【観戦記】W杯最終予選 ホームオマーン戦 本田さんの存在感

観戦記
06 /05 2012
暑くなく、寒くなく、絶好のコンディションの6月3日、
2014ブラジルW杯アジア最終予選がスタートしました。

客の入りとか、テレビの視聴率などを考えて、
AKBの総選挙を回避してきたAFCは流石です。

埼玉スタジアムには、最近見たことのない63,551人。
人並み以上に緩衝帯が必要な浦和には夢のような数字です。
久々に、アッパーの上の方まで埋まる光景を眺めながら、
タダ券ばらまく大宮の気持ちが少しわかるような気がしました。

サッカー観戦慣れされてない方々に囲まれて、
いつもの場所なのに妙に居心地が悪いというのはいつものことですが、
大事なホームスタジアムがゴミだらけになる光景には、
いつも、心が痛みます。

できれば、代表戦は日産でお願いします。

スタメン。

____前田____
シンジ__本△__シンジ
__ガチャ__心整__
長友______ウッチー
__集れ__マヤ__
____川島____

まあ、今のメンバーでは鉄板かな。
後半3点差つけたんだから、宮市左、香川中、本田前とか見たかった。

個人的には、最終予選はともかく、3-4-3は修得しておくべきと思う。
結局、岡田ジャパンでもこのシステムは最後に行き詰まりましたし、
使える戦術は、多いに越したことはありません。

でも、当分はこれで十分。迷いなく行きましょ。

オマーンという相手には、いつも苦戦しながら1-0で勝つ、
というイメージが強く、今回も堅守速攻型なのかな、と思いきや、
ルグエン監督は、カメルーン同様の無色透明なチームコンセプトで、
要するに、何がしたいのかよくわかりませんでした。

中途半端にラインは高いが、攻めに迫力があるわけでもないので、
すぐにボール取り返されて、あたふた後退する大ピンチの連続。
あれでは、1-0で済むわけがありません。

本田の先制点のシーンも、長友からクロスが出たときに、
岡崎に3~4人付いていっちゃうもんなぁ。

2点目の前田のゴールで勝負ありました。
あれ、オフサイドだったのねw、本当は。

オマーンのアル・ハブシは評判通りのスーペルなGKでした。
なんか、そういえば俊さんも、よく止められてませんでしたっけ。

しかし、どこに打っても止められるんならと、
GKにシュートぶつけてゴールした岡崎は、その上を行っていたな。
早めにリードできて、良かったね。

それにしても、久々に復帰した本田の存在感はやはり大きい。
FKの強烈さと好対照のボールタッチの柔らかさ、パスの優しさ、
明らかに、最近失速気味だった代表に、落ち着きをもたらしていました。

香川は、キングではなく、弟分でいいんじゃないかな。
本田の陰で、本田をうまく使いながら、おいしいところを持っていけば。

まあ、いずれのせよ、まだ1試合。
ヨルダン戦も、気を抜かないでください。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

トラックバック

まとめtyaiました【【観戦記】W杯最終予選 ホームオマーン戦 本田さんの存在感】

暑くなく、寒くなく、絶好のコンディションの6月3日、2014ブラジルW杯アジア最終予選がスタートしました。客の入りとか、テレビの視聴率などを考えて、AKBの総選挙を回避...

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito