世の中、銭や、銭!

浦和レッズ
03 /12 2009
俺たちのJリーグチャンピオンが、
無類の内弁慶振りを発揮した昨晩、
果たして、等々力では、
天津甘栗の販売はあったのでしょうか・・。

あったと思います。(知らんけど。)

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※いつもながら、川崎広報の仕事ぶりには感服するな。

それに比べて、うちはこれだぜ。

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みんな、どうした?・・・・・これ・・orz。


しかし、水原に鹿島が完敗し、
その鹿島にうちが無様に完敗したことを思うと・・、

・・まあ、関係なく、気分がいいな。

しかし、GL2位まで勝ち抜け出来ますので、
何の心配もないと思いますけどね。
鹿島の完成度、安定感、経験値があれば、
決勝進出は間違いないところでしょう。
実力は、頭ひとつもふたつも抜けていますし、
GL敗退などという事態は、絶対にあり得ませんね。
断言します!残りは全焼、じゃない全勝でしょう。

・・これぐらい言っとけばいいか?


さて、UEFAの方は、セリエ壊滅、プレミア一人勝ちと、
「世の中、銭や、銭!」な状況が加速しているわけですが、
国内でも、この話が波紋を呼んでいます。

移籍金撤廃に反対意見多数…格差拡大懸念(スポニチ)

浦和的には、比較的おいしいと思われるこの話ですが、
個人的には、J2の皆さんの反対意見に、うなずける部分もあるわけで。

ビッグクラブに対抗して、地方の中小クラブが生き残っていくためには、
育成型クラブとして、「育てて高く売る」道が選択できるわけでして、
それが、各地域のサッカーを活性化し、日本全体の底上げにも繋がる、

はずだったような気がするんですが。

これでは、J2あたりの育成型(一部預かり型)クラブは、
立つ瀬がないような気がします。
こうしたクラブを大事にしていかなければ、
将来、40チームまで拡大しようとしているJリーグなど、
立ち行くわけがありませんがな。

お金のない中小規模のクラブに、
タイトルを還元することはなかなか出来ませんが、
身の丈にあった健全経営のなかから、
ダイヤの原石を見つけて磨き上げた労力に対する、
”移籍金”という対価すら、奪い取ろうとするのか。

・・・・まあ、獲られないように長期契約結んどけよ。
という話なんだろうけど。

「できれば11年シーズンからにしてほしい」(たった1年かい!)
という微妙な抵抗がかわいらしかったもんで、肩を持ちました。


さて、一方、お金持ってる(はずの)方のクラブはというと、

浦和が国連と提帯!スポーツクラブ世界初(スポニチ)

・国際連合(国連)本部広報局承認のNGOとの提携
・発端は、浦和が「ハートフル活動」と称して進めてきたサッカー普及活動
・渡米中の藤口光紀社長が12日にも米ニューヨークの国連本部で調印
・将来的には、浦和のユニホームに国連ロゴ?

”提帯”って、なんだろう・・。

それにしても、そんなことしとる場合なのか。・・・残留が先だろ(爆)。
でも、本当に国連のロゴなんか付いちゃった日には、

「浦和に出来たんだから、うちも・・・」

なんて言われちゃうんだろうな、あの人たちにww。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito