PSM栃木戦

観戦記
02 /27 2011
ここ2~3年、幸いにも花粉症の症状が極めて軽くなりまして(原因不明)、
鼻水やくしゃみや頭痛に悩まされるようなことは、とんと減りましたが、
さすがに、この時期に1日中外にいるというのは、やはりリスキーなもので、
ちょっと、目が痒くなったので、目薬買って来ました。

栃木県グリーンスタジアムから、16:50帰還。早いでしょ。

一時は雨の予報も出ていましたが、気持ちのいい春の青空、
風もなく、昼過ぎには気温も上がって、いいわけの出来ない好コンディション。

大手メーカーの工場に囲まれたグリーンスタジアムは、
公共交通機関でいくとなると、ちと不便な面はありますが、
車組には十分なインフラが提供され、行き帰り共極めてスムーズ。

スタジアムも、こじんまりしてますが、新装開店でとても清潔感があり、
サッカー専用のため、ピッチもとても見やすい、素晴らしいスタジアムです。
トイレが不足しているのは、まあ浦和が来る時ぐらいでしょうからw。

このスタジアムの快適さ、松本のアルウィンを思い出します。
くわばらくわばら・・・。

試合の方は、まあ、なんとも言えませんね。
誰が悪いとかいうよりも、全体的に動きが鈍い。
攻めでも守りでも、あまりリスクを冒そうとはしていないように見えました。

ここまで、守備が崩壊していますので、
まずは、きっちり守ろうと言う意識が強過ぎたのかな。
逆に消極的なバックパスから、危ない場面を何度も作ってましたけど。

攻めは、先週目立っていたロングフィードやサイドチェンジが控えめで、
前半は、達也・マゾーラのところで、1対1の局面を作ることが出来ず、
2人のDFに挟まれて、がっつり潰されておりました。
前半は、まだ相手も元気だし。

真ん中使おうにも、太目のエジがうろうろしているだけだし。

マゾーラは、何度も相手と正面衝突したあげく、
ちょっと痛かったのか、戦意喪失。子供じゃないんだから。

というわけで、マゾーラ伝説、しゅ~りょ~w。
まあ、また頑張ろうな。とりあえず、守備やれよ。

にしやは、前半で引っ込んでしまいました。

前半終了時、ゴール裏からピーピーブーブー。
でもさあ、自分たちだってろくに声出てないのにさ。
自分たちはPSMレベルなのに、選手への要求はトップシーズンモード。
ゴル裏の先生方の厳しいこと厳しいこと。
まず、自分のやることやってやってから、文句言うべきじゃねえのかよ、
って、隣のおじさんが言ってた。

後半は、元気を投入して、前線が多少活性化。
元気が何度チェックされても、ボールを離さず、それを取り返し、
密集地帯を引き裂いていったドリブルに、うぃあ~は酔いしれます。

ゴールとは全く無縁のプレーではありましたが。
まあ、元気のレギュラーは確定でしょうかね。マゾはサブで。

しかし、セルとヒロくん投入して、丸塩がボランチの位置に下がったことで、
浦和のDFラインが、次第に崩壊していきます。
去年も、同じことロビーでやって、ぐちゃぐちゃになってたのにね。
やっぱ、ペトロ、去年のDVD見てないだろ。

セルもなあ、まだ意識が低いと言うか、
ハーフタイムのシュート練習、3勝13敗でした。
ノンプレッシャーだぞ、こら。

そこから栃木に押し捲られ、ピンチの連続にDFラインは右往左往。
J1だから優勝目指すなんて言えますが、J2には歯が立たないな。
まあ、点が入らなかったのは、運が良かったとしか申せません。

そういう時に、得てしてすっとこどっこいな方に点は入るもんで。

元気が左サイドを突破し、ゴール前に入れたボールがなにやらゴールの中に。
オウンゴールのように見えたましたが、
なぜか、ゴール前でプラトーンばりのひざまずき状態ででガッツポーズ中のヒロくん。

あれ、シミュレーションじゃないのか?

これにがっくりきたのか、出足の鈍った栃木に対して、
若干ラインを上げられた浦和が安定感を取り戻し、そのままタイムアップ。

さて、これでテストは終わり。本当に大丈夫なんでしょうか。
神戸、どうしようかなあ。

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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito