ナビ杯ホーム○○戦 いよいよ元気覚醒

観戦記
07 /17 2009
最近忙しくて、更新どころではないんだわさ。
そんなわけで、すでに2点目がどうやって入ったんだか、
GGR見るまで、さっぱり思い出せないような、
末期現象で、観戦記なんてかけるんだか。

以前よりあこがれていた、サンシャインからの直行バスで、
スタジアムの正面玄関に着いたのは、キックオフ40分前。
テレビカメラが待ってたんだが、テレ玉ではなかった模様。

スタジアム内は、結局の観客数21,271人という割には、
なかなか、熱気があったように思えました。

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やはり、平日の厳しい時間ともなると、
サポの”純度”が上がるように思えます。
広島戦の前段なんて、素人ばかりで酷かったもんな。

で、相手、どこだっけか。

なぜか、水輝が先発で、ロビーとホリが鳥かごだったので、
いきなり、驚いていたわけですが、

まあ、ロビーは完調でないし、
山形戦のように、後半にスイッチ入れる役もありかなと。
あと、闘莉王と阿部ちゃんのCBは、相性がいいんだろうな。
ツボと暢久のコンビとは、また違った味があります。

暢久は、どん!と右に居座り、峻希がまたも左に入ります。
本職でないのに、自分のものにし始めてるのはセンスの良さか。

さて、この試合を引っ張ったのは、闘莉王と元気。

やっと、阿部ちゃんとのコンビネーションが練れてきたのか、
無駄な動きが少なくなってきたような気がします。
いつもは「上がった上がった!」とやたら目立つのに、
この日は、ゴール前のクロスに、いつの間にか詰めてる、
そういったシーンが目立ちました。
留守にする時間も短めでしたし、コツをつかんだのかな。
それと、最近酷かったロングフィードの精度が格段に上がり、
ミドルパスもズバズバ通ってました。

PKに向かった際は、各所で悲鳴が聞こえましたが。

しかし、この子の覚醒が、やはり一番目立ちました。
元気も、なにかつかんだようです。
左からの再三のドリブル突破から、フィニッシュできるようになりました。
もともと、シュート力はありますので、GKは怖かったと思います。
また、峻希とのコンビも秀逸で、
二人で、忍者部隊のように、ササササッ!と左を駆け上がります。

エジや高原を再生させ、直輝を孵化し、ロビーを進化させた、
フィンケの手にかかれば、これぐらいの活躍は当然なのかもしれません。

水輝も、完全にゲームを支配した前半は、
ボロを出さぬばかりか、足元の技術をしっかりと披露。
いい事尽くめの立ち上がり。

しかし、前半40分近くになると、さすがに相手も修正します。
3ボランチ気味だったのが、4-4-2気味に移行、
サイドが突破しにくくなったところで、浦和DFの裏に浮き球連発、
という単純な攻勢に、若干浦和がバタつきます。

その遠因となったのは、佐藤主審のジャッジもあります。
ヘッドで競り合った暢久に、全く理解の出来ないイエロー出した後、
「相手が転べばみなファール」というルールを創設してしまい、
そこから、かたくなに”ぶれない"判定を続けたため、場内大騒ぎ。

佐藤って、今年、どっかでなんか、やらかしてませんでしたっけ。
審判にあんなに腹立ててる爺ちゃんは珍しい。

そんな相手の波に飲み込まれた水輝が、とたんにあたふたし始めます。
まゆげは太いけど、まだまだ子供だな。

そこで、クローザーのホリを、5回裏から投入します。
ポジションは、・・・忘れた。

まあ、なんだか知りませんが、2-1で勝ってました。
次はどこだか知りませんが、アウェイです。
しっかり勝って、帰って来たいですね。

だめだ、最近暑くて、ナンも覚えてないや。

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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito