【ACL広州遠征】初めが肝心

浦和レッズ
02 /19 2013
2013年シーズン開幕戦であり、
5年ぶりのACL初戦であり、しかも厳しい中国アウェイ。

どんなに心を整えていっても、どんな精神状態になるのか予想できない。
いよいよ、浦和の戦いが始まります。

入れ込み過ぎてもダメですし、かといってクールすぎてもよくない。
試合前に食いすぎてもいけないし、食わなければ力が出ない。
現金持ちすぎると無駄使いしちゃうし、持ってないとお土産買いそびれる。

・・・・・えっと、何の話ですか?

とりあえず、何、食うかな。やっぱ、広東麺だろ広東麺。
でも、水も空気もダメなところに、旨いものがあるとも思えないんだけどな。

そうじゃありません。

広州恒大も本気モードです。煽り動画で上げにかかっています。
http://video.sina.com.cn/v/b/97279419-1894798092.html

うっとこの煽り担当の先生もきっと黙ってないはず(チラッチラッ

広州市も実際の人口は1000万人超だし(ざっくりだな
その消費税分が来たって50万人、スタジアムに入れません。

・・・・・えっと、だから何の話ですか?

太刀打ちできない人数に囲まれて、歓喜に震えるMな方々。
うちの人たちがアウェイ大好きなのは、旅好きだけではないのでしょう。

10倍20倍の相手に囲まれることの少ない国内では(大概イーブン以上)、
味わうことの出来ないハイプレッシャーは、アウェイの醍醐味ですな。

選手の気持ちを落ち着かせるのは、
広州まで押しかけた僕たちの声と、先輩方の力強い指示ではないでしょうか。

「おい、焼きそばパン買って来いよ」「へい!」

いや、そういうんじゃなくてですね、愛があるというかですね、

「俺、前からお前のこと・・・」「先輩!」

いや、そういうのでもなくてですね、ああ・・。

2007年にぼろぼろになるまで戦い抜いた先輩方が、まだいるんです。
ギシ、ツボ、暢久、啓太、ヒラ、そして、あべゆ。
彼らが、・・・・まあ暢久を除いてほかの先輩方がですね、
いかに、ビギナー連中を落ち着かせていくか、にかかってるんじゃないかと。

スタートはとてもとても大事です。
毎年毎年、開幕戦ではぼけっとしているわけですが、
こと、ACLに関しては、初戦の黒星が命取りになりかねないのです。
(いまは二抜けだけどな)

初戦は少なくとも、何が何でも、引き分け以上恋人未満。

・・・・・えっと、ですから何の話ですか?

飲まれんようにしないとな。

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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
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