【観戦記】J1第30節 鹿島1-1浦和 あと4試合

観戦記
10 /27 2014
10月終わりの日曜の19:00とか、行くわけないだろ、
と思ってたわけですが、仙台戦見ていていたたまれずに、
モツ煮食べにやってまいりました。

カシマスタジアムは特別ですからね。

鹿島のスタメン

____赤崎____
カイオ__土居__遠藤
__満男__柴崎__
山本______西_
__昌子__植田__
____アゴ____

64分 赤崎→本山
75分 カイオ→豊川
80分 遠藤→ワグネル

ダヴィの離脱で、ワントップはやはり赤崎。
前節好調だった豊川はあえて外してカイオ投入。

____慎三____
__マルシオ__陽介__
ウガ______関根
__アベユ__青木__
_槙野_那須_森脇_
____周作____

55分 関根→関口
59分 マルシオ→忠成
76分 慎三→啓太

関根前節で、ヒラさん今節がセオリーだろう、と思いましたが、
まあ、ウガもいなかったので、左右代えられなかったのか。
丸塩の起用も意外でしたが、そろそろ働いてもらわないとね。

試合の方は、いきなりPK失敗からスタート。
下手に早い時間に先制するとろくなことないので、まあいいですが、
前半のレッズは、しっかり試合をコントロールしていたと思います。

遠藤のサイドチェンジから、カイオにぶち込まれたシーンは残念。
関根と森脇2人とも、間合いを取り過ぎ、1人チャレンジしろって。

現場では少し消極的に見えて苛々していましたが、
オンデマンド見直して、局面でしっかり戦えていて、まあ満足。
やはり、チームとして、昨年ラストの大崩壊が気になってるのか、
結果にはつながりませんでしたが、この2試合の試合運び、
甲府に失点0、鹿島に失点1という結果は評価しないと。

関口、忠成投入によって攻勢を強め、
阿部ちゃんのシュートのこぼれ球に忠成が詰めた同点シーンはさすが。
固められた真ん中を、見事にぶち破りました。
そのあと、足が止まって押し込まれたのは残念でしたが、
逆襲もありましたし、ドローは妥当な結果だと思います。

慎三の骨折はショッキングではありましたが。こればかりは仕方ない。
残った人間で残り4試合やり切るしかないでしょうし、
逆にこういうシチュエーションこそ、新たな変化をもたらすかも。


この戦い方でいいんだと思います。
(昨日の帰りの車の中での意見とは違いますがw)

慎三の代わりは、忠成が背負うんだと思いますが、
ウメ、マルシオも黙ってないと思います。
しっかりバランスを維持しながら、少ないチャンスに賭ける。
そういう戦い方が、ベターなんでしょうなあ。

去年のことを考えると。
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【展望】J1第30節アウェイ鹿島戦 心配ご無用

展望
10 /25 2014
J1も残り10試合になってから、5試合を消化。
そこで稼いだ勝ち点は、
吹田が12、浦和・川崎・鹿島が7、鳥栖は6。
うちだけが苦しんでいるわけではないのです。

吹田も直前に柏に手痛いサヨナラ負け食らっていますし、
長い連勝の後は、得てして歯車が狂いだすものです。

怖れることは、何もないんです。

前節の鹿島

____赤崎____
豊川__土居__遠藤
__満男__柴崎__
山本______西_
__昌子__植田__
____アゴ____

最近の鹿島の成績

鹿島(A)1-0仙台(H)
鹿島(H)5-0徳島(A)
鹿島(H)2-3吹田(A)
鹿島(H)2-3木白(A)
鹿島(A)0-0神戸(H)

柏戦で自爆したダヴィは全治半年以上の重傷で今季終了。
代わりの1トップは赤崎が軸になるような気がします。
体はしっかりしていますし、思いきりもいい、気も強い。
しかし、さすがにゴール前で時間を与えてくれない、
トップリーグの試合では、著しく決定力を落としています。

左前は豊川にしろカイオにしろ、
小笠原とアゴ以外は、ずいぶんと若いメンバーが揃ってます。
まあ、心底嫌いなチームではありますが、
このスムーズな世代交代を可能にするクラブの補強戦略や、
経験値の低い若手をきちんと機能させる監督の優れた手腕には、
感心せざるを得ないというのが正直なところです。

日本代表でポジションを得てから、確実に凄みを増した柴崎。
後ろから飛び出してくる彼を、うちのボランチが止め切れるか。
シーズン当初はダヴィ依存度の高かった2列目の3人も、
目を離せば、いともたやすく、決定的な仕事をされてしまいます。
CBの若い2人も、特別難しいことはできませんが、
しっかりボールは跳ね返し、ロングフィードも正確に出せます。

ポゼッション50%程度のチームが、リーグで一番点取ってるのは、
それだけ無駄がなく、仕上げの部分で正確な仕事をしている証拠。
そんなに苦手意識のないスタジアムではありますが、
やはりアウェイ、そう簡単に勝ち点3取れる試合でない。

とはいえ、2007年にラスト9連勝した鹿島でもない。

ここ3試合、らしくない試合が続いています。
特に吹田戦、柏戦はともに、2回のリードを追い付かれて、
後半アディショナルタイムに決勝点叩き込まれる無残な負けっぷり。
前節は調子を落としている神戸相手に、最後までちぐはぐな印象。
多少に不協和音も聞こえてきていますし。

残留戦線で勝ち点1でもOKな相手との対戦よりも、
お互い勝ち点3を奪いにくる、攻め合いは必至。
特に、勝ち点差考えれば、鹿島にはドローも許されない状況です。

もともと、浦和対策も取ってくるチームではありませんし、
柏戦も、3トップに4バックで対応し、SHには2列目の両翼が対応、
カイオとヒラ、遠藤とウガのマッチアップであれば先手も取れるし、
今の浦和であれば、十分に揺さぶれるんじゃないかなあと思う。

引導、渡しちゃいましょう。

【観戦記】J1第29節 浦和0-0甲府 胃痛は続く

観戦記
10 /23 2014
仙台での無残な自滅から中3日。
少なからず、そのダメージを感じさせる試合でした。

甲府のスタメン

__阿部拓__キリノ___
__新井_パラナ_石原__
阿部翔______ジウシニョ
_佐々木_山本_青山__
______荻______

36分 キリノ→盛田
68分 石原→クリスティアーノ
73分 ジウシーニョ→松橋

甲府のフォーメーションは5-3-2.
SHも色気を出さずに最終ラインにへばりつき、
必死にスライドする3ボランチを、
2トップがパスコースを限定することでカバー。

2トップは仙台戦見て思いついたのか、
やたらとポジションチェンジを繰り返しながら、
槙野と森脇のマーキングが乱れるのを狙っていました。

浦和のスタメン

____慎三____
__忠成__陽介__
ウメ______ヒラ
__アベユ__啓太__
_槙野_那須_森脇_
____周作____

62分 啓太→青木
72分 ウメ→関口
85分 ヒラ→丸塩

ああいう敗戦の後で、去年の苦い記憶も蘇る中、
なんとかかんとか辛抱して、バランスを保ち続けましたが、
その分、前への圧力は薄れ、ゴールが遠く感じました。

相手の得点機と言えば、
前半にゴール前をボールが横切っていったシーンと、
終盤にGKの右脇を抜けたボールがポストを掠めたシーンぐらい。

しかし、攻める方は相手2トップにうまくさえぎられて、
ボールを持ち出すことができず、前線にうまく当てられない。
3ボランチのサイドにボールが出ても、
少し慎重になり過ぎたのか、前線の動きが少なかったのか、
すぐに後ろに戻すシーンが散見され、決定機を作れない。

それでも、陽介やマルシオのFK、森脇の左足、那須の頭、
槙野のミドルやエリア内で倒されたシーンなど考えれば、
運がなかったような気がします。

後半は行った関口がキレキレで、2万切った観客を沸かしますが、
それでも、甲府の分厚い守りは、最後まで破たんしませんでした。


難しいことはわかってはいましたが、
降格ライン近辺の4クラブとの試合で勝ち点4はあまりに少ない。
攻めについても、守りについても、決してうまくいってはいません。

それでも、ガンバが転んで、2位との勝ち点差は5になりました。


まずは、大量失点を回避できただけでも収穫と考えるべきですが、
鹿島、ガンバ、鳥栖との直接対決も残る残り5試合、
胃の痛い日が続きますなあ。

【展望】J1第29節ホーム甲府戦 もう相手がどうのではない

展望
10 /21 2014
正直、重~い気分なんですが。

とりあえず、土曜日の甲府

____キリノ____
_阿部拓__河本__
阿部翔____ジウシニョ
__パラナ__新井__
佐々木_山本_青山_
_____荻_____

この3バック、本当に出ずっぱりですな。
信頼されてるんだろうし、怪我しないんだろうし、ご立派。
クリスチアーノや盛田あたり温存してきてるのが不気味。
JFKは浦和大好きだからなあ、監督やりたいのかなあ。

みなさん仰る通り、降格争うだけのことはあるチームですが、
じゃあ勝ち点3取れるかというと、全く展望が開けない。
むしろ、いくら得点力が低くても、
簡単に、見事に失点してしまう浦和の性癖はそのままで。

だいたい、ミシャは3点取られたら4点取ればいいと言いますが、
そんな試合はいつぞやの大分戦ぐらいしか覚えがない。
仮にも国内のトップリーグに属するクラブを相手にして、
2点も3点も取られれば、勝利を得ることは限りなく困難。
威勢のいい言葉ですが、その姿勢が僕は嫌いでして。

それをわかってる選手が、自分たちで修正を加えて、
しぶとく勝ち続けたのが、7連続完封のころ。
この時も、戦術的に完成されたものとはとても言えない代物で、
周作のスーパーセーブや相手の決定力不足に助けられたもの。

瓦斯との4-4を契機に、攻撃の歯車が噛み合いだしたものの、
逆にクリーンシートはめっきり減り、安定感はまったくなく、
頼みの攻撃力は長居あたりから怪しくなり始め、
降格圏近辺のチーム相手の、ここ3試合で1勝2敗。
難しい相手とか言ってる場合ではないでしょう。自滅なんだから。

ユアスタの浦和は、守備戦術という土台の無さを露わにし、
集中力を欠いたまま、あまりにあっけない失点を繰り返しました。
一度決壊してしまった堤防を再構築するのは簡単ではない。
そして彼らはそれを放置して、攻めに出るような気がしてならない。

それが、自分たちのサッカーだから。
そこに彼らが逃げ込んでしまうことが一番怖い。

去年も、コンディションの問題などなかったと思います。
ナビの決勝迎えるまでは、盤石の戦い方を体現していました。
しかし、ネルシーニョに対策を講じられ、攻め手を封じられ、
それを克服するために、無理押ししてバランスを崩しました。

それを、未然に防ぐ手立てを、ミシャは持っていない。
去年の二の舞となる可能性は、決して低くないと思います。

頼みの周作のパフォーマンスが、ユアスタでは相当低調でした。
それは、後半の凡ミスが発生するずっと前から。
2失点目のシーンでも槙野と森脇の右往左往ぶりを見ても、
集中できずに自分を見失っているように見えました。

信じたいけどなぁ、でも、本当に修正できるのかなぁ。

せっかくここまでこのシステムを熟成させたんですから、
まずは相手と戦うこと、相手より早くボールを奪うこと、
そこから先は、体が勝手に動くと思うんですよ。

バランスを失い、崩れかけているんですから、
まずはこのミラーゲーム、1対1で負けないようにお願いします。
しょうもない話ですが、ここ乗り越えるために必要なものは、
もう、根性だけなんじゃないですかね。

【TV観戦記】J1第28節 仙台4-2浦和 戦うのは自分

TV観戦記
10 /18 2014
細かいことはいいわ。

今の彼らは、
「自分たちのサッカー」を信じているというより、
「自分たちのサッカー」に頼り切っている気がします。

相手と戦うのは、
「自分たちのサッカー」ではなくて、
「自分たち自身」なわけなんです。

サッカーが相手と戦ってくれるわけではないんです。

いかに球際で勝つか、早く追いつくか、セカンドボール取るか、
いかに早くパスコースを見つけるか、プレイ選択するか。
いかに勇気をもって前に進むか、相手に走り勝つか。

それさえできれば、別に自分たちのサッカーなんていらないんです。
それは、自分たちのサッカーが助けてくれることではないんです。

優勝狙うだの、過ちは繰り返さないだの、
切り替えただの、ポジティブな雰囲気だの、
そんなことは、正直、どうでもいいんです。

狙って優勝できるようなメンタルの強さは、このチームにはない。
戦術が浸透してなくても、連戦の疲れが抜けていなくても、
そんなことは、もともと失速の原因ではないんです。

弱い自分たちと向き合って、
どう勇気を奮い起こすかなんじゃないですかねえ。

今日のような腰の引けた試合をまだしているようでは、
10年間練習続けても、負け続けるような気がしますけどね。
まだ、腹括れてないんじゃないのかな。

味方はたくさん押し寄せて来るんですから、
優勝とか考えずに、小者は小者らしく必死に戦いましょうぜ。
うちは20年に1回しか優勝できない、普通のチームなんですから。

【展望】J1第28節アウェイ仙台戦 不気味なベガルタ

展望
10 /16 2014
代表戦、ナビ杯、天皇杯、
他人様のサッカーをヘラヘラ見てるのももう飽きました。
どうでもいいものは、やはりどうでもいいもので。

最近の仙台の布陣(うろ覚え)

__赤嶺__ウィルソン_
野沢______太田
__梁___富田__
石川______菅井
__上本__鎌田__
_____岡_____

最近の仙台の成績

仙台(A)0-1新潟(H)
仙台(A)1-2鳥栖(H)
仙台(H)0-1鹿島(A)
仙台(A)1-1川崎(H)
仙台(H)1-0瓦斯(A)

泥沼の5連敗を快走していましたが、
鳥栖戦以降続いた上位との対決で、川崎に分け、瓦斯に勝ち、
多少、薄日が差してきた感じの今日この頃。

個人的にはボランチに角田が入ると守備の強度が増し、
底からのショートカウンターで快速SHが左右を疾走して、
シンプルに2トップに折り返されてアワワなんて印象ですが、
そういや、ちょっと前からクニくんはうちにおるしな。
武藤とかも、厄介ですけどね。

最近はボランチに梁、左前に野沢を配置して、
左で溜めといて、右に展開して太田を走らせるなんてのが多いね。
渡辺さんというのは、ビルドアップとか繋ぎとか大事にしてるのかな。

上本が復帰して、柄の悪さでバックラインの安定をもたらし、
アーニー体制で謎の干され方をしていた赤嶺も前回の模様。
何よりメンバーがある程度固定され、ジタバタしていないのが、
川崎や瓦斯との試合で結果を出している原因でしょうか。

簡単な相手ではありません(もうええ
まあ、淡々と仕事してるところが、不気味ではあります。

浦和は休養十分で、仙台、甲府、そして大一番の鹿島と3連戦。
過去2年の失速、2007年の大逆転負けなど思い起こせば、
とてもじゃありませんが、楽観論に相乗りなどできませんが、
この3連戦、うまく乗り切ることができれば、
宴会の予定が見えてくるんじゃないですかね。

どっちにしろ、飲むんですが。

コンビネーションもコンディションも問題ありません。
いい緊張感で、ユアスタに乗り込めそうですね。

【観戦記】J1第27節 浦和2-1徳島 大雨の中の大人のサッカー

観戦記
10 /05 2014
永井と友ちゃんが何しゃべるのか聞くために早く行きましたが、
あまりの雨に、バカバカしくなって関係者の方々と合流。

試合前からピッチには大きな水たまりが点在しており、
とてもじゃないけど、サッカーをできるような状況になく、

アップで出てきた慎三は、ずいぶん気にしてましたけど、
槙野は水たまりで楽しそうに遊んでおりました。

徳島

____高崎____
__衛藤__佐々木_
アレックス_____大崎
_エステバン__濱田__
_橋内_福元_藤原_
____長谷川____

69分 佐々木→那須川
76分 大崎→小暮
76分 衛藤→津田

浦和

____慎三____
__忠成__陽介__
ウガ______ヒラ
__アベユ__啓太__
_槙野_那須_森脇_
____周作____

64分 啓太→青木
64分 ヒラ→ウメ
93分 ウガ→ミッツ

こんなピッチ用の戦術練習など、したことはないと思いますが、
勝つために課せられたタスクは、淡々とこなせていました。

今の戦力差であれば、徳島が勝つチャンスがあるとしたら、
このような全くサッカーにならないサッカーでの事故期待のみ。
ボールが飛ばない、ボールが止まる、そんな状況で。
浦和がゲームコントロールするのは、とても困難だったと思います。

浦和としては、まず自陣にボールを置かないこと。
キックも、スローインも、味方につながらないことを念頭に置き、
必ず前方に、シンプルに、大きくボールを蹴り出すことを徹底。

周作は前に出られず、周作へのバックパスも出せず、
彼の守備範囲やフィード力を生かせないのは苦しかったと思います。

チャンスがあるとすれば、敵陣でのセットプレイとこぼれ球のミドルぐらい。
蹴り返して、ボールに寄せて、相手を押し込んで、
非常に辛抱強く、するべきことを90分やり通したと思います。

それでも事故は起こるもので、ロングボールを単純につながれて、
衛藤にぶち抜かれて先制を許してしまいました。

しかし、やはりポイントはセットプレイ。

陽介の執念のFKをねじ込んで、前半のうちに追いつくと、
後半は陽介のFKを忠成が胸でそらし、那須がフィニッシュ。
那須さんには本当に厳しい場面でいつもお世話になります。

そのまま、バランスを崩すことなく、見事に守り切ってくれました。
大人の、抜け目ないサッカーだったと思います。

本当に難しい、恐ろしい試合でした。

上位も下位も関係ありません。追いかけてくる相手も関係ありません。
目の前の試合をどう戦うか、どれだけの勝ち点を積めるのか、
まだまだ全く先の見えない状況が、あと7試合も続くのかと思うと、
本当におなかが痛くなります。

【展望】J1第27節ホーム徳島戦 やらかしませんように

展望
10 /03 2014
最近の徳島

A 徳島2-1新潟
H 徳島0-1広島
A 徳島0-4川崎
H 徳島0-2大宮
A 徳島0-4瓦斯
H 徳島0-5鹿島

震えが来るほどの苦手なパターン。

前節の徳島

____高崎____
_佐々木__津田__
アレックス_____大崎
_エステバン__濱田__
_藤原_斉藤_村松_
____川浪____

斉藤は今節出場停止
GK佐々木、DF福元、橋内、シャドウ衛藤あたりが入りそう?
オッサン、復帰おめでとうございます。

で、誰か他に補強しなかったっけ?

後半戦、積極的な補強を遅ればせながら断行して、
こりゃあ、世紀の反転攻勢あるで栗鼠さんやばいで、と思ってましたが、
その後、とんと景気のいい話を聞かないばかりか、現状5連続完封負け。
エステバンちょっとドリブルしてるのと、津田が復権したぐらいで、
結果的には前半戦とあまり代わり映えのしないメンバーで、
ひたすら降格街道まっしぐらのご様子ですが。

そんなときには浦和ですよ(違

前節の悪夢のようなカカウ弾から1週間たち、
ようやく、一時的な記憶喪失から回復しつつある今日この頃ですが、
もう1週間記憶喪失になるような事態は避けて欲しいものですが、
そこはなんせ長年見守り続けてきた浦和のことですから、

信頼はゼロ。

あの輝かしい札幌戦の不始末の記憶が、走馬灯のように頭の中を(やめろ

まあ、常勝クラブではなくネタクラブである以上、
下位との取りこぼしをなくせと言うのはDNA的には無理な話なので、
逆に、あまり入れ込み過ぎないようにせんとね。

その次も、仙台、甲府、鹿島の3連戦が待っていますが、
先のことは考えず、ヒロくんに好きなようにさせないように、
試合の最初からガツンとかましていただければ。