【余計なお世話⑧】清水エスパルスの印象

Jリーグ
02 /16 2013
え~と、今年は誰がいるん?

毎年、入れ替わりの多いクラブですが、
そこそこ大崩れしないでシーズン乗り切るところは凄いなと。

特にお隣の磐田さん同様、いい大学生獲得しますよね。
八反田くん、河井くんといったところは、もう鉄板のレギュラーですし、
去年から出てる瀬沼くんや、お父さんの怖そうな六平くんに、
全然知らないけど、慶応ルートの藤田くんも期待の星なんでしょ。

高校生と違って、即戦力揃いだけに、知らん顔ばかりとは言え、
意外と結果が出るのが早いんでしょうね。

既に逃亡した伸二・岩下・辻尾や、今年抜けた高原・大悟・海人も、
ゴトビの下では微妙でしたから、大した痛手ではないのでしょう。

ポイントは、抜けた大前と、加わったバレー。

大前がここまで成長するとは正直思いませんでした。
高校のときはそれなりに化け物でしたけど、身体も小さいし、
J1の舞台で、あそこまでの得点力を身につけるとはねぇ。
岡崎の穴が、しっかり埋まりましたから。

ブンデスへの栄転は、当然の帰結だと思います。
ただ覚醒してからの活躍期間が少し短かったかな。
清水にとっては、もう少し長く恩返しをして欲しかったのではないかな。

一方、お久し振りのバレー。少しはうまくなったのかね。
あちこちで言われてるように、前向いて何ぼの選手ですから、
大前(もしくは高木)のポジションなら嵌るでしょうけど、
テクニックも必要な1トップに適応できるのかどうか。

ジミーフランサやアレックスでも最後までフィットしなかった1トップ自体、
あきらめればいいんじゃないの、というのが率直な感想ですが。
うちもそうですが、1トップ難しいですよ。
うちも、ゼロトップ的な構えの方が、まだしっくりきますからね。

もちろん、選手層の薄さは否めませんし、最大の懸念材料ですが、
それを逆手にとって、大前だの高木だの、若手がすくすく伸びてくるチーム。
ヨンアピンを軸に、後ろの6枚はそこそこ安定してますので、
安心して、石毛のような若手アタッカーがチャレンジできるんでしょうね。

そこは清水の強みかな。

去年はたまたま2勝させていただきましたが、本来は苦手の東海アウェイ。
若手の生きのいいサッカーに後手を踏まないようにせんといかんですね。

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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
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