【余計なお世話⑨】川崎フロンターレの印象

Jリーグ
02 /16 2013
メインはいいから、バクスタなんとかせえよ(跳ねられんがな

スタジアム改修に伴い、今年は国立かな、と思いきや、
メイン立て替えて、浦和とはあくまで等々力劇場でやるとですか。
数少なくなった、チケット心配なスタジアムなんだよな。

どっち転ぶか全くわからないチームなんで、不気味だわ。

関塚・高畠時代のカウンターサッカーは、
ジュニーニョの存在が、やはり大きかったわけですが、
彼の劣化に伴って、もう少し全員で組み立てるサッカーへの移行は、
とても理に適っていると思います。

相馬は結果を出せませんでしたが、過渡期としてはあんなもんかと。
風間に代わって、少し低迷した時は、うちのフィンケ時代も思い出しましたが、
去年終盤、レナトあたりが稼働し始めると、結果も伴うようになり、
何か、形になりつつあるのかな、という印象を持ちました。

フィンケのような、運動量頼みでボールサイドに押し寄せて、
数的優位を作り出すボールオリエンテッドサッカーには無理がありましたが、
狭い所でボールを受けて、相手を集めてからそれをかわしていくのは、
むしろ、ミシャのサッカーにも通じるところを感じますが。

等々力では、レナトのバカ当たりで、木っ端みじんにされたしな。

親族支配とか風間家とか揶揄された時期もありましたが、
あれも、風間流を浸透させるための一手段で、
逆に周りが適応してきて、息子たちの出場機会が失われつつあるのを見ると、
プロというのも厳しい世界なんだな、と改めて実感。
サポの方々が心配されるような依怙贔屓は、存在しないんじゃないかな。

中澤や大久保や山本が役に立つのかは存じませんが、
パトリックはちょっと気になりますね、でかいからだけですけど。
それと、鞠の森谷くん。恩師の元で化けますかね。

稲本の存在感のなさは、尋常でないな。

風間サッカーでレギュラーを追われた森下、柴崎、
覚醒した矢島の後塵を拝した小松、黒津、
そして、川崎での使命を終えた感じの山瀬の放出は仕方ないかなと思いますが、

楠神出すことはなかったんじゃないのかなぁ、と個人的な好みで。
大島あたりも、ブレイクしかけで冷遇されかねない。

なかなか難しい商売ですね、選手の皆様も。

でも、嵌れば革新的なスタイルを世に示すことになるんでしょうが、
タイトル取るのは、意外ともっと不格好なチームのような気がするんだよな。
それはうちにも言えることなんですが。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito