【TV観戦記】J2第1節 G大阪3-3京都 雑感

Jリーグ
03 /04 2013
3月3日(日) 2013 J2リーグ戦 第1節
G大阪 3 - 3 京都 (16:03/万博/18,041人)
得点者:24' 安藤淳(京都)、60' 阿部浩之(G大阪)、62' レアンドロ(G大阪)、81' 山瀬功治(京都)、90'+1 久保裕也(京都)、90'+3 遠藤保仁(G大阪)

いやいや、開幕早々からこれほど面白いゲームを見せてもらえるとは・・。
ガンバさんは、生粋のエンターテイナーです。

特に、開幕早々から悲痛な表情を浮かべる今野さんを見ていると、
今年も降格してしまうんじゃないかという錯覚にとらわれてしまいます。

とにかく、京都版たけし軍団が面白すぎる。
よく、昇格しなかったな。

まるで、ごく狭いエリアに多人数で殺到する、幼稚園児のダンゴサッカー。
ガンバのボールホルダーも、3~4人に囲まれて、
耐え切れずにボールロストを繰り返す始末。

全盛期のガンバなら、ひょいひょいっと相手をはがしちゃうんでしょうが、
J2落ちちゃうレベルまで低下したポゼッション能力では、格好の餌食。

京都も後半には足止まっちゃうんだろうな、と思ってみてましたが、
最後までやりきっちゃってましたから、もうリスペクトです。

フィンケも似たようなスタイル目指していたけど、
京都はもっと人数かけるし、サイドだけじゃなく真ん中でもやってるし、
一番違うのは、作りすぎずにフィニッシュまでいけているところかな。
山瀬や宮吉や久保のようなギラギラしたストライカーもいるしね。
相手にぶつける永井タイプの駒井のドリブルなんか、もう反則だわ。

遠藤はさすがだと思いましたし、球回しより、必殺のラストパスが鋭い。
倉田や阿部もJ2では抜けたレベルだし、ニカワさんも格の違いみせたし。
若干消えてたとはいえ、PKもぎ取ったレアンドロは抑えようがない。

大木さんは、終始「7番!7番!」と遠藤のマークを徹底してましたが、
それでも一仕事しちゃう、させちゃうガンバは強いのでしょう、きっと。
久保のゴールでロスタイムに勝ち越されながら、追いついた底力は本物。

でもね、

ガヤさんは相変わらずほんの小さな守備範囲でだけ無敵だし、
明神も、もはや大明神ではなくなっているご様子。
サイドバックもあれですし、全勝誓うほど圧倒的戦力ではないわね。

ヤットさんいないときに、勝ち点が伸び悩むようだと・・・。

主審の山本が相変わらずへたくそで、京都目線では不満残る判定も多々あり、
試合を常に支配していた京都が勝ち点3取れなかったのは妥当じゃないですが、
京都には、こんな魅力的なサッカーを、この後も続けて言って欲しいですね。

まあ、無理でしょうけど。

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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito