【J2】ガンバ大阪の存在感

Jリーグ
03 /27 2013
J2クラブのサポーターには、過酷な運用をもたらしている日曜固定開催ですが、
J1側のものとしては、これほどJ2の試合を見るようになるとは思いませんでした。

スカパー加入した(今ごろ?)昨年来、試合がなく暇していた日曜の午後が、
このように充実したものになるとは思いませんでした。

まあ、ただの引きこもりですが(その代わり午前中は大忙し

去年は、甲府、湘南、京都、千葉、東京Vあたり熱心に見ていたため、
J1よりもメンバーとサッカーを熟知してしまうという異常事態でした。

さて、そんな中でのガンバの参戦。

これはもう、見逃すわけにはいきません。5試合全部見ているw。
もはや可哀想な感じになってしまったヴェルディは置いておいて、
ガンバ、ジェフといった旧オリ10メンバーの活躍(ずっこけ)に、
毎週、釘付けとなっている方は、僕だけではないはずです。

もはや、ガンバ戦等は、地上波のコンテンツとして十分の価値がある。
今のJ2には、世間の注目を集めてくれる、かけがえのない財産でしょう。


ガンバはここまで長崎に3-1と快勝wしたのみの1勝4分け。
勝ち点7の8位と絶好の位置につけています。

第1節 G大阪3-3京都 (H)
第2節 G大阪3-1長崎 (A)
第3節 G大阪0-0横浜 (H)
第4節 G大阪2-2熊本 (A)
第5節 G大阪1-1千葉 (H)

特に開幕戦の京都戦は迫力のある撃ち合いでしたし、
横浜戦はテンションの高い攻防に目を離せませんでしたし、
千葉線はJ2とは思えないクオリティの高い接戦でした。

熊本のキャラクターの首もいじゃあいけませんが、
後半ガス欠するまでのガンバは、格の違いを感じさせるような展開。
全般的にはホームチームに押されてはいたものの、
チャンスは逃さないキレとしたたかさを見せ付けてくれました。

5試合通して、健太監督の守備戦術も浸透しつつあり、
次第にバランスは改善されているような気はしますけどね。


彼らにとって気の毒なのは、多分、千葉もそうだったんでしょうが、
J2クラブの「舐められたくない」「ひと泡吹かせたい」という意地が、
どうしてもこの強豪クラブに集中してしまうという点です。

どのクラブも負けてもともと、勇気300%でぶつかってきますから、
受ける方はたまったもんじゃありません。
J2とはいえプロですから、アマチュアの世界ではみな化け物クラス、
そんな連中が捨て身で挑んでくれば、そう簡単に勝てるもんじゃない。

落ちなくて本当によかったよぉ・・・。


毎日が白鵬みたいな状況ですから、メンタル弱いとやってられません。
今野さんは、いつもノイローゼみたいに見えますが、大丈夫でしょうか。
ましてや、あそこのサポーターは、目線が高いからなあ。
スタジアムのお金集めも、頓挫に向かって驀進中のようですし。

しかも、忍び寄る老いの気配、迫り来る世代交代の潮時。
一方で、安田だの宇佐美だの、有能な若手は海外へドロン。
家長やレアンドロの契約延長も、予断を許さないところですし、
また、バレーでも引っこ抜きますか。

うちみたいに、微妙なところ集めないとな。

しかし、今のこの泥沼から抜け出せば、
一段と強くなったガンバが、万博に戻ってくるのでしょう。
やはり、あの華麗なパスワークは魅力ありますしね。


早く復調して、しっかりと残留して欲しいですね。

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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito