【展望】ACLホーム全北現代戦 怯むわけにはいかない

展望
04 /01 2013
また、お前らか、

というのが率直な印象の全北現代。

2007年の準々決勝の相手。

2007/9/19 埼玉 浦和2-1全北 ゴールは長谷部、達也
2007/9/26 全州 浦和2-0全北 ゴールは達也、ロビー

ちなみにイエローカードの枚数は、

浦和0-3全北
浦和0-7全北(1人退場)

と完敗でした。

お前ら、いい加減にせぇよ・・・。


磐田戦を挟んで1週間にこんな野蛮な連中と2度も当たると、
もう、みなさん命を大切に、とユニセフな気分になりますが、

ここで怯むわけにはいかんのです。

2試合終わって、1勝1敗の勝ち点3は第2位。
特に厳しい戦いを強いられるのは間違いないアウェイを前に、
埼スタで戦う水曜の試合は、何が何でも勝ち点3が欲しい。

2位以上での突破のためには、
やはりあと4試合で勝ち点を2桁に乗せたいところ。
そのためには、非常に重要になる第3戦です。

リーグ戦で好スタート切れましたから、
ここは磐田戦で多少サブメンバー混ぜながら、
全北の2試合に、ベストメンバーを投入して欲しいところ。

まあ、誰がベストなんだか、正直よくわかりませんが。

3/30~5/29の2か月間に、16試合消化しなくてはならない、
選ばれた者のみ与えられる、超クレイジーな日程ですが、
それを乗り越えられるのは、逆に浦和ぐらいしかいないでしょ。

____慎三____
__元気__陽介__
ウガ______ツカサ
__阿部__啓太__
_槙野_那須_森脇_
____順大____

この一番多忙な時期に、ミッツさんの6週間離脱は痛い。
ミッツさん戻ってくるまで、ACLには残っていたいですから。
啓太が軽傷だったのは、なにより。
また、ゴルフに専念できなくなった暢久とともに、
オーバーラップだけで5万人を興奮のドツボに叩き込む、
坪井の復活も近いようだな、これは。

平川と関口も手ぐすね引いて待っているようですし、
小島と矢島のイケメン若手コンビも虎視眈々。
あとは、ミシャの勇気次第ですよ、うんうん。


最近のACL出場組が揃いも揃って意気地なしばかりなので、
中国リーグと韓国リーグの、本当の実力がまだ見えない。
ACLにはオールウェイズ、ガチの浦和でないと、
彼らの本当の位置というのが、図れないと思っています。

だから、必要以上の恐れる必要はないです。
やっつけちゃえばいいんです。

そして、韓国はここのところ立て続けにACLを制覇している国。
僕らにも、少しタイトルが見えてくるのではないでしょうか。

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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito