意思表明の仕方もいろいろですから

浦和レッズ
10 /19 2009
7連敗して黙ってるサポは世界にいないそうですが。
レッズは狂っているそうですが。

そんなの前からやろ、・・・つ~か、言い過ぎだろw。

いまや、会長は、
スポーツ各紙のネガキャンのシンボリックな存在として
光り輝かされているわけですがw。

で、FIFAのルールでは、
何連敗目から騒いでいいの?

確かに、明らかにお客さんは減っているわけですが、
勝ち馬に乗るようなライト層にだけ目を向ければ、
クラブの進む方向を見誤りかねないと思いますし、

サポがいいって言ってるんだから、
鳩山内閣をはるかに超える支持率を誇る監督に対し、
社長一人での更迭の決断を迫るような発言というのも、
本末転倒の感をぬぐえませんが。

他のクラブに比べて公共性が高いというのも、
他のクラブに失礼じゃないかな。
JR東日本や、東京ガスの方がよっぽど・・(違

心配するなら、金をくれ。

まずは、入場料収入は減っているでしょうけど、
戦力補強に関し、何とか無駄遣いの部分を解消し、
資金的にポジティブな状況を取り戻すこと。

やはり、主力の老朽化は否めないと思います。
これからは、北京世代当たりの強化が、
重要課題となっていくのでしょうね。

それと、本当のレッズスタイルの確立。
かつての浦和の「受けの強さ」を生かせないものか。
どうも腰高の感があるフィンケのサッカーですが、
川崎戦、新潟戦で見せた、浦和のサッカーが、
ひとつのヒントになるような気がします。

まずは、守備から。
相手への寄せの厳しさを、全員が90分続けられれば
(春先はできていたような気もするんだけどなあ)、
落ち着いたゲーム運びを取り戻せるような気がします。

あとは、行き過ぎたコンビネーションサッカーと、
どこで折り合いをつけるかではないでしょうか。

ボール再度への密集や、頻繁なポジションチェンジが、
必ずしも有効に作用していないケースが散見されます。
フィンケは、まずは攻撃の部分を徹底しておいて、
来期当たりから贅肉をそいでいくのかな、
そんな風に感じていましたけどね、もともと。

だから、今年の結果にそれほど執着していないわけで、
根っこから変えないと、すぐに立ち枯れしてしまうわけで、
そういう部分を肌で感じているからこそ、

7連敗しても黙ってるんじゃないですかね。
あくまで私見ですが。

沈黙は、意思表明を怠っているのではなく、
ワ級なFW連れてくれば、1回や2回はタイトル取れるけど、
それを経験した上で、その手口に「NO」を表明している、
なんてところだと思います。

いや、別にワ級なFWなんかいらないって、
言ってるわけではないんですが。
どっかに落ちてたら、分けてください。

まあ、わたくし、偉そうなこと申しながら、
月単位ではブレませんが、週単位ではブレますけどねw。
今週は非常に元気です。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

この一週間は、気分良くいられます。
そうそう、
新潟戦に、通訳だった山下さんが来てくれてました。
やっぱり、嬉しい♪

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

>ファイトさん
気分が週代わりなのがなんともw。

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito