Jリーグ第4節ホーム川崎戦 見えてきたもの

観戦記
07 /13 2011
早く寝たいので手短に。

毎度毎度、伝統の川崎の強い当たりと言うか、小汚いファールが個人的に好かん。
開始早々、順大蹴り飛ばした憲剛には、最前列行って石ぶつけてやろうかと思った。
バックラインが下手なんだな、要するに。抜かれると手使い放題。カード出せよ。
鹿島色が強いから嫌なんだ。だから、今日は心の底からざまあ見ろと。

それはともかく、川崎は中3日、大変気の毒でした。
同じ条件なら、ジュニーニョのあの精度不足は無かったと思いますので、
まあ、運が良かったかなと。点取られなかったのは、幸運なだけでした。
川崎の攻める能力は、ちゃんとリスペクトしておりますよ。

山形戦でついマジ切れしちゃいましたので、本日は360度方針転換。
たまには、いいトコ探ししないとな。

まあ、元気の化けっぷりにも驚嘆しますが、
やっぱり、ミッツさんのどさくさ紛れの追加点が大きかった。

サッカーに詳しい先生方の厳しいご意見のオンパレード見ていますと、
だんだんとペトロが可哀想になってくるというか。
でも、まだ3点差付けられた試合が無いんですよね。
あくまで偶然ですし、守備が堅いとは言わんが、完全に試合を壊してはいない。
絶望的だったのは柏戦ぐらいなもので、清水の3点は、あれはまぐれ。

CBの2人が、なんとなく様になってきているような気がするんです。
決して引きこもっているわけでもないですし、最後のところで何とか凌げていると言うか。

戦い方が定まってきています。

ロングボールの使い方は、悪くないのでは。縦ポンとバカにしたもんでもない。
中盤でもたもたしては、掻っ攫われてショートカウンター食らいまくったここ数年に比べ、
相手の背後にシンプルに出すようになったので、FWの準備も出来ている。
ボール収めるまでにはまだまだですが、前は「え~、おれ~?」みたいな感じで。

ボール持った瞬間、以前よりも前にボールが運ばれ、全体の切り替えも早くなっている。

左は元気に任せて、ヒラは自重気味。このバランスがウガには理解できなかった。
右は逆に峻希のスピード生かして、追い越しまくり。
柏木は、まだ球離れの遅いところがあり、ペトロのサッカーに追いついていませんが、
今日ぐらいの守りであれば、何も暢久先生のお力にすがる必要も無い。

そして、前半はゲームを動かさず、徹頭徹尾の後半勝負。
そのスイッチ役として、直輝の後半投入と言うのは悪い配役ではないのかも。
今日はサイドに張らせず2列目の真ん中。ペトロも考えています。

ついでに言うと、チームの雰囲気。
過去、今と同程度に情報管理の甘い時代、一番閉口したのが不協和音。
今回は、こういう声があまり聞こえてこない。落武者さんがいないせいかも知れませんが。

メンバー固定気味だった過去の監督に比べると、
特に攻撃陣の入れ替えは結構頻繁に行っており、ガス抜きもできていると言えるのかも。
柏木にしろ、直輝にしろ、ペトロの手の中で転がされているようにも見えます。

考えようによっては、まだ望みはあるのかも知れませんよ、このチーム。






いえいえ、決して、九州電力、じゃなくてラグ社長に言われたからではありません。
本心ですから、本心。何ももらってませんってば。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito