【TM空想】浦和1-3ソウル(45分×3本)

浦和レッズ
02 /13 2013
<試合結果>
【1本目】
浦和レッズ 1-0 FCソウル
得点者:35分・森脇

<浦和レッズメンバー>
GK 加藤
DF 森脇、永田充、槙野
MF 梅崎、啓太、阿部、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠

【2本目】
浦和レッズ 0-1 FCソウル
得点者:35分・FCソウル

<浦和レッズメンバー>
GK 加藤
DF 森脇、永田充、槙野
MF 梅崎(23分→平川)、啓太(23分→那須)、阿部、宇賀神(23分→関口)、柏木、原口(23分→阪野)
FW 興梠(18分→マルシオ リシャルデス)

【3本目】
浦和レッズ 0-2 FCソウル
得点者:26分・FCソウル、28分・FCソウル

GK 山岸
DF 岡本(28分→野崎)、山田暢、野田
MF 平川、那須、小島、関口、マルシオ リシャルデス、矢島
FW 阪野


多分ですね、
けが人が出なくてよかった、とかですね、
TMでもラフプレイ厭わない韓国は頭おかしい、とかですね、
そういうのが、正しい感想だと思うわけですよ。

ただですね。
もしそうなら、この時期にKのクラブと、
TMなんか組んではいけないと思うわけです。

ちなみに去年は、トータルスコアですが、
2/11 浦和1-4ソウル
2/13 浦和1-1全南
2/17 浦和0-3蔚山
だったわけです。

八百長だの観客減だの、凋落の一途のはずのKリーグですが、
ACLの最近4年間でも、浦項、城南、蔚山と3回制覇している。
選手が移籍していくと、都落ちしていく空気が満ちているのに、
そのKクラブに、Jクラブはまったく歯が立たない。

気合負けなんです、結局。

むきになって、相手の土俵に乗るまいとクールに振る舞いながら、
結局、その土俵にすら乗れずに負けているんです。

この時期にKとやる本当の意義は、
彼らの土俵でどこまで戦えるか、どう戦うかを見定めるためでしょう。
そりゃあ、開幕前の大事な時期だし、怪我なんて許されませんが、
一方で、腰の引けた戦いしかできなければ、
本番で急に戦闘態勢に切り替えることなど、たやすいわけありません。

森脇の的の大きなヘッドで先制した虎の子の1点を、
何が何でも守り抜いてほしかったし、
3本目のセカンドチームには、何としても勝ち越して欲しかった。

試合は荒れていき、審判もコントロールできなかったかもしれない。
でも、それは本番でも当然のように起こることなんでしょう。
退場させられても痛くも痒くもないTM、
彼らがよりアグレッシブに仕掛けてくるのは、むしろ自然かも。

セルが出ようと出まいと、正直どうだっていいわけで、
ACLを前にして、Kに舐められるようなことだけは許せなかった。

水原には、絶対に勝って欲しいと思う。TMであろうと。
それが、このTMをマッチメイクした、一番大きな理由じゃないですかね。
本気出さなきゃ、相手のやり方に本当に馴れたとは言えないでしょ。

自分たちのスタイルやシステムがどうのでなく、
それどころでなくなったとき、いかに勝利を手繰り寄せるか、
その力や強い意志が、2007年の浦和にはあったと思う。

どんな事情があろうと、練習で勝てなかった相手には、本番でも勝てない。

ACLを見据えて、本当につかんでおきたいものは何なのかな、
などと生意気な感想を持ったソウル戦でした(当然見てませんが)。

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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito