【TM空想】浦和5-3松本(45分×4本)

浦和レッズ
02 /17 2013
【1試合目】

<試合結果>
浦和レッズ 2-2(1-1) 松本山雅FC
得点者:34分・松本山雅FC、41分・矢島、74分・松本山雅FC、77分・阪野

<浦和レッズメンバー>
GK 山岸
DF 岡本、山田暢、野田
MF 平川(62分→野崎)、野崎(HT→那須)、小島、永田拓(HT→練習生)、関口、矢島
FW 阪野

【2試合目】

<試合結果>
浦和レッズ 3-1(0-0) 松本山雅FC
得点者:59分・松本山雅FC、62分・原口、67分・槙野、76分・原口

<浦和レッズメンバー>
GK 加藤
DF 那須(HT→森脇)、永田充、槙野
MF 梅崎、啓太、阿部、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠

さてさて、指宿を締めくくるTM。
相手はいまだかつて、クラブ史上一度も勝ったことのない松本山雅。

忘れもしないアルウィンの悲劇(喜劇?)。
茫然自失通り越して苦笑いのスタジアム、帰宅途上の大渋滞。
忘れようとしても思い出せない苦い記憶です。

そんな強敵を迎えての2試合は、1分け1勝。
ついに、ついにリードした4本目終盤は家でPOU熱唱していました。
勝利の瞬間は涙し、とっておきのワインを開けました
(一部、フィクション交えてお送りしております)。

どんだけ、トラウマなんだよw。

でもまあ、普通に勝てる気しませんでしたが。
一度、診てもらった方が良いかも知れませんな。

で、練習生って、誰、誰?

試合は、やはりあのトラウマを持たない子たちが、道を開いてくれました。
セカンドチームでは矢島と阪野。
トップチームでは槙野と元気。・・・・・・元気?

まあ、彼の事だから、忘れちゃったんでしょう。

3点目まで先制されては追いつく展開。
しかし、去年は追いつくこと自体非常に少なかったので、
攻撃力・反発力がついてきた証拠なんではないかと思うと嬉しいです。

それがあれば、より立ち上がりからアグレッシブに行けるし、
それによってリードが奪えれば、好循環が始まるのではないかと。

1-2本目では、矢島、阪野ともに、結果出してますね。
セカンドチームでもトップに近いところにいそうですね、この2人。
一方、セカンドでもなかなか輝けない連中は、必死でしょうね。
まあ、まだまだ先は長いから。

平川さんの負傷退場が気になりますが、とりあえず大事ではなさそう。

3-4本目では、元気が元気ですな。
1トップで辛抱し続けたことで、逆にシャドウの動き方がわかってきたのか。
1列下がったところで得点を量産し始めると、本当の居場所を見つけたような、
そんなような気がしてきます。

一方、陽介のクロスにヘッドで合わせた槙野ですが、
流れの中で、いつ出てきちゃったのか、少し気になります。
その横にもし森脇とかがいたりしたら、まじめに頭痛がしてきますが。
(セットプレイ崩れですかそうですか安心しました)

とりあえず、収穫の多かった、ように見える指宿キャンプですが、
中国遠征は1週間後に迫っています。
大原で、最後の仕上げです。

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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito