【TV観戦記】J1アウェイ磐田戦 3点目取りに行く勇気

TV観戦記
05 /07 2012
いやはや、各地恐ろしい天気で。
竜巻や落雷の被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。

本日は遠征もできず、家でTV見ておりましたが、
いきなりの仙台の雹に度肝を抜かれてしまいました。
ゲリラ豪雨はこれからですし、どうなっちゃうんだろうね、地球は。

普段はのどかに芝生でひなたぼっこが楽しめるエコパも、
さぞや、大パニックだったことと思います。
現地組の方、ご苦労様でした。

清水、広島がいい試合した後だっただけに、続きたかったね。
しかし、難しいコンディションの中、先行されたアウェイゲームで、
勝ち点1もぎ取って帰れたことは、良かったんじゃないでしょうか。

あのちっこいコリアンに、頭で2点取られたのは、少々不満ですが、
前半の酷い出来を考えれば、よくドローに持ち込めたな、と。

先発は、故障の司が野田に代わったのみで、あとはいつもの。
陽介は、完調とは言えませんでしたが、横浜戦ほど酷くはなく、
逆にこの日は、ポポが全然ダメでした。

前半は、選手全員が、はっきり言って相手の持つボールを眺めるのみ。
跳ね返しても、誰も反応しないので、セカンドボールも取られ放題。
こりゃあ、大変なことになりそうだな、と思いつつも1失点止まり。

運がよかったのかな。

逆に後半は、あまりの浦和の手応えのなさに、磐田の方が放心状態。

1点目は、右からのマルシオのCKから、永田の高いヘッド、
磐田DFの足に当たって跳ね返ったボールを、
ピンボールのように槙野が蹴り返して、2試合連続のゴール。
今年のセットプレイは、何か起こるから楽しい。

2点目は、マルシオが持ち込み、柏木に当てるものの、
足元に落ち着かずにルーズになったボールが、元気のところに転がり、
ボールを少し動かしてシュートコースを作り、ふわりと浮かしました。
シトンを彷彿とさせるような、柔らかいゴールを、
20歳最後のゲームで決めて見せた元気、お見事でした。

但し、この日も、ここで3点目を取りに行けなかったのが敗因。
(負けてませんけど)

体力的なものか、精神的なものかはわかりませんが、
相手ががっくりきているところで追い打ちかけたのが前節の川崎。
人のいい浦和は、ここでまた、あっさりと主導権を明け渡し、
甘いチェックで、易々と狙い定めたクロスを許し、あえなく失点。

守り切れるようなチームでないことは、わかってたはずですが、
どうしても、2点差つけることを躊躇してしまうところがあります。
何度もこういう思いをしながら、力をつけていくんでしょうが。

10戦で勝ち点17は確かに上出来です。
ただ、偶然守り切れた、勝ち運に恵まれた試合も含まれるわけでして。

次の10試合、一歩前に出て欲しいと願うばかりです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

トラックバック

まとめtyaiました【【TV観戦記】J1アウェイ磐田戦 3点目取りに行く勇気】

いやはや、各地恐ろしい天気で。竜巻や落雷の被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。本日は遠征もできず、家でTV見ておりましたが、いきなりの仙台の雹に度肝を抜かれてしまいました。ゲリラ豪雨はこれからですし、どうなっちゃうんだろうね、地球は。普段はのどかに...

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito