横浜戦展望 左サイドに注目するフリ

浦和レッズ
05 /03 2011
前節、大前のこじゃれたシュミレーションをPK認定され、不運に泣いた横浜を、
前節、単に気合負けした浦和がホームで迎え撃つ第9節。

昨秋の快勝で、なんか苦手意識が払拭されたような気がしてしまいますが、
”横浜の天敵”ワシントンがいなくなってからの戦績と言えば、

2008/03/08 日産 ●0-1(リーグ1節)
2008/11/15 丸亀 ●2-2 PK5-6(天皇杯5R)
2008/12/06 埼玉 ●1-6(リーグ34節)
2009/03/29 日産 ○1-0(ナビ予選2節)
2009/06/21 日産 ●0-2(リーグ14節)
2009/09/27 埼玉 ●1-2(リーグ27節)
2010/05/08 埼玉 ●2-3(リーグ11節)
2010/06/09 日産 △0-0(ナビ予選7節)
2010/11/23 日産 ○4-1(リーグ32節)

大事な試合には、全く歯が立たないわけで。
しかも、昨秋の4-1の時、向こうのCBは波戸・松田。
中澤・栗原には勝ててない。

要するに、カモな訳です。

特に埼スタでは0勝3敗。
どれも、悔しい敗戦でした。

横浜DFの壁を打ち破る強さも、アイディアもないままに、
今年も、良い様にペースをつかまれるのかなあ。

今の浦和は、しっかり守備ブロックを築かれると、
どうにも、攻略の糸口をつかめない試合が続いていますので尚更です。

ハイボールで攻めてくると言うより、スピード勝負なだけに、
うちのツインタワーの高さも強みにはならず。

しかも、これも苦手な、NHK総合により実況中継。

いい材料が見当たりません。


でもね、

こういう不利な材料が多い時ほど、勝つんですよ浦和は(根拠なし)。


ポイントは、ウガと元気が躍動するかどうか。
それに、陽介がどう絡んでいけるのか。

穴の茸サイドで、いかに茸を守備に奔走させるか、なんじゃないの。

秋に2アシストの峻希にも期待したいけど、まずは守備から。
左サイドの攻防が、命運を左右するんじゃないですかね。

SB小林をかわし、サイド抉ってCB栗原をつり出すことが出来れば、
何か起こせるんじゃないでしょうか。

ということにしておいて、こそっと頼むよ、達也。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito