闘莉王が止まりません

浦和レッズ
03 /10 2009
フィンケ先生の箝口令がまだ届いていないようで、
闘莉王先生、マスコミに過剰サービス気味ですが。

闘莉王、東京戦我慢しない「特攻」宣言(日刊)
「昨日は我慢してチームのコンセプトを守っていたけど、最後は(相手が)固まっているところに突っ込むしかない」
「最後のところ(ペナルティーエリア内)は泥臭く行くことも必要。自分も(前線に)上がる意識がなかった」
「ボランチを(守備のカバリングで)使えるので、上がるタイミングが分かってきた」

闘莉王が力説「泥臭さ必要」…浦和(報知)
「多少の泥臭さも必要。キレイにやるだけじゃ崩せない」
「鹿島はつぶす時にはつぶしてくる。うちもテクニカルファウルをしてでも止めなければいけないときもある」

闘莉王が力説「クレバーなファウル必要」(スポニチ)
「カウンターからの2失点は最悪だった。もっと技術的なファウルを使わないといけない。泥臭く戦わないと」

浦和・闘莉王がダメ出し!「泥臭くいけ」(サンスポ)
「つぶすところはつぶさないとね。そういう賢さが鹿島にはある」
「甘いというか未熟」
「多少は泥臭くいかないとね。きれいにパスしても崩せない」
「チームの力になりたい」

スポーツ新聞の記者の余計な言葉を削ってしまえば、
だいぶ彼の言いたいことがわかるようになります。
歪曲するのが記者の本分なのかなあ。情けないね。

携帯オヒサルの殊勝なイメージと、多少ずれてますが。
1日たったからですかねえ。

でも、どうやら、決して間違ったことは言ってないようです。
それを、あたかも、体制批判に繋がりかねない記事に仕立てられているわけで、
まあ、本人も、相変わらず人がいいというか、学習能力がないというか。

ポイントは2点。

・きれいなパスだけでは点は取れない
・つぶすところではつぶす(ファールもいとわない)


確かに、若々しいというか、青臭い特攻サッカーではありました。
でも、最後のところで、シュートまでいけないのは、昨年と同じ。
ライン上げているだけ、去年よりやばい。

そこで、「では俺が」つ~のは、ちょっと待って欲しいですがww。
「ボランチを(守備のカバリングで)使えるので」
・・・・キャプテン、なんか言ってるぞ、なんか。

攻守完全分担制だった去年までの悪癖は、
そうすぐには治らないんでしょうから、
フィンケ先生の修正作業を待つしかありませんなあ。

確かに、コンパクトで高いラインを取ったとき、
中盤省略したロングボールに、俊足FWが走り込むような戦術に、
どんな答えを持っているのかは、注目したいところです。
後ろに走らされるサッカーは、相当消耗させられますからね。

くれぐれも、CBがMVPと得点王狙うようなサッカーだけは、
勘弁して欲しいものです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito