【展望】J1アウェイ新潟戦 再会

展望
03 /29 2013
リーグ戦は1分け2敗の15位タイ、ナビスコはドロースタート。
内容は悪くないのに勝ちきれないのは得点力不足。
リーグ戦はキム・クナンの2点、ナビスコは水輝の1点と、
ゴール決めているのは、いずれもセンターバック。

そろそろ、FWに厳しい目が向けられる頃。

基本布陣

__達也__ロペス__
アトム______成岡
__シルバ__三門__
ジンス______藤田
__クナン__大井__
____黒河____

去年止めまくられた東口は怪我ですか、今年はいません。

達也はよくチャンスに絡むんだけど、フィニッシュのパンチがない。
当り損ねのシュートばかりで、昔のような強烈なミドルはない。
フォアチェックやパスコース作りはできても、怖さがなあ・・。

ブルーノもまだ眠っていますが、得てしてきっかけ与えるのが浦和。
ただ、結構見かけによらず実直なFWなので、相棒としては、
ミシェウのような変態が近くにうろちょろした方が真価を発揮できるのかな。

大井、菊池とともに、サックスブルーの香り漂う成岡が加入しましたが、
過去のキショーやチョヨンチョルのようなサイド切り裂く迫力はなく、
FW2人とホルホルポジションチェンジしてるだけで、ボールも収まらない。

アトムは、なんか老けましたな。

ただ、レオ・シルバはいいですね。ボール運べるし、持てるし、パス出せる。
カルリーニョスとかに似たタイプなんですかね。
三門も機動力があって、ちょいちょい前線のサポートに現れるます。

ただ、浦和は寧ろ、ガッツリ守備型のボランチと、屈強な2CBに挟まれると、
苦戦するイメージがあるので、(富澤・中町とか、角田・富田とか・・)
攻撃特性のあるボランチの方が得意かもね。

今、一番怖いのはキム・クナン。
鞠さんの時代は、去年の谷口同様、茸のクロスに付き合うパワープレイ要員。
まったく可能性も魅力も感じない戦術の中でもがいていた印象。

ただ、鳥栖に行ってから、やっとフットボール始めてた感じでしたが、
新潟に移って、開眼してしまったようです、FWとしてw。
セットプレイは本当に怖いわ。

前の4人が流動的に動いて、ボランチ絡めてチャンスを窺いますが、
サイド抉るのも中央突破するのも、どうにも迫力不足。
そこそこボールは奪えるし、回せるけども、結果残せないのはそんなところかな。
武蔵くんも、まだまだこれからのようですし、川又くんもJ1にまだ不慣れ。

CBの高さが頼りという感じですね。水輝出ないんかな。

達也と水輝のことは、いろいろ思うところはありますが、
このゲームに関しては、一切仕事をさせないこと。
うち以外で躍動してくれれば、それでいいです。

で、うちの方ですが、いつもの感じで。

____コロ____
__元気__丸塩__
ウガ______梅崎
__阿部__啓太__
バスローブ_ミッツ_ヨネスケ_
____順大____

もう、勝ち点のことより、1000ゴール目のことの方が気になって仕方ない模様ですが、
もともと稼ぎどころの新潟戦で勝ち点2しか取れなかったのが去年の痛かった点。
今期未勝利の新潟が、しゃかりきに勝ち点奪いに来ることは明白ですから、
簡単にはいかんのでしょうね。

ましてや、なんか精神的に病んでる感じの陽介なので、
逆にコンディション急上昇中の丸塩来ちゃうんじゃないかと予想。
カウンターは要注意ですが、今の浦和なら十分押し込めるでしょうから、
大分戦の「2失点後の」戦いをしっかり再現して欲しいと思います。

いや、興梠が決定機外すとか、そういう再現ではなく・・。

明日、寒そうやね。

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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito