【観戦記】ナビ杯ホーム仙台戦 ガチメンご苦労

観戦記
03 /20 2012
まだ寒気は残るものの、爽やかな青空の広がる埼玉スタジアム。
今日から、ナビスコカップが開幕しました。

だから、オレオ配れよ。

3日前に柏との激戦を戦ったメンバーを休ませ、
柏木と永田以外の9人を入れ替える、思い切ったターンオーバー。
せっかく与えられたチャンスを生かして、
レギュラーの座を脅かせる選手が何人出てくるか。

____ポポ____
__直輝__柏木__
ウガ______岡本
__小島__暢久__
_水輝_永田_スピラ_
____山岸____

仙台は、リーグ戦のメンバーは3人ほどしか入れ替えせず、
ほぼ、ガチのメンバーを揃えてきました。
まあ、出したくても試合で使えるような選手がいないんでしょうが。

前半は、仙台がどうのという前に、
何をやってるんやらうちの連中は、みたいなワールドで、
その中心人物が暢久かなあw。

予想通り高めの位置からプレスをかけてくる仙台の連中から、
食いつかせてかわすというより、逃げ惑ってパニックのような。

おまけに、岡本が痛んで×印で負傷退場(自殺)。
つづいて、直輝が痛んで×印で負傷退場(他殺)。

出てきた峻希は、やっちゃった去年の甲府戦のようなドタバタ感で、
つづいた矢島は、何しに出てきたんだかわからない状況。

秀仁もやはりハイプレッシャーの中で持ち味を出し切れず、
スピラの球離れの悪さは、もう干されていても仕方ないレベル。

どうにかこうにか、前半0-0で終えました。

後半早々、浦和のCKが続き、
右からの1本目は、惜しくも相手のオウンゴールならず。
左からの2本目は、ファーの永田がドンピシャで先制。

今年のセットプレイは、何か可能性を感じます。

この日の一番の収穫は、うっかりミッツさんの目途が立ったこと。
柏戦でも見せていた「ドリブルで持ち出す動き」が出色で、
守備の時の高さ・強さと合わせて、レギュラー確定の活躍。

これであべゆを前に出せる。

また、後半はさすがにお疲れの仙台さんの足が止まり始めたのか、
ミシャのパスサッカーが炸裂し始めます。

前半から献身的に動き続けたポポと柏木を軸に、
落ち着きを取り戻した峻希とウガの間のサイドチェンジ、
真ん中では秀仁や矢島も加えたパス交換が機能し始め、
惚れ惚れとするような攻撃を、随所に見せてくれました。

セカンドチームでも、十分浸透してますよ、ミシャサッカー。

決していい状態、十分なメンツでなくても、
しっかりと点を取って勝ち切ることができました。

こういう勝ち方ができる、今年の浦和は強いかもよ。

まあ、言いたいことは別のところで言うわ。
とりあえず、仙台にはがっかりさせられたよ。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito