さあ、ペトロを応援しなくちゃね

浦和レッズ
03 /05 2011
福ちゃんの思いのほかの成長が確認できたりして、
俄然、うぃあ~さんたちの新しいバイブルとなりつつある、島崎さんの浦研ですが、
改めて、ドイツでの爺ちゃんのインタビュー読みました。

若い選手たちの近況を気にかける姿は、まるで実の親、いや祖父のようです。
改めて、彼の浦和への愛情を感じさせられる文章でした。
当然、クラブに対しては愛情感じてないんだろうけどね。

一方で、PSMとはいえ、一向に形が見えてこないペトロのサッカー。
流動性を失い、パスの出しどころを見つけられずバックパスを繰り返す姿に、
浦和のサッカーが後退したと感じられる方も多いかもしれません。

でも、栃木戦ハーフタイムでのブーイングは、妥当ではなかったと思う。
迷走しているのはクラブであり、監督と選手はその尻拭いをしているわけで、
早く「かたち」を見つけたいと思っているのは、彼ら自身な名わけですから。

フィンケ復帰を望むのも、今はナンセンスな話です。
あのような失礼な形でドイツに追い返されれば、彼が浦和に戻ることなど、
そう簡単に実現するわけがない。

若い選手が出場機会を失いかけていることも、現実として受け止めなくてはなりません。
峻希も、岡本も、直輝も、水輝も、2年間でレギュラーを獲得できなかったわけですから、
自分を磨いて、ポジション奪い返すだけのことです。

今は、ただ、ペトロを支えるだけです。
フィンケを支えきれなかったからこそ、その分も、ペトロを守らないといけません。
チームが必死に前を向いて進もうとしているときに冷や水をかけたりしないで欲しい。

ただでさえ、うまくいかずにカリカリきているペトロです。
ブーイングなんかで追い討ちかけたら何するかわかりません。
・・・・なら、頭冷やすのに、冷や水かけた方がいいのか・・・。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito