相性・・・って、あるんだろうか

浦和レッズ
03 /17 2009
フィンケ新体制において、
ちょっと出遅れた感のあったポンテさんですが、
(まあ、おもにバスケットボールの話ですが、)
埼スタでは、キラキラして見せてくれたのはさすがでした。

トップ下とはいえ、サイドに追いやられ、
ちょっと動きにくそうだった開幕戦が嘘のように、
元気とポジションチェンジを織り交ぜながら、
ピッチ上で躍動して見せてくれました。

瓦斯にとっては、いい迷惑だったと思います。

去年は、コンディションが戻らず、厳しいシーズンでしたからね。
達也とロビーが、開幕からフル稼働していること自体、
大きな補強に匹敵する出来事だと思います。

相性・・・って、あるんですかね。

一人は、山田暢久との相性。
2シャドウで組んでいた時期もありますし、
右に流れるロビーと右SHとしての関係もありましたし、
なかなか点が取れないとき、
右前でこの二人が局面打開してくれたことが、ままありました。

平川よりは、そりゃあ1枚も2枚も実力は上ですし、(本気なら、)
細貝だの、峻希だの、西澤だのといった若手もまだまだ。
やはり、この肉体年齢不詳の前キャプテンの存在は、
ロビーを勇気付けたような気がしました。

もう一人は、エジミウソンとの相性。
フィンケのジャンクフード禁止令がどこまで影響しているか知れませんが、
今年はスリムで、・・・そして、明るい。
去年の大原では、結構、引きこもりがちに見えたのですが、
最近は、誰彼構わずじゃれてるみたいです。(携帯オヒサルmovie参照)

そういうのが、・・・大事なんだな。

開幕前の練習試合で、エジポンが組むケースが多く見られましたが、
冬休みを取らない、一見ドイツ人風のポンテさんも、
やはり、ポルトガル語圏の民族だと、分かり合えるところもあるのかも。

テクニックある南米の選手には、
スモールフィールドでのプレイは、やりやすいのかな。


とはいえ、

結局、どこからでもボールが回ってくるんだから、
今回は、相性などまったく関係ありませんでしたけどね!
(ここまで書いておいて、身も蓋もない。)

もちろん、本調子になってくれば、
誰にでも、びしびしパス合わせてくれるでしょうけど、
まずは、うまい具合に、きっかけ掴んでくれたようでよかった。


アレが復活すれば・・・、
闘莉王、量産体制に入るのかなあ・・・。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
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