まあ、頑張っておいで

浦和レッズ
07 /07 2009
さて、真夏の罰ゲーム、韓国ツアーメンバーが発表されました。

GK
楢崎(名古屋) 曽ケ端(鹿島)
DF
内田(鹿島) 岩政(鹿島) 闘莉王(浦和) 駒野(磐田) 
李(京都) ジウトンw(新潟)
MF
ガチャ(ガ大阪) 小笠原(鹿島) 野沢(鹿島) 阿部(浦和)
憲剛(川崎) 直輝(浦和) 明神(ガ大阪)
FW
ジュニ(川崎) 大久保(神戸) マルキ(鹿島)

鹿島から6人連れて行くオリベ監督には、好感持ちましたね。
なら、直輝差し出さざるを得んだろうなあ、ほめてくれてるし。

ジウトンは驚き(というかお笑い)でしたが、
左SBがJにはいない、と言われれば、返す言葉もありません。
ジウトンサイドのCBとボランチは死ぬような気がしますが。

岡ちゃんより見る目あるような気はしますね。

ただ、うちの絶不調ペアがなぜ選ばれてるんだろう。
まあ、高原つれてかれなくて良かった。

さて、「下半身のトラブル」で会見をドタキャンした直輝ですがww、
ちょっと、過大評価されてないですかね。
運動量と接近戦には強みは発揮していますが、
プロの中では、パワーもスピードも、抜けた存在ではありません。
それを、センスでカバーしているだけで、
きっちり対応されると、個でブレイクスルーできるだけの存在ではない。

他サポや代表サポには目新しく映っているかもしれませんが、
高原やポンテのマックスを見てしまうと、どうしても物足りない部分がある。

それが、中田英級の救世主扱いされるのは、
それはそれで、違和感を感じざるを得ないんですがね。

元気も直輝も、故障が増えてきています。
やはり、シーズン通して働けるだけのフィジカルではないのかもしれない。
特に、日本人の身体が出来上がるのは、
欧米の選手に比べれば、遅いんじゃないかと思いますので、
この夏場以降、パフォーマンスが低下するのは避けられないんじゃないかな。

とても貴重な体験をさせてもらえるのは、ありがたいことではありますが、
過大な期待をかけられ、勝手な失望されたりしなければいいがな、と、
浦和のPTAの心配は尽きないわけです。
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あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
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