山形戦展望 楽しくなってまいりました

浦和レッズ
07 /05 2011
山形には2回快勝したんで、どうも余計なこと考えてしまうんですが。

とりあえず、週末にND使えないことにより、
あの屋台村に今年は行けない(次も水曜日だし)というあんまりの仕打ち。
楽しみにしていたアウェイだけに、3月のチケット払い戻しは残念でした。

さて、これをクリアすれば1週間休めますので、
みんなには、走れなくなるまで走って欲しいな(当たり前ですが)。

9番くれ、と大口叩けるまで成長した元気と、
持病の腰痛も癒え、半端ナイ運動量を誇る峻希に続き、
見えない力が、浦和のハートを表舞台に引きずり出そうとしています。

昨年までのレッズスタイルから、360度方向転換した、
ペトロのポジション固定型サッカー導入の煽りを受け、
人とボールにくっついて回るがゆえに、しっかり干されていた直輝ですが、
陽介の不振や、丸塩の故障など、噛み合わないままの攻撃の歯車を、
円滑に回す最終兵器として、ピッチに戻ってきつつあります。

とにかく、周囲の若手との相性がいい。
おまけに秀仁まで出てきそうな勢いですから、

もう楽しみで、鼻水が止まりません。



ただの夏風邪か?



まあ、山形も生活かかってますから、簡単に5点も6点もくれないでしょうが、
チームとしては、マゾに最後の望みを託す前に、何とかして欲しいものだわ。

現実的には、ドローでも十分なんでしょうがね。

何より、意図する方向に進んでないチーム状況は好ましくはありませんが、
一方で、去年まで築き上げた「土台」が、失われることなく残っていることを、
若い子たちのプレーの中に垣間見ることが出来るのは嬉しいことです。

結果も欲しいですが、それは正しいことを続けていれば後からついてくるもの。
ガンバ戦でスタジアムに戻ってきた熱気の源泉を、
もう少しこの目で確かめたいな、と思うわけで。



社長とGMが否定したサッカーで、ここからまくって欲しいもんです。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito