【余計なお世話⑤】名古屋グランパスの印象

Jリーグ
02 /15 2013
このみち~は~、いつかきたみ~ち~♪(?)

2010 優勝 傑出した個の力が、うまく結集されましたね
2011 2位 ACLの負担も大きく、最後まで走れませんでしたね
2012 7位 得点力のあるCBが前線で躍動しましたね

・・・・・どこかで見たことあるぞ、この光景、この推移。
それを交代なしで一人の監督が爆走しているのが素晴らしい。

最近、CBの頭数多いから3バックやるか、みたいな事になってますが、
それって、戦力バランスが崩れてきてるんじゃないですかね。

ケネディに見切りつけるかと思ったら、
永井と金崎が栄転してしまうという、ちぐはぐな展開。
トヨタマネーにもの言わせて、
瓦斯さんのデルピエロやラウール強奪したらいいのに。

お金の使い方については、他人様をどうこう言えませんけどね。

新潟でも消えてたキショーはともかく、
ヤキモキさんがどんだけ当たりなのか、俄然注目です。
でないと、また落武者さんが出稼ぎに行かないといけないし。

小川は気の強うそうな彼女に疲弊し切っているいる感じですし、
玉田もトップコンディションになかなか戻れず苦しんでいるご様子。
藤本も最近は代表にも呼ばれず、壁に正面衝突している状況。
今更、昭和の香りを漂わす直志というわけにもいかんのでしょう。

まあでも、居並ぶメンバーは一流ですからね。
ダニルソンとか突進してきたら、普通に逃げるわ。
波にさえ乗れば、いくらでも勝ち点積み上げそうですがね。

浦和はこのタイミングで、チームを小さくしてしまって失敗したけど、
名古屋は特に何も考えていないようなので、その点は安心。
ただ、落武者さんへの依存度が増せば、彼の毒が身体に回りますよ。
僕らは、彼が前線にいても怖くないし、後ろが弱くなるだけありがたい。

強い個が並ぶと、それを取り除くことはとても難しいのだけれど、
そのままにしていると、チームは枯れてしまうんだよね。
難しい時期に差し掛かってるんじゃないですかね、今の名古屋は。
だからこそ、これからの若い2人が出て行ったのは痛いと思うんだ。

多分、浦和とよく似たスタンスのチームで、
ユースがいくら優秀でも、やはり大卒や中堅クラスの即戦力を中心に、
育成より補強に重点を置きながら、チームを組み上げていくべきクラブかと。
だからこそ、今年のオフは名古屋らしくなかったかな。

でも、クラブとしての力を持っている名古屋は、
すぐに立て直してくるんじゃないかなと警戒してます(嫌だけど)。

柏さん、鹿島さん、清水さんとともに、
昨年は気前よく勝ち点6くれた、大切なおともだち。

ミシャ対策も特に講じず、真正面から挑んでくる王道のサッカーを見ると、
敬意を覚えたり、アホかと思ったり。
ピクシーに任しているうちは、とりあえず安心はしてますがね、浦和的には。

機嫌よく、寝ててくれることを心から願っているわけですが。

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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito