【観戦記】U-23日本代表vsバーレーン代表

日本代表
03 /15 2012
キックオフとともに、急に寒くなった国立競技場。
相変わらずぬるいゴル裏の声量はいかんともしがたく、
さしたるホームアドバンテージも作れず仕舞い。

オレンジのジャージを見ると、
どうも応援する気がなくなるのは仕様なので勘弁。

試合前のバーレーンの練習風景はのどかなもので、
それが半ばあきらめの境地なのか、国民性なのかは不明ですが、
こういう相手でも圧倒は出来ないのがサッカーの難しいところ。

____大津____
元気___東___清武
__扇原__山口__
比嘉______酒井
__水輝__鈴木__
____権田____

試合が始まると、バーレーンはかなりコンパクトな陣形で、
プレスもしっかりかけてくるので、日本も容易に侵入できず。
しかし、シリアに負けてから肝が据わったのか、
慌てず騒がずボールを散らして、相手を消耗させていきました。

大津、ちゅうか、誰がトップでもいいや的な流動性で、
辛抱強く相手のバイタル出入りしながら、チャンスを窺う前4人。
特に清武は、もうこの世代では抜けた存在感でした。

元気も良く頑張ってたけどな、らしくなくスマートに。

後半に入り、少しバーレーンの集中力が薄れた感のあった時間帯、
小気味のいいパス回しから、攻撃のスイッチが入り、
扇原、清武が続けざまの綺麗な弾道のシュートを叩き込んだ時点で、
勝負は終わりました。

多少、攻めるのか守るのか意思統一が曖昧な部分もありましたが、
そのあとも危なげなくゲームをコントロールして終了の笛。
寒いので、赤ユニ見ないでとっとと帰りました。

とりあえず、五輪最終予選突破、おめでとう。


ただ、アテネ、北京と惨敗した後のロンドン、
果たして通用するんだろうかね。
日本にとって、予選グループ突破は、そろそろノルマでしょう。

うまい、確かにこの子たちはうまい。
しかし、強いと言うよりも、軽いという印象。
泥臭さ、とか勝負強さとか、
得点差ではなく、オーラで圧倒するような怖さがない。

例えば、この子たちが韓国に勝てるのだろうか。

左SB、CB、ボランチ、CF、
今は補強ポイントだらけのチームです。

5月のトゥーロン国際ぐらいしか強化試合がない中、
7月の本番までに、出来ることは限られています。

OAを含めた生存競争、どんどん煽って欲しいですね。
で、水輝も直輝も元気も、死に物狂いでアピールしなきゃね。
啓太も山瀬も落とされた最終メンバーに残るのは、
簡単ではないだよ。

是非是非、シドニー組を超えて欲しいね、彼らには。

__元気__大津__
宮市______清武
__扇原__ベハセ__
長友______酒井
__水輝__吉田__
____権田____

本番は、こんなんで、いいんじゃないか。
(個人的には、長谷部に行かしてやりたいなあ)
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito