マゾーラへの期待感

浦和レッズ
02 /21 2011
脱臼したのにシミュレーション取られたり、
選手交代しそうだからって様子見てたら遅延行為取られたり、
ちょっと振り向いたらなぜか肘打ち取られたり、
暢久のもらうレッドカードはなぜか「もらい事故」みたいなものが多いようです。
審判がまともであれば、ツボよりもフェアプレイの似合う男になれたかも知れません。
まあ、真面目に働いていないからシビアな局面にもそう出くわさないのでしょうが。

出場停止だけはなんとか勘弁して欲しいですね。
でないと、本人、喜んでパチスロ行っちゃいますから。
それにしても、僕はやっぱりマゾですね。
いや、別にそういう意味では、その、僕はただ・・・。
とにかく、早いし安いし美味いし、・・・ではなくて、
とにかく、速いし安いしうまいし、・・・あまり違いはなかった。

2ヶ月もしたら、対策打たれちゃいそうですが。

でも、そもそもレッズの歴史は、即ちドリブルばかの歴史でもあるわけで、
「勝負!」厨の先生方もスタジアムに多くお見えのことと思われますので、
彼なんかはわかりやすくていいんじゃないですかね。

何でもかんでも、後ろの上がり待たずに単騎突入すれば、
大概の場合は、成果を得ることなく犬死してしまうことは、
「太陽にほえろ」の歴代殉職刑事の末路などからも明らかなわけですが、
彼の場合は、何とかしてくれちゃいそうな雰囲気があります。

とはいえ、サヌについても同じようなこと思っていたわけですがw。
バク転できるだけで、すげえ奴と思ってしまうのは、一般人の悲しい性で。
片鱗ぐらいしか見られなかったもんなあ。
ちなみに、ファイサルくんも速かったよ、大原では。

単独突破を最初から放棄し、相手に帰陣する余裕を与え、
いくら華麗にパスを回してみても、相手が半径を狭めて少しずつずれるだけで、
大きな綻びを作ることなく、ゴール前に蓋をされてしまい、
相手の咽喉もとに楔を突刺すことも出来ず、目的を失った横パスをかっさらわれ、
手薄になった自陣に殺到されて失点、といったシーンに目が慣れてしまうと、(長いな)
こういうのもありなのかな、という気がしてきます。

強引な仕掛けが相手のラインを下げ、ボールサイドにDFを引き付け、
その結果できた、スペースや数的有利をどう活用できるか。
もちろん、相手が戻っていれば、この2年で覚えたポゼッション能力を生かし、
相手の準備が整っていなければ、少ない人数で攻めきる。
そんなバランスをチームが身につけることが出来れば、楽しみなんじゃないかな。

大宮とは、トータル3-4で負けてしまいましたが、これからこれから。
次の週末は、宇都宮行って参ります。餃子食べに。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito