磐田戦展望 まずはクリンチ

浦和レッズ
07 /15 2011
最近の日本のサッカーはどうしちゃったんでしょうねえ。
南アに広州、カタール、メキシコ、そしてドイツで暴れまわって、
ついでに、男も女も次から次へと海外移籍。
これでアルゼンチンもあったら、深夜放送に過労死してますわ。

一方、埼玉方面と申しますと、強い方の埼玉もパッとせず、
もちろん、弱い方の埼玉は相も変わらず暴動寸前。
なんか、ペトロへの辛辣な悪口を言わない人間は、
平家ではないといった雰囲気が、逆に日本らしいな、とか。

ついでに菅直人続投希望とか書いたら、燃えちゃうのかな。

一刻も早くまともな監督連れてきて欲しいというのは、まあそうなんですが、
3人まとめて何とかして欲しいというのが、率直なところでして、
そうじゃないなら、まあ、どうせなんも変わらんだろうし、
なら、明るく余生を過ごさんとね、という状況でしょうか。

切り替えだあよ、切り替え。

だいたい、去年の磐田は降格街道まっしぐらに見えたものの、
なんか、埼スタで浦和負かしたあたりから、だんだんバランス取戻し、
いつの間にやらナビスコ勝ち進んだりして、今やACL狙える好チーム。

うちもあやかりたいもんだが。

中途半端に伸び悩んでた中堅をばっさばっさと切り捨てて、
藤田だの山本だの山本だの小林だの山田だの山崎だの、
顔の思い浮かばないありふれた名前が目白押しなんだが、
これがなかなかうまくいっているようであります。

山崎くんの病気はちと心配ですがね。
関塚ぁ、代わりに直輝だ、元気だ使い倒すんじゃあねえぞ。

ここまで16試合で18得点18失点の得失点差0。
攻撃に関しては無残な有様ですが、失点の少なさは5番目かな。
守備的というには、あまりにスリルに満ちたゲームが多いわけですが、
戦い方というのは、だいぶ定まってきたように思えます。

要は、先取点。

結果オーライとはいえ、うちのツインタワーも様になってきました。
サイドの守りも改善され、峻希は大躍進、平川はそれなりに頑張ってます。
相手の中盤の陣形を見ながら、ボランチのタスクも整理されているようですし、
皆さんが恐れおののくほど、心配はしてないんですけどね、今のDF陣。

山形戦の直輝は、ちと可哀そうでしたが、
トップ下ピッチ中央に彼がいる時の浦和は、やはり機能しているように見えます。
マルシオの使い方が、いよいよ難しくなってきましたがね。
ウィングは人材豊富なだけに、あとはランコさん。
過度な期待は禁物ですし、マリッチだって本稼働までは時間がかかりました。
どうせ、残留上等なわけですから、ある程度は我慢できるでしょうが。

アウェイですし、最近相性悪いですし、エジしか点取ってませんし、
とにかくしっかり守って、勝ち点1でもいいから最少失点でしのいで欲しい。
あまり苦労せずに点を取れているチームは、
こう着状態に持ち込まれると、結構自分からリズムを崩したりするもんです。

後半途中までクリンチできれば、うちのペースなんじゃないかな。

とりあえず、ランコさん目当てで出かけようかとは思っています。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

禿同。ただひとつ、このままうまくいけば別に首脳陣交代もしなくていいんじゃないかと思っております。

>一サポさん
ペトロなりにやるべき事はやってると思うんですよね。来年以降のことでは、ペトロの続投は「No」なんですが、今年に関しては、このままペトロと残留することに専念し、大崩れしないサッカーを続けていく方がいいのかな、とも思っています。

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito