脇が右SH。
これ、地味に有効に作用していたように思います。
関口が少し不憫でしたが。

そして、問題のシーン。間違いなくオフサイド。線審のチョンボ。
でも、こと鹿島に関しては、同情はできない。
それまで散々審判欺いて有利な判定引き出しておいて、
そこだけ切り取って、執拗にPRし続けるのは見苦しいね。
反対の立場なら、彼らが何も言わないのは、みんなが知っている。

それが彼らへの、勝負への拘り方だから。

それを決めたのが慎三だったというのも、何とも皮肉でしたね。

89分には、慎三がうまくポストとなって、元気のカウンターにつなげ、
元気のシュートのこぼれ球をウメがゴールに放り込み、ジ・エンド。

悪いけど、こんなに気持ちのいいことはないね。

拮抗はしていたけど、最後は前線の選手の個人技頼みの鹿島は、
決してダビが機能しているように見えませんでした。
カウンターやセットプレイで、今後もしぶとく点を取っていくんでしょうな。

そんなサッカーより、浦和の全員が連動しているサッカーの方が、
まだまだ将来を楽しみの出来るもんね。
内容でも、結果でも、しっかり上回ることができていたんじゃないかな。

とは言え、・・・、
やっぱり大切な鹿島との一戦、次はまともな審判で、きっちり白黒つけたいです。

最後はアニバーサリーに相応しく、僕らの暢久が登場。
また、誰か退場に追い込んでくれるのか、と楽しみにしてましたが。

やっと手にした勝ち点3。
大宮が敗れてトップが足踏み。反撃開始ですね。

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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito