【浦和の現在地②】オフェンシブな人々

浦和レッズ
02 /17 2013
サイドハーフが、ミシャサッカーの生命線だということは、
最近、うっすらわかってまいりました。

なんせ、5バックと5トップ両方の役割を担いますので、
要するに、1人分の給料で2人分働かなければならないわけで。
労働基準監督局に訴え出られたら、確実にアウトです。

そこら辺、組合との握りがどうなってるかは、外部には伝わってきません。
まあ、これが資本主義ということになるのでしょう。

ウメも2012年の仕事を「キャリアハイ」と言ってましたので、
つまり、どうしようもないぐらい息が上がっていたと伝えたかったのでしょう。

ヒラも、年齢詐称疑惑が持ち上がるほどのスタミナでしたが、
師匠筋の暢久同様、どこまでポテンシャル持っているのか未だにわかりません。

そんな2人に挑むのが、去年中盤から突然戦術を理解した模様のウガ。
尚、次に結婚する選手の最右翼のようで、ガチで彼女がいるんでしょう。
さすが、僕が一推しのイケメンだけのことはあります。

そして、1オクターブ高い男、関口。浦和帝京枠。顔の大きさは46番の半分。
仙台時代からスピードがあって相当手強かった印象がありますが、
まさか味方になってくれるとは思いませんでした。
代表候補にも名を連ねるぐらいですから、身体能力も戦術理解力も大丈夫そう。
11番背負ってくれた気概も嬉しい。期待してます。

さらに、お帰りなさい、草津、じゃない、こたつ!(草津って言うな
2年の武者修行終えて無事帰還。試合経験という得難い財産をもらえたと思う。
競争は生半可ではないと思いますが、絶対に食い下がってほしい。

加えて、元気、森脇、野田、那須もいます。随分揃えたなという印象。
ウメ・ヒラが去年フルパワーで働いただけに、今年どこまで動けるかは未知数。
レギュラー狙うチャンスは、誰の前にも転がってると思いますよ。
ともかく、那須が来てくれたおかげで、随分層が厚く(もういい

問題なのは、前の3枚だね。

トップに興梠、元気、しゃかの、ランコ。

興梠は連携の良さが伝えられてますが、今一つ結果が出てないのが気になります。
鹿さんから来て、プレッシャーもあるでしょうが、
抵抗感示していた一部のうぃあ~さんも、手のひら返しの速さには定評ありますから、
”むさくるしい”から”かわいらしい”まで転換するまでは、ほんの一瞬でした。
気楽にやって欲しいわ。

一方、押され気味の元気は柏戦でハットトリック、やればできる子。
今年は左SH挑戦したり、トップ下で興梠といいコンビネーション見せたりと、
芸の幅を広げてきましたね。今年こそ、化けるかな。
彼は、とにかく2ケタゴールしないといけません。来年9番つけるんだから。

実はサッカーノが1トップのセカンドチョイス臭いですね。
技術がしっかりしていて、ミシャの要求にも応えることができている模様。
遅れてきた高円宮杯組で、先行してた元気たちをごぼう抜きするかも。

ランコは、もう結果です。
大原では点取れてるんだから、どこ行っても大原だと思ってやれば・・。

で、浦和の心臓2シャドウ。

今は陽介・元気。次にマルシオ・ウメ。矢島と関口が追いかける状況か?

ここは、まあ、どうでもいいというか、
調子のいい奴使ってくれれば、という感じで。

陽介が核なんでしょうが、ウメでも結構点取れるんだよね。
要は組み合わせの問題だし、誰かに頼り切る必要はないのかなと。

個人的には、なんか持ってる矢島くんが、なんかやってくれそうな気が。
前の3枚の連携が進化していくと、むちゃむちゃ面白いサッカーになるだろうね。
本当に楽しみだし、簡単に監督変えてサッカー変えないで欲しいわ、マジで。

直輝はどこで生きていくのかな。

彼は技術はあるけど、あまりキック力がないし、守備も無理するところあるから、
やはり、2列目なんだろうな、と思っています。
彼なら、必ずこの2シャドウのポジション争いに、高次元で加わってくれるはず。
早く、34番が躍動する姿が見たいよね。

で、レアンドロ取らんの?

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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito