【展望】J1アウェイ新潟戦 ぶち抜いたれ

展望
07 /13 2012
今回もお留守番組ですすみませんごめんなさいもうしません。
まあ、ビッグスワンは相性いいから、大丈夫っしょ?

いつも通りの1週間のインターバルではありますが、
今節から後半戦となると、気持ちも新たに頑張ります!
いや、頑張るのは彼らで、僕ではありません!

ミシャは、今回は真面目にスカウティングしたんでしょうかね。
柳下さんに代わってからの新潟は、なんか調子いいですけど。

埼スタではまんまと先制したにも関わらず、
そっからなぜかドン引きして、まんまと追いつかれてしまいました。

引き過ぎての失点、セットプレイからの失点、
追加点・ダメ押し点の欠乏、勝利後の合唱での口パク、

様々な課題はあれど、一つ一つ乗り越えつつある浦和だからこそ、
もっと上を目指せるんじゃないかという期待は高まっています。

仙台には低いラインで何もさせず、
セレッソと鳥栖相手には高いラインで押し込むなど変幻自在。

最近負けてないのは単なる偶然ではなく、
的確なミシャの戦術と、それを忠実に実践できる浦和の能力の高さに、
裏打ちされたものではないでしょうか。

当然、そこには浦和の伝統芸であるうっかりどたばたテイストも、
しっかり織り込まれているわけですが(やめてくれ
そこはそれ、J随一の総合エンターテインメント企業ですから。

新潟のストロングポイントは、
しっかりした守備から、ブラジル人を軸とした鋭いカウンター、
なんて感じななんでしょうが、むやみに怖がってもね。

前半戦、6試合のドローのうち、仙台のスコアレス以外の5試合、
磐田(逆転後)、川崎、新潟、瓦斯、C大阪は全て追いつかれたものでした。
逃げようとして、逃げ切るのはやはり難しい。
攻め続けて欲しいね、最後まで。

ここであっさりこけたりすると、西の方角から、
当てにした僕がバカだった、とかまた言われちゃうしね。

そして、元気。
水曜日にふがいなかった五輪代表、気持ちよくぶち抜いてやれよ。
それが、一番いい餞別になると思うよ。

新潟でも輝け(いや試合会場の話ではない
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito