【展望】Jリーグ アウェイ神戸戦 速攻よりも堅守に注意

展望
03 /27 2017
ちょっと早いですが、今週忙しいので。

開幕から破竹の4連勝で首位を快走するクリムゾンレッドの楽天。
大型補強で優勝候補にもなぜか挙げられておりましたが、
入って来たのは渡部、大森、TJ、高秀、大槻といった、
若干微妙な立場の方々が参集された感じではありますが。

おまけにPJが去り、頼みのレアンドロが長期離脱し、
怪我から復帰の小川まで、さっそく怪我人に復帰する始末。
それでも、夏にはやってくる大物ポドルスキと、
名将ネルシーニョへの期待がオッズを引き上げてるわけですが。

4節磐田戦の神戸

_ウエスクレイ__ちま__
大森______松下
__藤田__ニウトン__
橋本______峻希
__渡部__岩波__
____キム____

そんなわけで、必ずしも現段階での攻撃力には限界がある。
ウエクスレイもまだ謎外人の枠内で、TJの調子も上がってこないし、
ブラジル人2人の脇で去年影の薄かったちまの負担も小さくない。

そもそも、4連勝の相手は清水、新潟、仙台、磐田という微妙どころで、
別に圧倒できていないわけですから、楽観できるような状況でない。

ただ、そんな中、一人気を吐いているのが、ガンバから来た大森。
もともと、SHでも真面目に守備でも献身性を見せる子でしたが、
仙台戦、磐田戦で同じような時間に同じような先制ゴール決めて、
生まれ育ったガンバを抜けてきた覚悟のようなものを感じます。

まあ、3試合もいいことはないと思いますが。

むしろ、神戸の強さは整理されたディフェンスにあります。
田中英や北本のような、心温まるキャラはベンチに押しやられ、
去年の後期の躍進の原動力となった藤田・ニウトンのDHに加え、
左SBとCBにネルチルの橋本、渡部が収まって、
GKのキムスンギュ含め盤石のバックラインが形成されました。

峻希は相変わらず厄介そうだし。

なおかつ、浦和対策もいつも通り。
去年もそうでしたが、浦和に酷似した今年の仙台と当たった際は、
右前の松下がバックラインに加わって、5バックを作りっていました。
攻守の切り替えもスムーズでしたし、いよいよ熟成してきたかなと。


浦和の予想スタメン

____慎三____
__武藤__忠成__
ウガ______関根
__アベユ__陽介__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

一方の浦和は、代表に3人供出しておりますが、多分見学でしょうし、
場所もサイスタなんで、疲労を考慮するまでもないッでしょうし、
ミッドウィークにも試合を控えてませんので、まずはベスメンで。
チュンがラファと入れ替わる可能性はかなりありますが。

ルヴァンではケチョンケチョンにしたものの、
リーグ戦では痛い星を落とした、鬼門のノエビアですので、
まあ、胸をお借りすることといたしたいわけですが、
5トップに5人来てくれた方が、今の浦和は崩しやすいかも知れません。
4-4でブロック作られて、前2枚が猛然とチェイスしてきた方が、
周作の足回りがまだ万全じゃないだけに怖いところではありますが。

ただ、今の神戸にカウンターの怖さはあまりありませんので、
しっかり押し込む展開になるでしょうし、
ポドルスキが来る前に、しっかり勝ち点3を取っておきたいところ。

4月になりましたから、森脇も目を覚ますと思いますし、
相手を下げておいて、ミドル一発、みたいなのもたまにはどうですか。

次回お会いするときは、ポドルスキが壁打ちしてるといいなと思います。
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【TV観戦記】Jリーグ G大坂1-1浦和 価値ある勝ち点1

TV観戦記
03 /19 2017
運がなかったかなあ。

ゴール

57分 今野
90+3分 ラファ(PK)

G大坂

___長沢__アデミ_
_今野_______
______倉田__
オジェソク_ガチャ__初瀬
_正也_ファビ_三浦_
____ガヤ____

73分 ガヤ→田尻
82分 オジェソク→井手口
89分 アデミ→赤崎

浦和

__慎三__ラファ__
____陽介____
ウガ______関根
__アベユ__青木__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

67分 関根→駒井
76分 青木→武藤

ガンバは東口と藤春が不在。
いつもそうなんですが、今野が左前目で倉田が右後ろ目。

浦和は陽介がシャドウというより2トップ下に入りましたが、
ここでアンカーのガチャの監視役を仰せつかります。

浦和はこれにより、ほぼほぼガチャを消すことに成功。
攻め手を限定されたガンバは、プレスの激しさはあるものの、
そこからのショートカウンター頼みで、対応は容易。
後ろと分断されたアデミウソンにもいい形でパスは入れさせず、
ゲームは概ね浦和が支配。ただ、今日はシュートが悉く入らない。

そういう意味ではいつものガンバペース。

不気味だったのは今野の位置。
殆ど3トップの左ウィングのような場所から、森脇近辺を狙う。
しかし、浦和のビルドアップも改善されつつあり、うまくかわす。
何とか掻い潜れば、関根と連動して相手陣への侵入は出来てました。

関根と言えば、甲府戦で縦突破を連発して無双してましたが、
オジェソクに縦切られたのか、自分から裏をかこうとしたのか、
執拗にカットインを選択して、前方ではノッキングを起こしてましたが。

どうせ、またワンチャン決められるんだろうな、と思っていたら案の定。

倉田のドリブルの持ち上がりを誰も止められずに中央に入り込まれ、
左に展開されてオジェソクの狙いすましてのクロスを今野がヘッド。
気になってた今野にやっぱりやられてしまいました。
彼の決定力はFW並ですから、前にいられるとやはり怖い。

それよりも、そのちょっと前の時間帯にも倉田にロングドリブルされ、
危ない場面を作られていたのに修正できなかった点が悔やまれます。
去年の大宮のマテウスやソウルアウェイの追いつかれた一発もですが、
ドリブルされた時にどこで当たりに行くか、整理は必要だと思います。
まあ、4月までの宿題ということで。

良かったのはその後も焦ることなく浦和のサッカーを続けたこと。
パワープレーしてみたり、極端に前掛かりになったりせず、
地に足の着いたビルドアップでチャンスを量産したところ。

そのご褒美のようにいただいたPKをラファが決めてドローで終了。
むしろ、ATで勝ち点2を失ったホームチームのダメージは大きい。
また、今一番強そうだったガンバを圧倒できた点もポジティブな要素。

むしろ、中途半端な相手に大勝した試合などよりも、
浦和の強さが際立った試合だったような気がしますけどね。
失点はしましたが、守備も徐々に改善されつつあるように思えました。

周作もこの日は安全運転でしたし。

また、陽介の復活も朗報。
今日の前3枚はボールの収まりが良く、前で時間を作ることが出来る。
トップ下で2トップを操るタスクは、陽介に向いているようですし、
KLMとはまた毛色の違うユニットを持てるのも今後にはプラス。
若干お疲れ気味の青木も少し休ませることが出来ましたし。

ガンバの3バックに対して、アンカーに蓋をしてしまうという戦術が、
どこまで他クラブに参考になったかはわかりませんが、
この早い時期に、ガンバの勢いを止められたことも大きい。

もちろん、浦和はまだ勝ち点7の6位に過ぎませんが、
長い長い1シーズン制、どっしり構えていれば強いところだけ残ります。

サッカーは全部勝てるわけではないし、ゴールも全部入るわけではない。
運の悪い負け試合をドローに持ち込めた価値あるゲームでした。
去年の吹田では負けているわけですし。

慌てる必要はありません。

【展望】Jリーグ アウェイG大坂戦 まともに受けないこと

展望
03 /16 2017
開幕の頃には早くやりたいなあと思ってたのに、急に立て直しちゃうし。

前節瓦斯戦のG大坂

__長沢__アデミ__
__今野__倉田__
藤春__遠藤__初瀬
_正也_ファビ_三浦_
____東口____

去年までの4-2-3-1が、宇佐美に続き大森・阿部を失ったことで、
サイドアタッカー兼前線守備要員不足により成り立たなくなって、
今年始めた4-1-2-3が、井手口の負傷離脱によって、
前線でのボール奪取力が見込めなくなった末の3バックなのかな、
とかえらい消極的な動機をイメージしてたら、とんでもないことで。

済州戦こそうまくはまりませんでしたが、柏戦での見事な快勝劇。
気合でものにした一時的な現象かと思いきや、瓦斯戦でも見事な快勝劇。

僕は3-3-2-2だと思ってるんですが、甲府もだし流行ってるのかな。
押し込まれると5-3-2に移行するのですが、
このシステムで、今野が実にいやらしい位置にいたりするわけで。
倉田はともかく今野も意外と攻撃力あって、ボール取ったら即チャンス。
後ろからもガチャからえぐい縦パス入ってくるのと、サイドも高いのとで、
フォローが厚くなった2トップが力を発揮しやすい布陣なのかも。

また、このところアデミウソンさんのキレが非常に良いので、
ワンタッチゴーラーとして磨きがかかって来た長澤ともども、
手が付けられない。

そうなると、押し込む時間が増えて、前に強い3バックの面々が、
気持ちよくアタックを繰り返すことが出来るという良いことづくめ。

まあ、そういつまでも幸せが続くほど、世の中は甘くないんですが。

甲府がそうですが、引いて守りを固めると、完全に塩からくなる。
両サイド、遼インサイドハーフが上がると、後ろがスカスカになる。
その辺は抜かりなく整理はしているんだとは思いますが、
やはり攻めに出た時のガチャの脇、3ボランチ時はそのサイド、
ここをWBなりシャドウが下りて自由に使えるんじゃないかと思いますが。

見てませんが紅蘇戦でも苦戦したようですし、ヒントはありそうです。
尚、東口は負傷離脱中。大久保が悪い。


浦和のスタメンは?

____慎三____
__武藤__忠成__
ウガ______関根
__アベユ__陽介__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

KLMと陽介が来るんじゃないですかね。
武藤のみ途中出場でしたが、もう1試合行けるでしょ、上海近いし。
(私はクタクタですが)
陽介も上海で見る限り、コンディションと危機感は取り戻している。
前掛かりのチームは後ろで受け止めるより、裏突いて足止めさせるのが一番。
ラファを当然、足が止まった頃に駒井と投入すればいい。

結局は遠藤と今野のチーム。そこがヘタればそれで終わりのチーム。
長沢だけはしっかり監視しておく必要がありますが、
うちがいつもやられるみたいに、サイドが出て行った裏を狙えばいいです、

周作もミシャも慌てないこと、いつもと違うことをやらないこと、
たまたま2~3試合うまくいっただけのあちらさんのシステムよりも、
6年間手塩にかけて、まだしっくりこないうちのシステムを信じましょう。

上海は行ったけど、大阪は遠いのでテレビで見てます。

【観戦記】ACL 上海上港3-2浦和 ホームでコテンパンに

観戦記
03 /16 2017
ACLアウェイは変なスイッチ入っちゃうので、
現地にいると、今一つ試合のことは覚えてなかったりするんですが。
ラファのチャントは楽しそうですな。

ゴール

10分 シークー
45+1分 エウケソン
52分 フッキ
73分 ラファ(PK)
84分 遠藤

上海上港

(それどころではなかったので知りません)

浦和

____ズラ____
__慎三__忠成__
ウガ______駒井
__アベユ__青木__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

HT 青木→陽介
HT ズラ→ラファ
65分 忠成→武藤

この試合で一気にグループ突破を手元に引き寄せようというのであれば、
KLMで行くべきだったとも思えますが、
俄然調子を上げてきたガンバとのアウェイゲームを週末に控えた状況で、
しかも、少しずつターンオーバーが様になりつつある今期の状況で、
二兎を得に行ったのは理解できるところではあります。

この上海で、勝ち点1取れれば、この後の戦略も練りやすくなるので、
まずはしっかりゲームを組み止められるメンバーではありましたが、
不運とミスによって、試合は大きく動いてしまいました。

10分、セットプレイからアベユ?のクリアが相手に渡り叩き込まれて失点。
まだ時間もありましたし。ダメージはそれほどでもないと思いましたが、
それでも、クリアの方向はもう少し何とかならなかったのかな。
どうも今期、正面に中途半端に返して相手に渡って大ピンチというのが多い。

その最たるものが2失点目。

浦和のリズムに傾きかけてた前半終了間際、
スペースに出されたパスに、周作が好判断で飛び出し、ダイレクトで前線へ。
これが相手に渡り、周作が戻る前に正確に蹴り込まれる痛恨のミス。

前にも書いたかもしれませんが、今年の周作は良くない。
足がまだ治ってないんじゃないかと思うほど、フィードがずれることがあり、
合わせてフィードの判断が悪く、シュートへの読みも悪く棒立ちになることも。
もちろん、去年並みのスーパーフィードやスーパーセーブも見せてはいますが、
一発致命的なポカがあれば試合を決めかねないポジションであることは、
もし技術的に不十分なら、もう少し理解すべきなんじゃないかと思うんですが。

今日の2失点目で、浦和はさらにバランスを崩さざるを得なくなり、
3失点目を招いた流れ、あと1点を追いつけない流れを決定づけてしまいました。
周作の復調なしにはタイトルは望めないので、気がかりな点です。
是非、代表戦でいろいろ調整して、本番に備えて欲しいものです。

確かに攻め込まれた試合でしたが、あまり悪い印象はありません。
先制後は何とか試合をコントロールできていましたし、
駒井のところが結構空いてて、右からゴールに肉薄することが出来ていました。

周作のミスは本当に痛かったですが、後半もきっちりギアを上げられた。
ラファは(必要以上の)気迫を見せ、陽介の散らしも鋭くなってきました。
明らかに優勢でしたが、逆襲から復帰に決められたのも覚悟しておくべきこと。

それでもあきらめずにサイドを有効に使って押し返し、
その圧力に屈するように、上海は劣勢を支えきれず、浦和が2ゴールを強奪。
力勝負でもぎ取れたというのは、上海との力関係に大きな差がないということ。
それだけに、安い失点が悔やまれる試合となりました。

ただ、勝った上海に、大きなインパクトは残せたと思います。
ホームで3-0から試合をクローズできない、足が止まって終盤は防戦一方、
膨大な強化予算を持つ金満万クラブのなりふり構わぬ無様な時間稼ぎ。

この試合で終わりではありませんし、腹が立つより哀れだなとしか。
AT4分のホームアドバンテージがなければ、どう転んでたかわかりませんし。

ホームでは、コテンパンにしてやりますよ。

昨年は勝ち点9でのラウンド16進出。通常は10~12で大丈夫。
残り3試合、自分たちからリズムを崩さなければ大丈夫だと思います。

【展望】ACL アウェイ上海上港戦 粘り強く

展望
03 /12 2017

ポジションは見てみないとよくわかりませんが、
(*が得点者)

ソウル戦 〇1-0

1 GK YAN JUNLING
28 DF HE GUAN
4 DF WANG SHENCHAO (C)
23 DF FU HUAN
27 DF SHI KE
6 MF CAI HUIKANG
25 MF AKHMEDOV ODIL
7 FW WU LEI
8 FW OSCAR EMBOABA JUNIOR
9 FW ELKESON DE OLIVEIRA CARDOSO
10 FW GIVANILDO VIEIRA DE SOUSA  *

WSW戦 〇5-1

1 GK YAN JUNLING
2 DF ZHANG WEI
4 DF WANG SHENCHAO (C)
23 DF FU HUAN
27 DF SHI KE  *
6 MF CAI HUIKANG
25 MF AKHMEDOV ODIL
7 FW WU LEI  *
8 FW OSCAR EMBOABA JUNIOR  *
9 FW ELKESON DE OLIVEIRA CARDOSO  *
10 FW GIVANILDO VIEIRA DE SOUSA  *

DFが1人入れ替わっただけの、ほぼ固定メンバー。
前線にオスカル、フッキ、エウケソンのブラジル人。
この3人を誰が見るか。

強さよりも若干スピードに不安がある浦和の序盤戦、
置いていかれるとノーチャンスなので、ラインは低めでしょうか。
クロスを上げるのは中国人でしょうから、
そこをしっかり潰すことが大事なのではないかと思います。

ただ、あまりリスペクトしすぎなくてもいいと思うんですが。
今の浦和の攻撃力なら、上海のDFラインを崩すのは結構いけそう。
後ろにはブラジル人いないんだから、いつも通りでいいです。
あまり対策講じてくるような気もしませんし、
CBも一人怪我したようですし、そんなに怖くはない。

浦和は守備考えたらKLMなんでしょうね。

____慎三____
__武藤__忠成__
ウガ______駒井
__アベユ__青木__
_槙野_那須_森脇_
____周作____

遠藤お疲れ気味だし、青木もちょっとミスが多いかも。
前半は我慢するべきでしょうが、まあ攻めちゃんでしょう。

でも、ドローで十分。
集中切らさずにデュエルしてれば、チャンスは転がってきますから。
くれぐれも、失点したら、キレずに粘り強く戦って欲しいです。

自分もとりあえず行ってきます。

【観戦記】Jリーグ 浦和4-1甲府 甲府も繰り返してます

観戦記
03 /11 2017
鍛冶橋からの直行バスに乗せていただいたのですが、
せっかく早く会社抜け出して25分もかけて駐車場行ったのに、
その自分の会社の目の前まで舞い戻ったしまった際には、
さすがに変な汗かきました。

車中では2002年のイヤーDVD流してくれていたので、
試合の最中には、その球回しの流麗さに反感覚えておりました。
渋滞でスタメン発表間に合わなかったよ。

ゴール

57分 慎三
60分 武藤
76分 ドードー
83分 忠成
90+2分 ラファ

甲府

__ウィルソン_堀米__
_小椋____田中_
橋爪__兵働__松橋
_新里_山本_新井_
_____岡_____

63分 堀米→ドードー
89分 新里→リマ
89分 兵働→保坂

浦和

____ラファ____
__慎三__武藤__
ウガ______関根
__アベユ__青木__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

75分 槙野→駒井
80分 武藤→忠成
83分 ウガ→那須

甲府は2節鹿島戦と同じメンツながら、小椋と田中が左右逆。
ウィルソンも頻りに浦和の右サイドに流れるて来ていたので、
きっと、森脇の周辺を小椋と一緒に狙ってたのでしょうが、
この日の森脇は一味違いました。若干男前でした。

序盤に武藤に通したグランダーの狙いすましたパスを見て、
ようやっと彼も目覚め始めてるんだな、と感じましたが、
結果を残すのは後半になります。

前半は膠着状態。
甲府は5バックで浦和の5トップに例によって密着取材。
2トップはふわっと球を追ってくる程度ではありましたが、
今年の浦和は2枚で追われると、ボランチ2枚が下がって、
リベロと3枚回しを敢行し、3トップへの中距離の楔を狙う。

そのパスコースに蓋をするように、甲府3ボランチがスライド。
その脇が。槙野と森脇を誘うように空いていますが、
彼らの裏がカウンター狙いのお薦めポイントなのは周知の事実。

双方のWBが1対1、槙野、森脇がボランチ脇を突ければ、
数的優位も作れるのではと思ったので、カギはサイドかなと。
もうひとつは、甲府全体がパスを待ち構えていたのか、
長めのドリブルで前にボール運ぶと、若干バタバタしてたので、
ドリブルの活用がカギになるのかなというのが、前半の感想。

甲府があまり来ないので、気持ちよくボールを持てるせいか、
浦和も余裕持ちすぎて判断も遅くなり、繋ぎも雑になり、
前半の最後の方、甲府が圧をかけると途端に守勢に。
松橋のシュートがバー直撃で済んだのは、幸運の一言。
入っていれば、ガンバの二の舞でした。

そこでうまくいったので調子こいて、甲府は後半も攻めかけますが、
57分に森脇の縦パスに抜け出した関根がグランダーをゴール前に。
DFが防ぎきれずこぼれたボールをファーの慎三が押し込み先制。

やっぱりブレイクスルーはサイドからでした。

ここから、甲府も勇敢にラインを上げて逆襲を開始します。
リードされても引きこもったままで馬鹿にされた去年の面影はなし。
満を持して投入されたドードーも切れのある動きを見せます。
ただ、パスをつなぐ能力は、はるかに浦和に劣りますので、
スペースのできたピッチ上での打ち合いに勝ち目はありません。

ラファ、慎三、関根と繋ぎ、甲府陣を襲った浦和のカウンター、
関根の左足のクロスを武藤ヘッド綺麗に流し込みなんなく2点目。

甲府も偽ケンペスこと田中の素早いスローインから兵働、ウィルソン。
ドードーへのクロスの下を、赤いのが4人ほどジョグしてましたが、
ただのボールウォッチャーには給料を返して欲しいものです。
リスタート時の切り替えがあまりに遅すぎるし、集中できていない。

やばい雰囲気をいつも一掃してくれるのは、頼りになるチュンくん。
相手エリア付近のルーズボールを関根が持ち出し、またグランダー。
1点目と同じシチュエーションで、今度はチュンが押し込み3点目。
いつものように人差し指で空を指差し、UFO呼んでました。

そして仕上げはアディッショナルタイム2分。
駒井のボール奪取から、スルーパスをラファがお得意の浮かしで4点目。
陽介も浮かすの好きですが、いつも枠の外なので見習って欲しいです。

集中を欠き、球際でも負け、失点をこの日も回避できませんでしたが、
結局4発ぶち込んでいろいろうやむやにしてしまった快勝でした。

甲府は今年も、持ち味の守備力を薄めて、結果を出せずに、
終盤は佐久間さんが元に戻すんでしょうか。
浦和にとっては、リードされても出てこない甲府の方が怖いかも。
ヴァンフォーレ吉田の道のりは、まだまだ長いと思わせる試合でした。

さて、上海行ってきますかね。

【展望】Jリーグ ホーム甲府戦 隙はありそうな

展望
03 /08 2017
上海上港戦に備えて、金曜開催となる第3節。
会社での居場所はとうに無いので別に構いませんが。

鹿島戦の甲府

__ウィルソン_堀米__
_田中____小椋_
橋爪__兵働__松橋
_新里_山本_新井_
_____岡_____

開幕戦とは、河本→堀米の変更ぐらい。

吉田さんは、柏をとっとと追われ、新潟をとっとと追われても、
すぐ翌年には別のクラブから声がかかる就職力に関しては、
大学4年生向けのお守りの販売を検討すべきなのではないか。

甲府は、ちょくちょくパスサッカーへの移行をトライしながら、
夏過ぎる頃には夢破れて、戦後処理を佐久間さんに託すのが通例。
強固な残留システムが構築されている甲府の安心感。

去年は攻撃時3-4-3、守備時5-4-1。
今年は攻撃時3-3-2-2、守備時5-3-2。

実は去年も少しラインが上がって、城福紀の専守防衛から脱皮図って、
逆に浦和にとっては若干のやり易さが醸し出されておりましたが、
今年は、さらにいい意味で中途半端な世界に足を踏み入れそうな。

キーとなるのは3ボランチ。
すっかり流れ者イメージの兵働の展開力と、
上位クラブで冷遇されていた小椋のボール奪取力は、大きな新戦力。
偽ケンペスこと田中の運動量と合わせれば、前に出る力は増しました。

そして、なぜか春からコンディションの良いウィルソン。
前に収まるから、両翼の松橋・橋爪も高いポジションを取れる。
兵働をハブにして、マイボール時のパス回しについては、
吉田さんの得意分野がチームに浸透しつつあるのかと。

よく書き過ぎてますが。

開幕から吹田、鹿島、浦和と重労働が続きますので、
多少光が見えても、なかなか結果出すのはしんどい状況ではあります。

もし2枚で前から追いかけられても、3枚回しでかわせますし、
3ボランチの脇を槙野、森脇に使われると、スライドも大変ですよ。

浦和は5連戦終えてオフも取れて、ほっと一息の中5日。

____ラファ____
__慎三__武藤__
ウガ______関根
__アベユ__青木__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

上海相手にKLM揃えるなら、セレッソ戦のメンバーがベース。
陽介、駒井の状況がよくわかりませんが、
青木でうまく回り始めているので、陽介にこだわる必要もない。

後半のギアアップ要員も考えておく必要はあるでしょうが、
城福時代の甲府に比べると、隙は多いような気もします。
3バックの連係、3ボランチの両脇のスペース、FWのプレスバック、
どれか中途半端であれば、一気にゴールに持って行く迫力が、
今の浦和にはあります。

一気にゴールに持って行かれる迫力もありますが。

まあ、ホームですから、及び腰になる必要もありませんので、
自信持たれる前に、ぶっ飛ばしちゃって下さい。

【観戦記】Jリーグ 浦和3-1C大阪 ホーム開幕

観戦記
03 /04 2017
ヨニッチの野郎、槙野吹っ飛ばしやがって。
せいぜい、よみっちには気を付けることだな(言ってみたかった

ゴール

22分 武藤
37分 慎三
52分 ラファ
59分 ヨニッチ

C大阪

__柿谷__杉本__
クニクン______丸岡
__ソウザ__山口__
丸橋______松田
__山下__ヨニッチ__
____丹野____

61分 関口→清原
73分 丸岡→山村
85分 松田→田中

離脱した水沼、ジンヒョンに代わって丸岡、丹野。

浦和

____ラファ____
__慎三__武藤__
ウガ______関根
__アベユ__青木__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

68分 ラファ→忠成
79分 青木→那須
86分 慎三→ズラ

ACLから3人変更、キャプテン、ラファ、航が入り、
駒井はご褒美のベンチ外。


前半のセレッソは前から追わず、真ん中に絞って引きこもり。
ほぼほぼWSWのパターンで、当然の帰結としてタコ殴り状態。
甲府のようなプロの引きこもりではないので、耐え切れるわけがない。

ロングボールで武藤が裏抜けした決定機はうまく収められませんでしたが、
浦和のパス回しに全くついて行けず、ジワジワ集中力をそがれるセレッソ。

22分に航の縦パスを慎三がスルー、武藤に収まるの確認して左に旋回、
武藤はそれをおとりに右にスライド、ワンフェイク入れて右足でズドン。
37分には武藤が丸橋に猛プレスかけ、奪ったボールを中央に持ち込み、
左足で跨いで右足アウトでおされなパスをラファに通し、
ラファが叩いて、こぼれ球を落ち着いて慎三が流し込みました。

前半のヒーローは間違いなく武藤。
攻めの時の今日の切れ味は半端なく、プレスバックの激しさも格別でした。
その分、電池切れのも早く、後半はしくじる場面が多かったかな。

一方セレッソは、前線で待つ杉本がそもそも前線で待つタイプではなく、
柿谷の華麗な一瞬芸も、あまりにもゴール遠くでは怖さを感じられず。
セレッソはSBが出て行って初めて攻撃の形になるチームですが、
関口、丸岡までが押し込まれている状況では、何も起こりようがなく。

後半も、ボール奪取した青木がそのまま持ち出し、狭いところにスルーパス。
ラファがDF置き去りにして、冷静にボールを浮かして3点目。
GKの1対1簡単に決められるのなんてトシぐらいしかいませんでしたが、
この子は本当にゴール前で落ち着いてるし、とにかくシュートがうまい。
今年は本当に何点取るのか予想がつきません。

ところが、ここら辺から雲行きが怪しくなる。

セレッソがラインを上げ、ボールを前から追い始めるタイミングと、
浦和の足が止まり始める時間が微妙に合ってしまったようで、
圧倒的有利なはずの浦和が、自陣でドタバタ始めます、

マークしていたはずの槙野が吹っ飛ばされて、
マリノス戦同様、CKをヨニッチにニアで合され、混迷はさらに深まるばかり。
とどめを刺すどころか、大きくクリアしては波状攻撃を受けるお粗末な終盤。

尹さんは浦和の減速を見込んで後半勝負を目論んでいたような気がします。
ただ、そこまで耐えられるだけの守備力が、今のセレッソにはまだない。
それでも。もし3点目がなければ、何が起こっていたかわからない試合でした。
改めて、尹さん怖いな、と。

一方、勝負決めに行った浦和の判断を間違っていたとは思いませんが、
もう少し、終盤勝負できるだけの戦略は持っていないと、厳しいのでは。
残り15分の強さが、もう少し去年はあったような気がしますが、
このように先行逃げ切りしか引き出しがなければ、勝ち点も増えませんわ。

ターンオーバーも巧くなってきたし、攻撃の破壊力もこの6年間で一番上。
それでも、試合運びの拙さが残る点については、看過されるべきではない。
森脇の目が覚めるのはいつも4月、周作も航とても本調子とは言えない。

と に か く 失 点 が 安 す ぎ る 。

まあ、これから上がっていくと思えば、楽しみと言えるかもしれませんが。

【展望】Jリーグ ホームC大阪戦 クリーンシートを

展望
03 /02 2017
調子が悪いんだか良くないんだかわからない浦和ですが。

2013年最終節のセレッソ(うろ覚え)

____エジノ____
杉本__柿谷__南野
__扇原__山口__
丸橋______酒本
__山下__茂庭__
___キムジンヒョン___

かなりトラウマになっているゲームです。
元気が先制したところまでしか覚えてませんが。

こうやって見ると、メンバーがあまり変わっていないというか、
凄く若いチームだなあと思ってましたが、そこそこ歳食いましたな。

浦和同様若干前のめりで、決してバランスは良くなかったのに、
楽しい盛りというか、怖いもの知らずというか、
どんどんと攻めて来て、押しつぶされてしまった印象があります。

クルピの催眠術のようなものだったのかも知れませんが、
その後降格した時も、J2にいた時も、
当時の粋の良さみたいなものを感じたことはありませんでした。

フォルランという存在が、セレッソを壊しちゃったかなあ。
去年も、岡山が松本を倒すという番狂わせを演じていなければ、
セレッソはここにはいなかったかも知れないなあ、とも思っています。

前節のセレッソ

__柿谷__杉本__
クニクン______水沼
__ソウザ__山口__
丸橋______松田
__山下__ヨニッチ__
___キムジンヒョン___

ちなみに、交換用パーツ。

__サントス__澤上__
清原______丸岡
__清武__山村__
田中______酒本
__藤本__茂庭__
____丹野____

おいおい、なんかいっぱいいいのがいるな。まだ椋原も福満もおるし。
要するに、面子はちゃんと揃ってるんだよ、このクラブは。

水沼が離脱して、清武も間に合うかどうかわかりませんが、
清原も丸岡も蛍もいるから、二列目が埋まらないこともない。

問題は、サッカー自体に2013年浦和をチンチンにした頃の元気がない。

磐田戦も、尹さんは先ずベースを作ろうとしているのか、
4-4-2でしっかり守ることを今は重視しているように見えます。
攻守両面でソウザの存在感ばかりが妙に抜きん出ていますが、
彼のミドル以外に、ゴールにつながるような道筋が見えてこない。

蛍のところから、時々えぐい縦パスは出て来ますが、基本は横から。
抉るのもしんどいので、アーリークロスが頼りだったりします。
柿谷は日本一のトラップ持ってるので、合えばチャンスにはなりますが、
それだけでは、相手も対応できてしまいますし、
杉本は去年、サイドからカットインしてのミドルとかが光ってたので、
図体の割には、真ん中で待っていてもあまり仕事ができない。

みんながサイドに流れてしまい、バイタルで舞えるのがいない。
そんな印象を受けました。

まあ、J1のスピードに慣れ、勘を取り戻してきたときに、
そして、尹さんの堅守をベースとしたサッカーが沁み込んできたときに、
急上昇してもおかしくないチームではあると思っていますが。

浦和のスタメン予想

____ラファ____
__武藤__忠成__
ウガ______関根
__アベユ__青木__
_槙野_遠藤_森脇_
____周作____

出ずっぱりの慎三がベンチに控えるのではと。
LMいれば、ラファがサボっても何とかバランスは保てると思いますし。
ウガは休ませたいところだけど、今絶好調やし。大介見たいんだけど

それでも、去年に比べれば、健全なローテーションが形成されつつある。

セレッソが、横浜や鹿島のように激しく前から来なければ、
ソウル戦後半のような落ち着いたボール回しができると思いますし、
甲府のような引きこもりのプロではありませんので、点は取れると思う。

前から来られた方がやりやすいとか、あれ嘘ですから。押されますから。

逆にセレッソが無理して慣れないハイプレスかけてくれば、
ソウルのような大炎上もあり得ると思いますがね。

ただ、まだスピードが上がらない森脇のサイドが、食いつきいい分だけ心配。
クニくんに置き去りにされたりすれば、即失点は避けられない。
だんだんと、目が覚めてくると思うんですが、あと何試合かかるのかな。

ここで、うまく完封できれば乗って行けると思うんですがねえ。
周作にばっかり頼るんんじゃないよ。

【観戦記】ACL 浦和5-2ソウル 実は怖かった前半

観戦記
03 /01 2017
2月の埼スタは、やっぱり寒いっす。
西さんの飯食えなかったし、ACLユニも結局手が出ず。

ゴール

09分 武藤
11分 忠成
14分 パクチュヨン(FK)
15分 関根
21分 ウガ
45分 駒井
90+2分 デヤン


ソウル(うろ覚え)

____10____
11______08
__06__13__
____15____
07______17
__05__55__
____01____

HT 15→34
75分 13→09
82分 55→38

最後にカクテキが傷んで代わりに出てきたのキム苦難でしたか。
アンカーのオスマールがCBに下がってましたが、
最後まで浦和のスピードに翻弄されっ放しでした。


浦和

____慎三____
__武藤__忠成__
ウガ______関根
__青木__駒井__
_槙野_那須_森脇_
____周作____

66分 慎三→ラファ
75分 駒井→長澤
78分 忠成→ズラ

ミシャは、噂の3バック採用を直前に思いとどまったようで、
駒井をボランチに据える奇策、これが見事に当たることになります。


圧巻のゴールラッシュではありましたが・・・。

慎三が右に流れて上げたクロスを、武藤がヘッドで叩きつけてまず1点。
関根が右からカットイン、忠成がパスを冷静に止め、左足に乗せて2点。

パクチュヨンのFKが見事な曲線を描いてゴールに吸い込まれた直後、
右に流れた武藤が出したラストパスを関根が迷いなく蹴り込み3点。
これが試合の流れを決定づける、貴重な貴重なゴールでした。

チュンのシュートのディフレクションを、ウガがちゃっかりボレーで4点。
最後はチュンのキープに猛然と走り込んだ駒井のフィニッシュで5点。

ただ、正直言って前半は見ていられないほど守備が不安定で、
何点リードしても全く落ち着けない、怖い怖い時間帯が続いていたのに対し、
後半は、どっしりと、且つ機能的に構えるいつもの浦和が戻って来て、
点数は入らないし、最後にはいつものパターンでやられましたが、
そんな後半の方が安心して見ていられるという、非常に不思議な試合でした。


まず、ソウル目線で考えると。

4バック1アンカーは放っておいても5トップとはマッチアップできますが、
前の5枚がアグレッシブに行き過ぎて浦和に掻い潜られ、切り替えも遅い。
ポジションチェンジも頻繁で、受け渡しの悪い浦和を混乱させましたが、
ターンオーバーの際の受けの形が悪く、プレスバックにも行けないから、
ソウルの後方部隊が大混乱に。

浦和を翻弄することはできていましたし、得点機も量産してましたが、
自分たちの創り出したカオスに、自ら嵌ってしまったような前半でした。
この日の浦和は、カウンターのスピードと精度だけは素晴らしかったので、
このような惨劇が起こってしまったのは運が悪かったとしか。

一方の浦和目線。

結果的に当たってしまったのがボランチ駒井。
真ん中をドリブルで切り裂くことで、ソウルのアンカー脇のスペースを蹂躙し、
ソウルの4バックがガチャガチャになり、絞るもんだからサイドもガラガラ。
そこにもう一人関根も並走しているもんだから、もうボールは前に運び放題。
KLMの高度な連係が前で待ち構えてますから、ひとたまりもありません。

ボランチの新しいオプションになりそうです。
長澤もヤジも、何もボランチで使わなくてもとボヤいていることでしょう。

後半になると、ソウルの減速と共に浦和の守備陣形も落ち着きを取り戻し、
ソウル3トップに対し5バックは2枚余るので、臨機応変に関根が一列前に。
綺麗な4-4-2のブロックを作って、ソウルの反撃を抑え込みました。

前から来てくれた方がやりやすいといつも言っている割には、
実際には普通に押し込まれて、押し切られてしまったりする浦和ですが、
この日は、見事に相手の背後のスペースを有効活用することが出来ました。
何がJのクラブと違うかと言っても、微妙なとこなんでしょうねえ。

でも、バタバタしていた前半、KLMが守りでも奮闘して、
乱戦を許さなかったところが一番のポイントだったかも知れないなと。
昨年はグループステージ2勝3敗1分の勝ち点9で勝ち抜けでしたが、
2戦2勝は本当に大きい。上海でもし勝てればほぼ決まりです。

まだまだ、バランスを取り戻すのには時間がかかりそうですが、
じわじわ思い出していけばいいのかな、とも思いました。

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito