鹿島戦展望 ヒーロー求む

浦和レッズ
05 /19 2011
岡本くんが骨折っちゃったとか、達也がまだダメらしいとか言っても、
今年は結構怪我人少ない方じゃないんですかね。
どっかのチームに比べると、みんなぴんぴんしてるじゃないか。

動いてないしな。

これだけベストに近いメンバーで、これだけ出来が悪いと、
もう、多少のけが人が出たところで、これ以上悪くなりようがないという、
大きな安心感に包まれた木曜日の夜ですが。

ちょっと良くなれば、きっと埼スタは狂喜乱舞でしょうから、
みんなの目線が下がってよかったね、ペトロ。

それにしても、観客増えませんなあ、・・・予想通り。

このような状態で、降格をかけた序盤戦の天王山、元王者との一戦。

力関係が、何かじゃんけんみたいになっているJリーグですから、
ちょっと調子に乗れば、すいすい浮上できそうな状況ですから、
どさくさ紛れに勝たせてもらいたい一戦ではあります。

鹿さんは、
非常に高い能力に恵まれながら、キャラが比較的地味目で、
海外の目の止まらない、もしくは行ってもすぐ戻ってくるような、
そんな素晴らしい選手を集めるのが本当にうまい印象があります。

ガンバもそうですが、中東には目を付けられてるからな。

中盤の核がスコンスコンと抜けていくうちとは、
そのあたりを見抜ける眼力に、圧倒的な違いを感じてしまいます。
おまけに、最近は日本代表選考の目からも巧みに逃れる周到さ。
なかなか真似できることではありません。

元気ももてはやされ、スターシステムの魔の手が迫っておりますし、
コンビネーションサッカーが崩壊した今、柏木もアップに余念のないところ。
お先真っ暗でござんす。

とはいえ、さすがの鹿さんも最近お疲れのご様子。
抜群の存在感のシドニー世代を乗り越えきれない中堅と若手だらけ。
台頭手前の生みの苦しみの時期なのかな。

うちは、高い山に登り始めて楽しみ楽しみと思っていたら、
2合目あたりで、間違えて下山道に迷い込んで、ゴール間近といったところ。
今年の状況も、まあ想定の範囲内か。

桜さんのようにバランスを崩して攻めてくるようなことはなく、
鞠さんのようにしっかり守って、ミスを見逃さずに確実に相手を仕留める大人のサッカー。
好調元気だけでは、どうにもならない相手ですが、

まあ、それはそれとして、変なアドレナリンの出てくる鹿戦です。
ロビーも伸二もいませんが、何かやってくれるやつが必ず出てくると思います。

エジだけは、そういう空気ゼロですが。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
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