Jリーグ第22節アウェイ甲府戦 自滅かな

観戦記
08 /21 2011
Jリーグ第22節アウェイ甲府戦 自滅かな

まあ、相手を舐めていたということではないでしょうか。

ペトロがラインを上げたがっているのはわかります。
しかし、CBがスピード不足という理由だけでなく、
そもそも、フィンケでも覚束なかったリスク管理が、
ペトロの率いる今年のチームにできるわけもなく。

前半0-0で凌ぎながら、後半オープンな撃ち合いに持ち込むという、
ギャンブル性の高い戦い方で偶然積み上げてきた勝ち点ですが、
一息ついたら、高い志を思い出し、足元も見ないで、
出来もしない高度なサッカー試みて崩壊したような、そんな感じですか。

峻希の不出来から、右サイドが炎上し、
パウリーニョに好き放題やられてしまったわけですが、
何か、慌ててライン上げては、自分たちでバランス崩して、裏とられて、
チーム全体として、自滅してしまったような試合でした。

一人気を吐いた陽介には、気の毒でしたが。

ペトロに、そんな高尚なサッカーを求めているわけではありません。
とにかく、あと4勝してくれれば、多分残留できるでしょうから、
それだけ考えて、余計なことはせずに、残り試合を戦って欲しい。

そのためだけに、ひたすら今期中はペトロを全力で後押ししますがね。
その間、時間はたっぷりありますので、
クラブは来年のこと、将来のことをしっかり考えてくださいな。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito