Jリーグ第5節アウェイ磐田戦 ランコデビュー!

観戦記
07 /18 2011
いやいや、移動中は暑かった暑かった。
東名の大渋滞で、行きは5時間半、帰りは4時間半、
持って帰った勝ち点は1でした。

まずは森さんの訃報。
今思うと、森さんは監督としては運がありませんでしたが、
GMとしては(短かった)黄金時代を築いてくれた、大切な人でした。
まだまだ、助けて欲しいことはあったんですがね。
今の浦和の状況ですと。

今日は、人数は少ないながら、ゴル裏も相当気合が入っており、
磐田にいいプレッシャーをかけることも出来ていただけに、
絶対に、絶対に勝ちたかった試合でした。

試合前、帯同メンバーの直輝がベンチ入りしていないことから、
ペトロとの確執か?ケガによる長期離脱か?
といった動揺がサポの間に広がっていました。
風邪なんですか?お熱が出たのでお休みですって、ほんと?

さて、今日は達也の代わりにセルが右前。
正直言って、期待外れだね。
あれだけ足元でもらうことにこだわられると、後ろは出しようが無い。
守備にも相変わらず戻ってこないし、覗かない、呼ばない。
司でいいんじゃないだろうか、あそこは。

その分、負担の増える峻希ですが、今日も躍動。
右からのクロスが、だんだん高精度になってきて、チャンス作っている気がします。

そして、峻希の渡したパスを、陽介が狙い済まして先制。
陽介もこれで吹っ切れればいいし、彼にはポジションを取って欲しいです。

今日は、一転してタテポンは影を潜めて、
ショートパスオンパレードの”フィンケサッカー”。
この方針転換は、何を意図しているのかはよくわかりません。

ただ、前半はまずまずのポゼッションで、
前田に強引に前に入られたヘッドぐらいだったかな、怖かったのは。
日に日に頑強になるツインタワーがいるので、中央から崩される気はせず、
サイドからのクロスをしっかり防いでおけば、点を取られる感じはありませんでした。

しかし、前半振り回されているようで、あまり深追いせず余力残していた磐田に対し、
浦和の方が、珍しく、後半ガクッと運動量が落ちてしまいます。

そうなると、サイドでDFが寄せきれず、
クロスを上げまくられ、セカンドボールを拾いまくられ、酷いことになってました。

押し上げられないので、浦和の得点の匂いは全くせず。
ランコの左足シュートがポストに跳ね返ったところを、達也がボレーで合わせるものの、
ぎりぎりのところで磐田DFにクリアされたシーンぐらいしか見せ場なし。

同点は、時間の問題だったのかもしれません。
アディッショナルタイム5分の表示には、軽いめまいがしましたが、
セルの無駄な時間稼ぎ(必要以上に痛んでたシーン)もあったし、やむかた無し。

PKはどうなんでしょうね。
明らかに前田が自分から引っかかりに行ってるので、
あの場面、あの時間帯で取るかよ、と浦和目線では思ってしまいますが、
西村は試合作りたがりますし、まあ、PKと言われれば仕方ないプレーでした。
うちも名古屋戦でPKもらってるしな。文句は言えない。

スピラは責められないよ。あんなにピンチをはね返してくれたんだし。
アウェイで勝ち点1。今のうちには好調磐田相手に上等の結果です。

ランコさん、後半から登場しました。かなり期待できそうです。
足元やわらかいし、前線でボールが収まる収まる。
エジを長いこと見てたため、その基点になる能力には相当惹かれました。
頭でも足でも、もう少しで点になるところでしたし、
結果出すのは、そんなに先ではないかもしれませんね。

つうか、高崎、今のままだとベンチにも入れなくなるよ。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito