【TV観戦記】J1アウェイC大阪戦 元気と那須のまっすぐなゴール

TV観戦記
05 /07 2013
2013Jリーグ DIVISION1 第10節
2013年5月6日(月・祝)16:04キックオフ・大阪長居スタジアム

セレッソ大阪 2-2(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:63分 杉本 健勇、71分 原口 元気、82分 那須 大亮、87分 山口 螢
入場者数:32,378人

GWの最終日に、長居に出かける気力がありませんでした。
そもそも、清水に負けてからずっと、ショックで体調は最悪でして・・。

まあ、いいや。

桜さんのスタメン。

__柿谷__杉本__
枝村______山口
__扇原__シンプリシオ
丸橋______酒本
__藤本__茂庭__
____キム____

まあ、予想通り。

浦和は、

____興梠____
__矢島__丸塩__
ウガ______平川
__陽介__啓太__
_槙野_那須_森脇_
____順大____

元気と司は、途中出場でした。

試合の方は、最初からオープンな展開となりましたが、
内容では浦和が圧倒していたと言えるんではないでしょうか。
あそこまで好き勝手に縦パス通し放題なゲームというのも、
あまり見たことがありませんでした。

しかし、結局は決定力。相変わらずの作り過ぎ。
シュートの意思がなければ、シュートチャンスなんて来ませんよ。
相手の準備が整わないうちに攻め切ることももっと意識しないと、
さしたる決定力のない前線が、遅攻だけでゴール奪うのはしんどいです。

皮肉にも、回りくどい攻め方よりも、シンプルな方が効果的であることを、
元気と那須のゴールが示すことになってしまいました。

元気のゴールは、それは特別なものかもしれません。
70mドリブルでゴール決めるなんて、永井以来じゃないですか?

那須のゴールにしても、つうか、那須の謎の得点力にしても、
他の連中にはない気迫のようなものが感じられます。

ゴールこそ奪えませんでしたが、後から出てきた司も迷わず撃っていましたし、
膝が完全ではない槙野も、普段はゴールに突進していきます。

そこには、点を取るという意思や覚悟が感じられます。
こうした選手たちに、希望の光が見えないではありませんが、
まっすぐにゴールに向かう姿勢、これが今の浦和にはあまりに足りない。

やはり、ポゼッションが目的化していると言われても、仕方ないんじゃないの。
まあ、言ってるのは僕ですけど。

ちなみに、元気のあれ、順大のアシストなんですかね?

そして、リードしてからの、あまりにもひどい時間の使い方。
守るなら守る、攻めるなら攻める、
そういった意思統一ができないのは、今に始まったことではないですが、
それで、どれだけ勝ち点失っているんだろう。
キャプテンがピッチにいなかったからだけではないでしょう。

これで、リーグ戦3試合で勝ち点1。
とてもじゃありませんが、上位争いできるような勢いはありません。
戦術を熟成されることもいいけれど、
いま、何が足りないのか、真剣に考えて欲しいと思います。

自分たちのサッカーを貫くことを、逃げ道にしないで欲しい。
本当にそう思います。

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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito