最終戦を終えて

浦和レッズ
12 /25 2011
突然なんですが・・・ご無沙汰です。
だって、なんか書けって言うんだもん。その筋の人が。

熊谷での2連戦を連勝することができず、

J の 三 大 タ イ ト ル す べ て お 見 送 り す る

という大きな野望を果たすことができなかったのは無念です。

まあ、お久し振りの瓦斯さんには、
極寒の地熊谷も、「意外と暑い」と割に好評でしたし、
青赤のサンタ帽被って、脳内お花畑な感じは羨ましくもあり、
ご機嫌なまま、長居に送り出せたのは何よりでした。

早く戻ってこいよ。

浦和の方は、今いる場所がよくわかるようなサッカーで、
来年も、あまり大きな期待は抱けないのかな、という印象。
無事に今年を終えられたことを感謝しないといけません。

堀さん、本当にありがとう。

一方、バルサ並みの高いスキルを見せてくれるものと、
彼らに大きな期待をし、彼らを信じ続けるバクスタの方々等は、
相変わらず、熱烈な声援で選手を鼓舞してましたが。

前へ、縦へ、動け、戻すな、一切ミスするな、
いつの試合も、彼らにブレは全くありません。

実社会であまりうまくいかず、つらい日常を過ごされてる、
そういう事情もあるのでしょうから、
少々、声援が厳しめになるのは、致し方ないのだと思います。

合法的に金属バットで頭かち割ることはできないのかな。

個人的には、悪い試合ではなかったと思います。

バックパス、横パスが忌嫌われるようになって、
ポゼッションするのも本当に大変だろうな、と同情しますが、
一時期より、ズバッという縦パスは出せるようになりました。

それがインターセプトされても、次のアクションができており、
劣勢のように見えて、可能性のあるフィニッシュは、
あまり食らってないんじゃないのかな、と思います。

ただ、石川のいる右サイドをしっかりカバーしていた暢久が、
ルーカスと交錯して、プレー続行できなくなったところから、
しばらく、混乱を修正ができなかった点だけが、心残りです。

パスがつながってもフィニッシュのイメージがないのが、
浦和に今、一番欠けている部分だと思います。
シュートの恐怖がないから、相手も不用意に食いつかないし、
だからギャップができない、DFの裏に抜けられない。
学生相手なら、崩し切って決めることもできるでしょうが、
どこのチームも、DFと紙一重の、足が届く届かないの世界で、
泥臭くゴールを奪っているわけです。
実力もない浦和に、バルサのような最高級のゴールなど不要です。

みな、口々に「泥臭く」と言ってるんだから、実践しないとね。


まあ、こんな焼野原みたいな状況の浦和なのに、
面倒見てくれるという奇特な監督を、手に入れられたこと。
浦和というクラブが、消滅することもなく、降格することもなく、
また来年も、J1の舞台に立つことができること。

サポーターは、そのことには素直に感謝すべきだと思う。

中位すら危ういという今の浦和の実力をしっかりと理解し、
ミスパスや失点ぐらいで、いちいち発狂しないように、
この冬、滝にでも打たれて修行してくればいいんじゃないかな、
そういう人は。

とりあえず、みなさん、1年間お疲れさんでした。
なんやかや、酷い1年でしたなあ。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito