お疲れ様でした、藤口社長

浦和レッズ
04 /05 2009
2006年に就任してから、丸3年間、
業界最多のクレーマーを抱える中、
個性の強い大物社長の後を受け、
ご苦労も多かったと思います。

お人柄の良さや、任務への真摯な姿勢は、
直接接することがなくても、感じ取ることが出来ました。

こちらの問いかけに関する答えが、
まったくとんちんかんなこととか、
選手の獲得も他人の言いなりで、
まったくポイントも的外れだったこととか、
チームが下降線を辿っていることを、
まったく察知できなかったこととか、
情報漏えいや新聞記者に暴走を、
まったくコントロールできなかったこととか、

いろいろ、心配なこともありましたが、

昨年のホーム最終戦での怒号の嵐に耐え、
任期を全うされたことは、立派だったと思います。

やめろ、と言われて、とっとと逃げてしまうこともなく、
逆に、開き直って居座ることもなく、

自分の責任を持って、ゲルトを切り、
そして、フィンケを迎え入れ、新体制を固めて、
次の社長に後を託したことも、

いろいろ、懸念する声は聞こえてきますが、
三菱から送り込まれる新社長が、
フィンケを妄信することなく、シビアな目で監視できることも、

むしろ、このクラブが健全に運営されている証左であると、
そう思っています。

お疲れ様でした!
今後も、陰から糸を引く、じゃなくてクラブを支えて欲しいですね。

それを引き継ぐ、新社長、
去年から、ちょくちょく、浦和の試合を見ているようですし、
いま、サポーターがどれだけ幸せかは、肌で感じてくれるでしょう。

いまは、余計なことしないでね。
今後とも、浦和レッズをよろしくお願いします。

まあ、もとはラガーマンということですので、

・・・・・・顔、大きいな。
とりあえず、報知なんとかしてくれ。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito