【余計なお世話⑥】セレッソ大阪の印象

Jリーグ
02 /16 2013
欧州への人材派遣、いつもご苦労様です(安心と信頼の桜印

よくもあんなに頻繁に引っこ抜かれて、チームの体を保っているなと。
まあ、うちみたいにボランチばっかり引っこ抜かれると崩壊しますが。
それにしても、次から次へと有望な若手を輩出しますね。

逆に言えば、そうした若い選手に出場機会を与えられるだけ、
戦力が薄いということなのかも知れませんが。

金はあまりない→若手取るか→試合に出すか→おお育ってきたぞ→

海外に栄転

これって、セレッソの抱えるジレンマだよね。
むしろ、20歳台後半の選手集めれば、金はかかるが海外行きは少ない。
とても損をするサイクルに陥っているのかも知れないね。

移籍金でたんまり儲けられるような仕組み作りが、
秋春制の検討などよりも優先順位高いような気もします。
かといって、あまり移籍金を高く設定すれば、
ロシアに軟禁されている、腕時計好きの子みたいになってしまうしな。

今は多少損しても、選手を大量に送り込んでブランド作る時期なのか。

それにもめげずに、意外とこじっかり補強を進めた感のある南大阪。

GKキム、CBモニ&藤本は鉄板、
SBの丸橋・酒本に、新井場・椋原が加わり、俄然SB王国の様相。
ボランチには、AKB扇原に蛍、シンプリシオがいて、黒木と横山が控え。
2列目には更生してすっかりエースに成長した柿谷が君臨し、
去年来た枝村、今年来た楠神、村田や南野といった次の若手も虎視眈々。
日本でも数少ない1トップ適任者のAKB杉本にスーパーサブ播戸。

出て行って痛かった選手も特になし。

言うことないメンバーだと思いますけど。よそのチームですがわくわくするわ。
エジノって、どんな選手なんやろね?

いつも、こんな感じなのに、意外と結果残せないのは不思議ですが、
サッカーがきれいすぎるのかも知れんね。
性格悪そうなのがいないからなあ、どっかの茨城海沿いのチームと違って。
最後の最後で、相手を奈落の底に突き落とすようなことができなさそう。

そこが、このチームの魅力でもあるのですが。

それよりなにより、・・・次は誰が連れて行かれるかなんだよな、ここは。
秋には違うチームになってたりするから。宿命なのかな。

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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito