【浦和レッズ】ミシャにお礼(ちょっとだけ

浦和レッズ
07 /30 2017
ミシャには、僕も感謝しかない。

2011年の降格危機をなんとか免れ、選手も疲弊し切った、
どん底だった浦和に、

岡田にオファーを断られ、西野にも断られ、
何も頼んでもいないクルピにまで監督を断られていた、
手のつけようのなかった浦和に、

ミシャは快く手を差し伸べてくれました。
前から浦和の監督がしてみたかったと言ってくれました。

まあ、当時無職だったというのもありますが。

腰が悪く、両手に杖を持ちながら大原で指導する姿は、
草地でクロスカントリーしてるとしか思えませんでした。

ウメ―、ウガ―、モリ―としか叫ばない偏った叱責の声に、、
この人はカタカナ2文字が限界なのかと思いました。

この小うるさい、焼酎好きの、愛すべき頑固爺に、
何人の若者がファーストキス奪われたかは知りませんが、
とにかく、この5~6年(岡野風)は楽しかった。

アーセナルのベンゲルみたいに、
何十年も浦和にいたいと言ってくれた。
これだけ多くのクレーマーが試合に押しかける浦和なのに。
正気の沙汰とは思えません。

本当に感謝しかありません。ありがとう。



ただ、ミシャのサッカーがファイナルアンサーではない。

攻めは強いが受けが弱い、どこかの党首のようなスタイル。
バランスを崩し、リスクを取ることで勝機を見出す。

これは、弱いクラブの戦い方です。
一発勝負ならまだしも、シーズン通して維持するのは困難。
最初から奥の手出しているようなもので、
対策打たれると、一気に閉塞感が漂いだす。

引き出しが少なく、上げるギアがない、
先行逃げ切りしかない、精度を上げるしかない、
非常に余裕のないサッカーだったような気がします。

ただ、これまでの浦和になかった技術を手にできた。
パスワーク、ビルドアップ、ゴール前での崩しの形、
攻めに関するオートマティズムは格段に向上したと思う。

このチームに守備のエッセンスをどう加えていくか。
6年前に森保が広島で施した作業が、今、求められている。
継続できるなら、無理に今のシステムを壊す必要はない。
使える土台は、既にたくさんできていると思います。

クラブや新監督(再監督?)は、そこどう考えますかね。

いつまでも立ち止まっているわけにもいきませんし、
前に進んでいかないとね。恐怖感しかありませんが。
スポンサーサイト

【TV観戦記】Jリーグ 札幌2-0浦和 引導

TV観戦記
07 /30 2017
ミシャの最後の試合になってしまいました。
その辺の話はまた別途。

ゴール

32分 都倉
88分 ジエイ

札幌

____ヘイス____
_タイメッシ__都倉
菅_______マセード
__兵藤__宮澤__
_福森_横山_菊池_
____ソンユン____

07分 横山→進藤
63分 チュッパチャプス→ジエイ
75分 都倉→伸二

浦和

____慎三____
__武藤__忠成__
関根______駒井
__アベユ__陽介__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

39分 槙野→退場

HT 忠成→ズラ
HT 武藤→ウガ
HT 森脇→那須


この日の浦和から、必死さはよく伝わってきました。
負けられない試合、いや勝たなければいけない試合なのは、
全員の共通認識だったと思います。

前線での囲い込みも厳しかったし、切り替えも早い。
いつも以上に気持ちの入った試合の入りでしたが、
不幸だったのは、佐藤の笛が少し相手に寄っていたこと。

それが起因してるわけではないでしょうが、
テンションをMAXにまで上げないと戦えない今の浦和に、
余裕とか遊び心とか冷静さを求めることは難しく、
生真面目に一生懸命やることが、目一杯頑張ることが、
プレイの可動域を狭めていっているような気がします。

敗因は槙野。

DFは競り負けてゴールされれば、その責は負わないと。
ただ、それは前に出て点を取ってくる事ではない。
挽回しようがないから、DFは辛いし、ミスが許されない。
そういう覚悟が槙野にあるのか、疑わしく思っている。

前に出ることで、リスクを負い、仲間にカバーを強いる。
そこでゴールに貢献できたとしても、それは手柄ではない。
それは責任感でも仲間を思う気持ちでもない。
絶対追加点を許さず、相手の攻撃をはじき返し続け、
味方にボールを託し続けるのがDFです。

森脇と槙野のポジションに、エクスキューズの余地を残し、
しかも技術は高いが、精神的に未熟なままの2人w、
代えの利かないメンバーとして君臨させてしまったことが、
ミシャの首を絞めてしまったような気がします。

引導渡してしまった形になり、槙野も辛いだろうね。


槙野退場以降の布陣。

__慎三__忠成__
_武藤_陽介_駒井_
関根______森脇
__アベユ__遠藤__
____周作____

3枚替え以降の布陣。一瞬でしたが。

__慎三__ズラ__
ウガ______関根
__駒井__陽介__
_アベユ_那須_遠藤_
____周作____


退場以降の布陣は十分機能していたと思います。
これで十分に押し込みながら、各選手の消耗度を注視する。
屋内とはいえ夏のゲーム、一人少ないゲーム、
1点差ですから、賭けに出る必要はなかった。

3枚替え以降はさらに攻撃がスムーズになり、札幌を押し込む。
それは見ていて爽快でした。

選手交代の効果がなかったとは言いません。
しかし、那須の負傷という形でリスクが顕在化したからではなく、
90分をマネージメントする監督としては、
やはり、お粗末な采配であったとしか言いようはありません。

1枚で局面を変える能力がないんだと思います。
そして、それはサッカーの監督である以上求められる資質で、
運が悪かったで済まされるような問題ではないと思います。

この試合だけではない、僕らはうんざりするほど見てきた采配。
選手の育成力や人間性は、浦和の歴史に残る超一流の方ですが、
クラブの監督としては、足りていなかった部分です。

残念ですが、クラブの対応は概ね妥当だったと思います。

大宮戦、どう戦うか、期待と不安が入り混じります。

【展望】Jリーグ アウェイ札幌戦 大事な3連戦

展望
07 /27 2017
試合見るのがだんだん辛くなってまいりましたが。

前節大宮戦の札幌

__ヘイス__菅___
早坂______マセード
_宮澤_荒野_兵藤_
_福森_河合_菊池_
____ソンユン____

相変わらず、四方田システムは不可思議な並びですが、
大変なのは2列目の早坂とマセード。

ちょっと上がって4トップ気味になるのはほんの一瞬で、
中盤に留まって、3-5-2を形成してみたり、
最終ラインに入って5-3-2を形成してみたり。
中途半端な位置取りした時に、よくパニックになりますが。

アタッカー荒野のアンカーは違和感ありありですが、
よくよく見ると、兵藤と宮澤が気の利いたサポートして、
体の強さを生かした守備しながら、機を見て持ち上がります。
自由度がある分、2トップに絡むときは捕まえにくそうですし、
ボール持てるしパスも出せるので、攻めで効いている感じ。

あと、ヘイスが怖い。マセードと縦に並べたらいいのに。

都倉がいませんでしたので、福森からの放り込みというより、
一列一列、前に繋いでいくような攻め方してる印象でした。

試合は、後半立ち上がりに立て続けに2失点して、
プチパニックの状況からなかなか抜け出せないでいました。
人数はいても寄せが甘いのは、どこかと似てますな。

それでも、終盤に福森のスーパーFK2発で追いつきドロー。
さいたま市内ではやたら決めます。
待ってるから。

まあ、崩せない相手ではありませんが、
今の自信喪失の浦和では、1点取るのもてこずるでしょうなあ。

基本は桜戦のメンバーでしょうが、慎三に誰を組ませるか。
武藤は確定として、怪我明けのチュンと気もそぞろのラファでなく、
ズラかトシかという選択になるんでしょうかねえ。

2部練が続いて息も絶え絶えの状況ですし、
多少のメンバーの入れ替えはあると思いますが、
長澤あたりを使うほどの余裕がミシャのあるようにも見えませんが。

札幌、大宮、甲府に連勝して、残留を一気に固めたいところですが、
逆に負け越すようであれば、いよいよフロントも動かざるを得ない。

広島もあきらめた変態3バックがお気に入りの方は、
この3試合で、よく目に焼き付けて置かんといけないかもねえ。

立ち直るチャンスではあるのですが。

【TV観戦記】Jリーグ C大阪4-2浦和 いろいろ考えどき

TV観戦記
07 /23 2017
肉を切らせて骨を断たれる。
もうだめかもしれんね。悲しくなりますわ。

ゴール

06分 杉本
08分 杉本
18分 ズラ
27分 山口
35分 丸橋
45+1分 ラファ

C大阪

____杉本____
柿谷__山村__水沼
__ソウザ__山口__
丸橋______松田
__山下__ヨニッチ__
____ジンヒョン____

89分 丸橋→田中
90+1分 水沼→関口
90+4分 ソウザ→木本

浦和

____慎三____
__ラファ__ズラ__
ウガ______関根
__アベユ__陽介__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

HT 森脇→那須
HT ウガ→駒井
83分 関根→ウメ

試合内容については、もうコメントする元気がない。
既に、誰かがいいとか悪いのレベルではない。

人数は揃っていても棒立ちの自陣ゴール前。
予測も反応も粘りもなく、相手のなすがままで虚ろな目つき。
攻めあがる仲間を見守るだけで、一向にスイッチは入らず、
ダラダラとライン上げたところでロストして相手と入れ替わる。

まるで等々力のビデオ再生。

勝ち点74で、お腹いっぱいになってしまったようです。

現実的な目線としては、残留ラインの勝ち点40。
その上を考えるのは、そこに到達してからでいい。
まともにぶつかって勝てるのはボトムの4~5クラブぐらい。
諦めるわけではないですが、負けて折れている場合ではない。

スル銀もあるし、ルヴァンも天皇杯もまだ残っている。
突然きっかけ掴めることだってあるし、狙えるものは狙う。
どんなタイトルでも、翌年に繋がるし、クラブの歴史になる。

そして、ACLがある。
いくら川崎に対する勝算がなくても、何かは起こせるものです。

広島と違うのは、勝ち点20取ってからぶっ壊れたこと。
このアドバンテージをどう生かしていくかが浦和の課題です。


ただ、クラブは次の事を考えないといけないと思います。
ミシャのサッカーが、10年も20年も続けていける代物なのか。

この監督だからとか、このサッカーだからとか、
プロである以上、関係ないと思いますがね。
そこに普遍性があるのか、真剣に強化部門は考えるべきです。

前の2~3人で点を取れれば理想。取れないから人数をかける。
バランスを崩すことでリスクを背負うやり方は、
プロビンチャがビッグクラブに一泡吹かせるためのものです。

特殊なものであればあるほど、対策は立てやすいのかも知れない。
平凡でマンネリなものほど、逆にどう対応していいかわからない。

必要なのは、我が儘なビッグネームより、扱いやすい仲良し集団。
規律を重んじ、勤勉で献身的な選手をいかに安価に集めるか。
J随一の経営規模を誇る浦和が、本当にそれでいいんですかね。
空席が目立つ埼スタという器にふさわしいチームなんですかね。

クラブが強化に回すべき資金を、浪費してしまっている気がします。
そして、それをミシャやフィンケに押し付けてうやむやにしてきた。
彼らが本当に小者だけを望んでいたとは思えない。

気がついたらJ2オールスターズみたいになってるメンバー構成、
リーグの中位下位に沈んでるのは実力通りとも言えないこともない。
もっと真面目に南米あたりにスカウト網を長期目線で構築しないと、
10年後にはJ1にいないかも知れません。

何週間たっても守備を整備できず、失点を止めることが出来ない。
オートマティックに走り回れずに、ノッキングを解消できない。
ミシャには、これ以上引き出しがないと見るべきなのではないか。

守備戦術が崩れてきたのではなく、そんなものはもともとない。
攻撃は最大の防御で、それが精度を上げるにつれて欠陥が潜在化し、
相手の対策で攻撃が抑えられるにつれて再び顕在化しただけです。

守備戦術なんかなくても、最後まで足を止めずにまとわりつき、
体を張り続ければ、あんなに簡単にゴールは決められることはない。
そういう部分は残留争ってる下位チームでもできている。

2012年はそういう残留争った苦しい時期の後だったから、
攻撃の構築なんてなんも出来てなくても、結構粘れていたと思う。
悪いことに、今年は勝ち点74の翌年。
かっこつけてるというか、過信しているというか、
ひたむきさが表に出てこないのはもう仕方がないのかも知れません。

立ち返る場所があるかというと、広島にはある。
ただ、世代交代は予想通り進まず、予算規模から反則外人など望めず、
前線の決定力不足が深刻化したことで、
主導権握るまでゲームを支えきれなくなってきている印象。
正直言って、打つ手はあまりない。

一方、浦和は立ち返る場所などないのかも知れない。
去年の堅守は、クイックトランジションによる前線の囲い込みが機能し、
ハーフコートマッチにできてたことが大きな要因ですが、
これは維持し続けるのは相当きつい、つらい作業になりますから、
タイトルへの強い強いモチベーションで何とか支えていたようなもの。

それが、今年の浦和にはあまり感じられない。
あと一歩のところで崩れ続けて、メンタルの方はもう疲れ果てたのかな。

僕らはただ見守り、後押しするだけですが。

【展望】Jリーグ アウェイC大阪戦 打っちゃえ三菱

展望
07 /20 2017
ドルト戦、啓太戦、お疲れさんでした。

スル銀の関係でお盆の試合を前倒しする第22節。
ホーム開幕戦で当たった時はまだ整備中の段階でしたが、
結局、今季公式戦の黒星は、その浦和戦と10節柏戦のみ。
尹さんの手腕、恐るべしですわ。

前節柏戦のスタメン

____杉本____
柿谷__山村__水沼
__ソウザ__山口__
丸橋______松田
__山下__ヨニッチ__
____ジンヒョン____

基本的には鳥栖時代同様の4-2-3-1。
クルピチルドレンが躍動したエンタメサッカー生かしたまま、
規律のある守備組織組み込んじゃったから、もう鬼に金棒。
山村のトップ下という、今期のJでも一番のヒット作を、
ソウザ、山口の2ボランチが下支えして、軸がぶれない。
サイドには才人が揃ってるし、杉本は脂がのってきていて、
CBもさしたる弱点になってないので、要は隙が見当たらない。

さて、どうしたもんですかね。

浦和の予想スタメン

____ラファ____
__慎三__武藤__
ウガ______関根
__アベユ__陽介__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

本当はラファでなくてズラの方が、いいと思うんですが。
ラファでは相手にダメージを与えることが出来ないし、
90分出すより、後半出した方が集中力も決定力も高まると思う。

元々、尹さんのサッカーは苦手としていますが、
4バックで真ん中固められて、しっかりスライドされるやり方は、
鹿戦、鞠戦、栗鼠戦など見ていると、あまり打開できていない。
カウンターの速さもありますから、あまり前掛かりにもなれない。

柏はカウンター一発で見事に先制しましたが、
今の浦和はボール取った時の攻守転換が、相当遅いんだよね。
だから、押し込まれてもそのまま押し込まれ放しになる。
まずカウンター、ダメなら遅攻であるべきなのに、
押し上げが遅すぎて、セカンドボール取れずに波状攻撃受け続ける。

暑いからですかね。

一方、特に槙野と森脇のところの粘りがない。
一発で奪いに行ってはかわされて、航一人が矢面に立たされる。

足が遅いからですかね。

チャンスはあると思いますし、点も取れると思いますが、
最少得点を不格好でもいいから体張って守り抜くみたいな、
そういうサッカー出来ないと、夏場にどんどん置いていかれると思う。

何かを変えないと。

もっと、ミドルを打ってみるとか。新潟戦の森脇のように。
真ん中固めるなら外から打つ。打つことでCBを釣り出す。
どうせ、もう失うような貯金もないし、
相手の予想してないこと、相手の嫌がることを繰り返す。

そういう意味ではトシの出番なのかも知れんのですが。

伸び伸びやって欲しいですのよ。

【観戦記】天皇杯 浦和1-0熊本 うまくいかないことの大切さ

観戦記
07 /12 2017
いい試合だったんじゃないかと思うんですけどね、
個人的には。

ゴール

45+2分 トシ

熊本

____グスタボ____
__木木__嶋田__
片山______齋藤
__三鬼__上原__
_植田_米原_小谷_
____野村____

62分 林→田中
66分 グスタボ→モルベッキ
83分 齋藤→巻

浦和

____ズラ____
__トシ__ウメ__
菊池______駒井
__青木__ヤジ__
_田村_遠藤_長澤_
____榎本____

HT 菊池→武藤
66分 ズラ→アド
72分 ヤジ→ウガ

熊本はレギュラーで来てるのはベンチのGKとDFの2人。
リーグ戦で厳しい位置にいるだけに、完全ターンオーバー。
浦和との対戦は楽しみですが、優先順位は下げざるを得ない。

浦和も11人全入れ替えを敢行。
ヤジと5バックはかつてのJ2オールスターズの趣き。
盛岡戦とほぼ同じメンバーで、今度こそ輝きたいところ。

しかし、結果として見るべきものはほとんどない低調なゲーム。

前線にはボールは収まらないから、サイドもいい形で絡めない。
ヤジも相変わらず前を向けないから、ビルドアップも停滞する。

菊池が意地見せて裏狙ったり中入ったりとトライしてましたが、
肝心なところでボールが足につかずに、好機を生み出せない。

そんな中で、点が入るとしたらセットプレイぐらいでしたが、
前半終了間際、トシがとんでもない無回転FKをぶちこみ先制。

やはりこらえきれなくなったミシャが、後半から武藤を投入。
武藤も最初から格の違いを見せつけ、前線も多少活性化しましたが、
それでも、熊本の真摯な5-4-1を崩し切るところまで至らず。

ただ、こういう試合もいいなと思いながら見ていました。

ダメならダメで、ダメな自分たちをどうせこんなものと受け入れ、
出来ないことは出来ないと腹を括り、できることを実直にこなす。
そういった割り切りというか、不思議な落ち着きを感じました。

たとえピンチを迎えても、相手の選択肢を一つ一つ消していく。
ミスをしても、ミスを重ねさえしなければ、失点することはない。
うまくいかないことに苛立ち、がっかりし、怒ったりする間に、
淡々と次の作業に取り掛かっているから、対応が間に合う。
落ち着いて、恐れたり慌てたりしないから、正しい選択をする。

そんな風にピッチの中が見えていたのは、
そろそろいい先生に診てもらわなくてはいけない時期が、
やってきているからかも知れませんが。

気が付けば、レギュラーもなかなかできないクリーンシート。
試合をうまく活性化できませんでしたが、
逆にリードした局面で、無駄に波立たせることもしなかった。

一人一人の出来には不満が残る塩試合かも知れませんが、
チームとしてゲームを締め、結果を掴んで離さなかったことは、
評価されるべき部分なんじゃないかと思いますがね。

ミシャの交代もメッセージ性に富んでいたかな。

武藤の動きを見てごらん?
ウメがWBなら、どんな攻め方するのかな?
ウガのストッパーのどこがいいと思う?
長澤は、ヤジとどこが違うかな?

懲罰ではなく、経験とテストを繰り返すことで気づくことがある。
まだまだミシャには教えてもらわないかんことが、あると思う。

いつもうまくいくわけじゃないんですから。
とりあえず、次に進むことが出来てよかった。ナイスゲーム。

【展望】天皇杯 ロアッソ熊本戦 慌てず騒がず

展望
07 /10 2017
さて、また心配な試合が。

最近2試合の熊本

_____安_____
_八久保__中山__
光永______黒木
__上村__上里___
_園田_村上_イム_
_____畑_____

清川さんが知らぬ間に首になって、池谷社長が現場復帰。
システムはどこにでもありそうな3-4-2-1。

20節まで5連敗、4試合連続ノーゴールでしたが、
大黒摩季さんのドーピング効果でスイッチが入ったのか、
ヴェルディ相手にゴラッソ連発の4-0快勝。
続く水戸戦では83分から逆転されたものの、
名古屋が隠し続けた秘密兵器グスタボが既にベール脱いでて、
ラストプレイでゴール叩き込む劇的なドロー。

妙なタイミングで上げ潮ムード。

J2リーグでは5勝4分け13敗の勝ち点19で19位。
天皇杯で暴れたい気持ちはあるでしょうけど、
21位の讃岐との勝ち点差6は、広げておきたいところ。
お楽しみマッチが続く浦和とは、状況が異なりますから、
メンバーどうするかは考えどころだと思いますが。

別に浦和は、誰出しても負けるときはきっちり負けますし。

監督代わって出場機会を得た上村は、嶋田と共に熊本の希望。
上里はなんで札幌出てきちゃったのか理解できないくらい、
パンチ力持った長距離砲。
この2人のボランチが、くまもんの背骨のような気がします。

安は正直、川崎で活躍できる可能性はありませんでしたが、
身体もテクニックもある、バランスのいいCF、要警戒。
攻撃性に特徴があるような気がしますが。

ただ、むしろ浦和にとって、中途半端な攻撃力は大好物。
がっつりミラーになりますが、DFについては若干難を抱え、
引きこもって守り倒す芸当は持ち合わせてなさそうなので、
くまもんのライン設定がポイントになりそうです。

ただ、浦和が有利そうな試合ほど怪しくなるのでご安心を。

希望スタメン

____ズラ____
__トシ__ウメ__
菊池______ヒラ
__青木__ヤジ__
_田村_遠藤_長澤_
____榎本____

あれ、ほとんど盛岡戦。完全ターンオーバーでドルト戦待機。
あとは、アドはともかく涼太郎、橋岡あたりが出られるか。
前回は右が光って、左がダメダメだったので、是非奮起を。

引き分けはないですから、慌てる必要ないです。
難しいのは理解していますから、最後に勝てばそれでいい。
ミシャも延長もあるし、暑いから倒れるやつもいるので、
なるべくスタメン引っ張ってください。

この試合、過度なアピールは不要です。

【観戦記】Jリーグ 浦和2-1新潟 キャプテンの咆哮

観戦記
07 /10 2017
辞めるのか辞めないのかとか、歌うのか歌わないのとか、
どーでもいいことにパワー使うのやめません?

ゴール

35分 小泉
74分 アベユ
79分 ラファ

新潟

____山崎____
武蔵__チアゴ__矢野
__加藤__小泉__
堀米______原_
__ソン__西村__
____守田____

77分 山崎→成岡
84分 チアゴ→端山
90分 武蔵→達也

浦和

____ラファ____
__慎三__武藤__
ウガ______関根
__アベユ__陽介__
_槙野_那須_森脇_
____周作____

57分 武藤→駒井
75分 ウガ→トシ
84分 ラファ→アド


とは言っても、新潟は実は6-3-1。

_____山崎_____
__加藤_チアゴ_小泉__
武蔵堀米ソン西村原_矢野
_____守田_____

いつもはボランチ1枚下げて5枚で構える新潟ですが、
さすがロビスさんの考えることは、一味違います。

武蔵、貴章まで下がってしまっての6バック、
真ん中は加藤、小泉に、守る気の薄いガリャルドさん。
ボール取っても、闇雲にパン祭り頼みでは、
チャンスらしいチャンスもありません。

立ち上がりの浦和のビルドアップは非常にスムーズ。
こまめに動いてパスコースを作れているから、
球離れが非常によく、相手のプレスを置き去りにできる。
しかし、10分経ったら疲れちゃったみたい。

原因の一つは、前で受ける連中の問題。
3トップが前後に出入りして揺さぶりかければ、
統率の難しい6バックならすぐにギャップを作れるのに、
ラファも慎三も体調のせいか前で収められないから、
次第にロストを恐れて、大胆な縦パスが入れられなくなる。
こんだけ失点繰り返していれば、気持ちも小さくなります。

しかし、6バック相手にサイド攻撃に拘るのは全くの謎。
スペースなんかあるわけないのに、関根やウガに預けても。
薄皮1枚の上げ下げだけで守ってるんですから、
バイタルからミドルぶちかまして、前に来たら裏に出して、
そういうゲームなんじゃないかと思いながら見てましたが。

そしていつもの被カウンター、いつものワンチャン、
何となく戻るから、クリアも中途半端で、混戦から押し込まれる。
あまりのデジャブに陽介すら笑いそうになる惨状。
そこから70分過ぎまで停滞するいつもの展開。

後半、局面を変えたのは、微妙な守備を続けていた森脇。
3ボランチ脇のガラ空きのスペースで自由を謳歌。
直前のプレイで、ミドル打たずに駒井に出した選択を反省、
CKの流れから回って来た球を、フリーの状態で右足一閃、
ポストに跳ね返った球を左に詰めたキャプテンが叩き込み同点。

キャプテンの咆哮に埼スタがヒートアップ。

5分後には同じくCKから、マークを外したラファがヘッド、
守田が触るも、すぐに詰めて右足でこぼれ球を押し込み逆転。
力の入り過ぎた連続パンチ見て、脱臼の心配をしていました。

落胆気味の新潟は成岡、端山、達也を投入するも、
ギアアップするまでには至らず、そのままタイムアップ。
いろいろ注文付けたくなる人の気持ちもわかりますが、
高温多湿、怪我人も出しての中3日でのゲーム、
気持ちの見えた、ナイスゲームだったと思いますよ。

キャプテンのお立ち台での心の叫びに、
心震わせなかったら、うぃあ~ではないでしょう。
これが、俺たちの浦和なんじゃないですかね。

広島戦では、正直、何の確信も得ることは出来ませんでしたが、
川崎戦の前半と後半を戦ってみて、明確な指針を掴めたのでは。

今まで通り、自分たちのスタイルを貫くしか道はない。

守備はもともとこんなもの。失点少なかったのはただの偶然。
攻撃はまだまだ上げていける。足りないのは勇気だけです。

間にちょこちょこありますが、ヤジとアドで何とかしてもらって、
22日の桜戦、万全の状態で臨んで欲しいと思います。

もう、迷ってる時間はありませんから。

【展望】Jリーグ ホーム新潟戦 ニューヒーロー待ち

展望
07 /08 2017
うちだけ日曜なんですね。

前節磐田戦の新潟

____山崎____
ホニ__チアゴ__矢野
__加藤__小泉__
堀米______原_
__ソン__西村__
____守田____

ホニは警告累積により、浦和戦はお休み。

2勝2分け13敗の勝ち点3。
ホームでの浦和戦での大敗後、監督交代。
呂比須監督初戦、札幌にウノゼロで勝利した後は、
リーグ戦6連敗、ルヴァン加えた公式戦8連敗。

広島、大宮、札幌、甲府あたりに確たる勝算もなく、
何度もミラクル残留を見せてくれた新潟も年貢の納め時か。

広島もそうでしたが、点が取れないとどうしても苦しい。
真面目に守ってるんだけど、90分支えきれない。
気持ちが前向きになるためには、ゴールは必要になります。

きしょー師匠の右前もよくフィットしていると思いますし、
ホニの代役になりそうな武蔵には、前回決められてる。
相手もプロですから、ちょっと時間を与えてしまえば、
広島戦みたいにあっという間に2点3点取られかねない。

逆にこの位置にいる新潟にまで負けたらとかいった重圧が、
ただでさえ弱ってる浦和のメンタルにさらに重くのしかかる。
守備組織自体は、浦和よりちゃんとしてるように見えますがね。

こういう時の固定メンバーは辛いですね。

____慎三____
__武藤__ズラ__
ウガ______関根
__アベユ__陽介__
_槙野_那須_森脇_
____周作____

とか並べてしまうと、同じ暗さを引きずってしまいそうな。

森脇と槙野が一番精彩を欠いているような気がしますが、
ここで、ストッパーの代わりがいない弱点が露わになる。
特殊すぎるタスクが、チームの浮沈の落差を大きくする。

WBも同じで、今年のようにカットインする機能まで持てば、
新入生の菊池が立ち往生するのも仕方ないです。

キーマンは広島戦でキレがあったズラ、
経験もハートもあり、90分走れる目途も付いたウメ、
天皇杯でそのポテンシャルを見せてくれた長澤。
調子は落ちてますが、キャプテン休ませて青木でもいい。

多少、うまくいかなくてもいいですから、
がむしゃらさでいつものメンバーに刺激を与えたいところ。

リスク管理しながら圧倒することは両立できていたはず。
切り替えの速さとボールホルダーへの厳しさだけで、
必要な時間は十分作れるんじゃないかと思います。

去年のトシや駒井が、今の浦和に必要だとすれば、
今日から勇気を出して、全員で戦わんといかんです。

原点回帰で。

【観戦記】Jリーグ 川崎4-1浦和 まだまだこれから

観戦記
07 /08 2017
【観戦記】Jリーグ 川崎4-1浦和 まだまだこれから

きついっす。

ゴール

16分 小林
29分 阿部
73分 槙野
82分 小林(PK)
84分 長谷川

川崎

____阿部____
登里__憲剛__小林
__ネット__大島__
車屋_____エウシーニョ
_エドゥアルド_谷口__
____ソンリョン____

HT 登里→長谷川
76分 憲剛→家長
88分 車屋→田坂

浦和

____ラファ____
__慎三__陽介__
関根______駒井
____アベユ____
ウガ______森脇
__槙野__遠藤__
____周作____

HT ウガ→武藤
67分 ラファ→忠成
88分 忠成→青木

浦和は川崎対策で4-1-4-1。アベユがアンカー。
まずもって、2CBがあまりにも素人。立っているだけ。
何でもない縦パス2本で真ん中割られて、瞬く間に2失点。

両SBも相手を掴まえきれず、両SHは何していいかわからず、
キャプテンが憲剛を封印しても、焼け石に水でした。

ただ、川崎の出来が必ずしも良かったわけでもない。
浦和にも何度も得点機はありましたから、決めきれないだけ。
双方、蒸し暑い空気の中、ダラダラとした前半が終了。

浦和はたまらず、後半からいつもの3-4-2-1に移行。

____ラファ____
__慎三__武藤__
関根______駒井
__アベユ__陽介__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

ここから、槙野がゴールするまでの出来はかなり良かった。
迷いなく、スムーズで、攻撃的で、川崎を圧倒できました。

しかし、いつものカウンター受けて、航が一発レッドで万事休す。
チュンの怪我まで漏れなくついてくる、辛い敗戦でした。

新潟戦負けたらミシャが辞めるみたいな流れになってますが、
今の浦和であれば、誰が監督になっても同じことです。

タイトルだとか、ACLだとか、そんなことは考えずに、
目の前の相手に、怖がらずに、どう立ち向かえるかです。
簡単に勝とうと思わないことです。のたうち回ることです。

試合が続くのは幸い。まだ、あらゆる可能性が残されています。
立ち直るチャンスなんて、いくらでもあるんですから。
まだ折り返し地点ですよ。

ちょっと弱すぎるんじゃないかな、選手も、サポも。

【展望】Jリーグ アウェイ川崎戦 相手優位ではありますが

展望
07 /03 2017
このタイミングで当たりたくなかったですね。

前節神戸戦の川崎

____阿部____
登里__憲剛__小林
__ネット__大島__
車屋_____エウシーニョ
_エドゥアルド_谷口__
____ソンリョン____

川崎もなかなかうまくいかないシーズン序盤でしたが、
けが人も戻って来て、サッカーも整理されて盤石な感じ。
攻めに偏ったスタイルにバランスをもたらしてる点では、
鬼木さんのカスタマイズは、ミシャ→森保の広島とも似てる。

特に、最初は外しまくっていた阿部がここまで覚醒すると、
当初懸念されていた小林悠孤立問題も一気に解消されて、
憲剛や大島から一発で局面打開するパスが出てくるから、
ゴールなんていくらでも取れそうな雰囲気。

ビルドアップは2-4-4気味でかなりの前掛かりに見え、
パスカットされたら大ピンチになりそうなものですが、
逆に迂闊に食いつくと、逆手に取られて一気運ばれる。

苦しくなるとネットが最終ラインに下がったり、
憲剛が大島の脇に下りて来たりできるし、
前も自由にポジション代えるから、マンマークが機能しない。

この試合、ライン設定の高さがポイントになると思います。
前線だけ追いかけてかわされて”はいさようなら”という、
今の浦和の連動性皆無のフォアチェックであれば炎上必至。

縦の距離感をコンパクトに保つことがポイント。
川崎はワンタッチのパスで裏へ通すが巧みなので、
多少ラインを低く設定するのは仕方ないのではないかと。

しかし、ミシャがそんな戦い方するわけがないですがw。

まあ、5-0なんてスコアは相手の協力でもないと無理なので、
神戸戦の結果だけで、過度に川崎を怖がることもないし、
誰が見ても川崎有利な状況というのはむしろ大変おいしい。

浦和のスタメン予想

____慎三____
__武藤__忠成__
菊池______関根
__アベユ__陽介__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

守らないといけないなら、ラファはない。ズラはある。
駒井が満身創痍、ウガとウメが間に合うかどうか。
ヒラさんが90分持たないし、関根も休ませたいぐらい。
ここは、菊池に期待するしかないのではないか。

槙野は前に出ないこと。辛抱強く小林や阿部を監視すること。
裏取られたら追いつけないチームなんですから。

どん底状態の浦和だって、ホーム済州戦のように、
突然引き締まった試合をする恐れもあるので、
川崎の方だって気が気ではないでしょう。

もともと、弱いところに弱く、強いところになぜか強い。
まあ、先日の柏戦ではあっさり力負けしたわけですが。

コンディションも厳しい中、中3日のアウェイゲーム。
ここで踏ん張って、上位に肉薄することができるか。
大きなビハインドを背負ったまま後半戦に突入するか。

大事な試合です。

【観戦記】Jリーグ 浦和4-3広島 収穫のない劇的勝利

観戦記
07 /02 2017
昨年夏の瓦斯戦を想起させるような苦しい苦しい勝ち点3。
それはたまたま勝てただけのものでしたが、
今の浦和には、そのたまたまがとても大事なわけで。

ゴール

42分 慎三
45分 武藤
47分 皆川
54分 ロペス
72分 ロペス
85分 ズラ
90+2分 関根

広島

____皆川____
__柴崎__森島__
木白______ミキッチ
__茶島__青山__
_水本_千葉_野上_
____中林____

37分 ミキッチ→清水
HT 茶島→ロペス
80分 青山→森崎

浦和

____慎三____
__武藤__陽介__
関根______駒井
__アベユ__遠藤__
_槙野_那須_森脇_
____周作____

56分 武藤→ラファ
73分 那須→忠成
84分 慎三→ズラ

事前に噂されていたように、那須が入って航陽介が一列前に。
しっかり後ろ体重で守備を固めるのかと思いきや、
ガンガン前から引っ掛けて、立ち上がりから波状攻撃。

10分持たず。

それ以降は広島にボール持たれて劣勢を強いられますが、
不思議と劣勢の時の方がバランスが良く見えるのはなんで?

それでもしぶとく耐えているうちに、チャンス到来。
前半終了間際に慎三と武藤が立て続けにゴールを決める。
よく耐えたねと、ちょっと目を赤くしていたんですが。

次のテーマは、追加点かクリーンシートかの意思統一。
ちょうどいいタイミングでハーフタイムに入ったので、
後半早々から脆くも崩れさってしまったのは意外でした。

今の浦和の守備は、前からボールホルダーにしつこく行くか、
リトリートしてスペースを埋めるしかないように見えますが、
ライン下げてしつこく行った方が、コンパクトに構えられるし、
相手の自由を奪い、ボールを回収するのも楽なはずなのに、
前から行ってダメなら追うのをやめて、後はよろしくでは、
何点あってもリードを守れるはずがない。
切り替えの遅さ、予測の悪さ、諦めの早さをどうにかしないと、
今日の勝ちは、単なるフロックで終わってしまうと思う。

陽介のように、後ろで守るのが苦手とかで片づけてしまわず、
去年の等々力のように、相手に何もやらせないサッカーを、
どうやったら取り戻せるのか、もっと真剣に考えて欲しい。

ただでさえ、攻めるときには10人で大きな円型を描いて、
真ん中に誰もいなくなる特殊なシステムを採用している以上、
ターンオーバー時に、何とか相手をディレイさせながら、、
いかに早く2ボランチが中央に戻れるか、
いかに早く5-4-1の構えをセットできるか、
もう一度作り直して欲しい。

本来得意なミラ―ゲームのはずなのに、
あそこまで、自分のマーカーを見失ってしまうのはなぜか。
単なる守備意識の欠如と言われても仕方ありません。

アベユと航で中盤の強度を高めるのかと思ったら、
しばしば槙野を前に出し、アベユが一列下がる不可思議な陣型、
今の槙野は、前に出てもろくな貢献は期待できないのですから、
しっかり後ろで、相手の自由を奪うことに専念すべきです。
それがミシャの指示なのであれば、到底理解はできません。

後半から投入されたアンデルソンロペスに自由を謳歌させ、
不用意に前に出ては戻っても来なかった槙野の立ち位置に、
この日の無様な崩壊劇の理由は凝縮されていると思います。

その槙野がそのロペスから気迫で見事に奪い取ったボールが、
そのまま関根に渡って、決勝ゴールにつながったのを見ても、
彼には本来果たすべき役割を、きちんと理解して欲しいです。

ズラと関根のゴールは確かに劇的ではありましたが、
次節以降に何の希望も見いだせなかったという点からは、
なんとも苦い、虚しい勝ち点3でした。

等々力が恐ろしいです。

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito