ホーム神戸戦 気合負け

浦和レッズ
12 /05 2010
やっちゃいました。これで最終節4連敗。
まあ、ここまできっちりズッコケるチームだからこそ、
憎めないというのもあるのですが。

FC東京のサポーターの方、本当にすみませんでした、
という気持ちは、権田ちゃんのコメントで吹っ飛びましたがw、

神戸のサポーターの方は、本当におめでとうございました。

つくづく、サッカーはメンタルのスポーツなんだなと。
昨日の神戸には、どんなチームも勝てなかったのではないか、
そう思えるような、素晴らしいサッカーでした。

テクニックや戦術ではなく、気迫であったり勇気であったり、
全員が最後まで走り切り、一丸となって挑みかかってくる神戸を、

目的を失い、師を失い、未来のビジョンもかすんでしまった
今節の浦和が組み止められるはずもありませんでした。

後半、次々と痛んでいく神戸の選手を見ても、
時間稼ぎには見えませんでした。本当にギリギリなんだろうな、と。
エジが茂木をそっと抱えて、ピッチ外に運んでいたのは笑いましたが。
そんな優しさふりまいてるから、得点王取れないんだよw。

0-4は妥当な結果だと思います。
そして、今年もフィンケの作った土台に確信を持てぬまま、
シーズンを終了することになりました。

水輝には、つらい一日になっちゃったね。
場内一周の時も、泣いている水輝がチームメートに慰められていましたが、
過去の若い選手たちみたいに、潰れていかないで欲しいね。

暢久の偉大さを、改めて思い知らされてしまったな。

物理的にも精神的にも寒い中、フィンケの話が始まると、
正直、1時間くらい終わらないんじゃないかと心配でした。
いつも、訳してるんじゃなくて好きなことしゃべってんじゃないか、
と思わずにいられないほど、モラスの通訳は澱みありませんでした。
まあ、2年間の総括ではなく、今日の言い訳だったのが爺さんらしいw。

ロビーも、埼スタとはお別れです。
日本に残りそうなので、また会えるかな。
エジも、荷物持ちご苦労様でした。

そして、よそのクラブに行ったとしても、
彼がひょこっと浦和の街に現れれば、きっと暖かく声かけられるんだろうな。
闘莉王なら、蹴り飛ばされるんでしょうが。この違いはなんなんだろう。

次は、12/25の万博。ちょっと厳しいですが、何とか行こうと思う。
まだ、今期は終わっていませんからね。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito