【観戦記】ACLアウェイ広州恒大戦 5年の間にアジアは進んでいる

観戦記
02 /28 2013
2月26日(火)20:00キックオフ(現地時間) 21:00(日本時間)
広州恒大 vs 浦和レッズ(広州天河体育中心)

試合結果
広州恒大 3-0(前半1-0) 浦和レッズ
得点者:16分 バリオス、65分 ムリキ、90+1分 OWN GOAL
入場者数:39,876人


ピッチ外のことは、また後日にでも。

浦和側の方々は、皆さん指定のホテルよりバスに乗り込み、
警官に守られた進入路からスタジアム前に移動し、
入場チェックの準備が整うのを待って、順次バスから降車。

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大きなトラブルもなく、各々持ち物検査と金属探知機を通過し、
スタジアムに入ると、双方のゴール裏、メイン、バックに、
縦横格子状に着席している、おびただしい黒い服した警官たち。

緩衝帯だけ守れば、いいんちゃうの?

上の方は、サッカー見に来たと、ニコニコしてるのもいて、
どちらかと言うと、のどかというか、のんびりというか。
決して殺気立った雰囲気ではありませんでしたが。

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スタジアム全体は、午前中の雨の影響もあってか、
湿度が高く、靄がかかっておりました(スモッグではない)。

その上から水撒いたりするもんだから、
ただでさえ荒れてるピッチが、より滑りやすそうな状態に。

当方、メインから見て左側のゴル裏の狭い区画に陣取りました。
なぜか、浦和のベンチは反対サイド。これも嫌がらせか?

相手の中心部はといえば、どういうわけか、
なぜかうちのすぐ左の方のバックの一画に、縦長に配置されていました。
気付くとバックの向こう側にも、反対のゴール裏にも中心部が。

サポ分裂かと思いましたが、あれで動員された素人集団を挟み込んで、
ひたすら、ウェイブ中心に盛り上がるのが彼らのスタイルのようで。

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スタメン

____元気____
__マルシオ__陽介__
ウガ______梅崎
__阿部__啓太__
_槙野_永田_森脇_
____順大____

TMで好調だった興梠は間に合わず、阪野もベンチにとどめて元気がトップ。
左ウガ、右梅崎で右ストッパーに森脇が入り、興梠以外は今のベストメンバーか。

相手は、よくわからん。

現地では、SBをうまく引っ張り出せないから、真ん中が堅いのかと思ってましたが、
アンカーが落っこちて5バック形成してたんですね。

いずれにしても、後ろの7人で守って、反則外人3人で攻めきる。
昔、そんなサッカーをよく見た記憶もございますが。

いずれにせよ、完全に相手に嵌められたゲームになってしまいました。
それでも、システム変えませんからね、ミシャの場合。
重苦しい展開が続きます。

下が滑りやすいせいもあって、どうも槙野・森脇のカバーリングが遅い気が。
相手のプレス受けると、森脇が慌てふためいてるシーンもありましたし、
スムーズな底辺でのビルドアップもできませんでした。

サイドからはある程度、前にボールが運べるものの、
真ん中で、ボールをはじき返され、すぐに相手のカウンター食らってしまう展開。
阪野投入後はまだましでしたが、前半のトップでの元気は悲惨な状況で、
マルシオもちっとも切れがなければ、陽介も手の打ちようがない。

ボランチ近辺で見え見えのパスをカットされてのショートカウンターも頻発し、
とてもじゃありませんが、よく3点で済んだな、という試合でした。

右サイドぶち破られた先制点も、何とかならなかったのかと思いますが、
啓太の自陣での横パス掻っ攫われた2点目にしても、
セーフティにクリアできず、自陣でボールをルーズにしてるうちに、
オウンゴールにつながってしまったアディッショナルタイムの3点目にしても、
実にもったいない失点でした。

前半、柏木、槙野の2本のファーサイドでのヘッドが入っていれば、
もう少し落ち着いたゲームが出来たかもしれませんが。

公式戦初戦はもともと苦手ですが、でも、3失点は想定外でした。
得失点差考えると、混戦が予想されるFグループだけに実に痛い。

阪野や関口をテストできたことぐらいかな、収穫は。

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広州のサポは、それなりの声は出してましたが、
圧力を感じるというほどでもありませんでした。

広州広州くそったれ、だけ、なぜか意味が通じてしまったようで、
猛烈なブーイングを浴びてしまいましたが。

ただ、苦手なピッチ状態とリッピの巧妙な仕掛け、
そして潤沢な資金力により確保された選手の質。

悔しいですが、完敗でした。

もともと、中国のラフプレイを心配していましたが、
実にクリーンで、スマートで、とても強いチームでした。
気づかぬうちに、中国リーグのレベルは急上昇しているのかもしれません。

また、審判はカタールとクウェートの方でしたが、
中東の笛なんて失礼なことが言えぬほど、フェアで、基準のはっきりした判定で、
1回明らかなCK取ってくれませんでしたが、まったく不満は感じませんでした。

5年前とは、随分と様子が違うなぁ、と。
今回に関しては、何の言い訳も出来ません。

でも、まだ始まったばかりですから。恐れることは何もありませんから。
うちはこれからが本番。コンディションもこれから上がってくるわけで。

やられたら、やり返す、それだけです。

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【ACL広州遠征】やられたらやり返す

浦和レッズ
02 /27 2013
本日帰ってまいりました。

勝ち点持って帰れなくて、ごめんなさい。

いろいろあったんですが、
眠くて仕方ないので、また詳しく書きます。

悔しいし、もったいなかった。

でも、やられたらやり返さないとね。

【ACL広州遠征】いざ出陣

浦和レッズ
02 /24 2013

準備はほぼ整いました(たいして準備はありませんが)
心も整いました(エロいことだけ排除しただけですが)

明日、いよいよ出発です。
関係者の方、現地でよろしくです。

軽食持ち込みが許されたのは、まあ少しは助かりますが、
ずいぶんとまあ、仰々しい規制のオンパレード

中国という国は、本当に、その、なんですな。
まずは、もてなしの心というの持たないとな。
まあ、北京の空気に象徴されるような国だわ。

棒の持ち込みがいけないなら、
両手で旗をかざせばいいし、
鳴り物の持ち込みが制限されるなら、
野太い声で圧倒すればいいです。

たとえ、数は少なくても、
尻込みしてはいられませんからね。

とにかく、まあ、みんなご無事で。

【TV観戦記】PSMゼロックスカップ 広島1-0柏

Jリーグ
02 /23 2013
2月23日(土) 2013 FUJI XEROX SUPER CUP
広島 1 - 0 柏 (13:36/国立/34,972人)
得点者:29' 佐藤寿人(広島)

ネルシーニョは、なぜ3バックをやりたがるのか。

流行に敏感なのか。

増嶋、近藤、鈴木と並べると、どうしても前への推進力が薄れ、
去年などに比べると、攻め手が1枚少ないイメージ。
レドミが前を見ても、どうもはずれ臭いクレオが浮遊しているだけで、
工藤は横にいて、どうしても仕掛けが1テンポ遅れてしまう。

やはりはずれ臭い、「韓国代表」キム・チャンスは、
まったく連動できずに苛立つばかりの普通のスキルレスな韓国人。
左にいるワグネルは、もう守りに入れば穴としか思えず、
それを突けない広島の弱体化した右サイドも、逆に心配なほど。

近藤は出足が遅く、ファールを繰り返して審判に逆切れ。
増嶋はタスクがはっきりしないせいか、動きにメリハリがなく、
鳴り物入りの鈴木は、ガム噛んでるだけ。

寿人の先制スーパーボレーも、菅野のスーパーセーブも凄いけど、
あそこで寿人を簡単にフリーにしてしまうのが問題なわけで。

各選手が、まったくもって妥当なジャッジを続ける東城さんに、
不満な様子で苛立ちを隠せないのは、多分、自分たちの出来の悪さのせい。

悪い時の浦和を思い出しました。
3バックがボール持っても、出しどころを探して右往左往。
前線の外人に預けて、あとはお願いします。
ワグネル=アレ、レドミ=ロビーとしても、
あと、シトンと4さまが足りないよ。

去年のやり方続けられた方が、こっちはよっぽど怖いのに。
まあ、名将ネルシーニョに、もっともっと深い意図があるのかもしれませんが。

でも、ちばぎんカップから、正直言って何も修正されずに来てしまっています。
これは、ACLもリーグ戦も、覚悟しておいた方が良いんでないかい。

そんなわけで、広島がいいのか悪いのか、よくわからず。

でも、石川・清水の両SH見てると、
分家のうちの方が、そこの人材はクオリティ高いぞ、と。

獅童さんは、とてもよかったと思うけどね。風格でてきた。

いずれにしろ、すぐにアジア退治なのに、
両チームとも、お疲れ様でした、ホント。

【ACL広州遠征】サムライ料理人の助太刀

浦和レッズ
02 /21 2013
そういえば、去年、柏がえらい目に合ってましたねw。

頼んだ料理が出てこないわ、
選手バスが車に衝突して、スタ到着が遅れるわ。

本当に、カスみたいな国だな > 人民共和国

ホテルは自分で決めて、シェフも自分で連れて行き、
というのは、まあ、代表では結構当たり前のことかもしれませんが、
そこら辺、抜かりなく進めてる浦和のフロントはGJです。

つうか、ACLになると途端にやり手になるな、うちのフロントは。

鳥インフルの貴州や、もう腐界とかした北京に比べりゃ、
広州なんて、全然環境いいですし、
なんとかスタジアム辿り着ければ、こっちのものでしょ。

そんなわけで、しっかりがっちり、食事の確保。

浦和、中国アウェー対策!サムライ料理人が参戦

ありがたいありがたい。
人間力あたりが、ウンチクたれそうな話題ではありますが、でも大事大事。

で、その西さん。

福島原発の作業員を支えるサムライブルー専属シェフ「西芳照」の生き方

Jヴィレッジの総料理長してて、W杯ドイツ大会予選から代表に帯同し、
震災時は800人の被災者に、炊き出しで暖かいものを提供し続け、
福島原発の収束に向けて活動する作業員を支えるレストランをオープンし、
著書「サムライブルーの料理人」の印税は、全て南相馬市に寄付。

立派な方だな。真似できないや、同年代だけど。

僕も、西さんのパスタ食ってみたいな(槙野推薦

こんな人に助けてもらうのは幸運なことですし、
その幸運に応えるるためにも、前に進まなきゃね、うちら。

【展望】ACLアウェイ広州戦 情報戦開始中

浦和レッズ
02 /21 2013
なんか、・・・うちの慎三がアジジなんですが。

スタメン予想

____慎三____
__元気__陽介__
ウガ______ウメ
__アベユ__啓太__
_槙野_ミッツ_森脇_
____順大____

控え
ギシ、暢久、那須、ヒラ、関口、矢島、阪野

なんて感じじゃないでしょうか、知らんけど。

マルシオ、ツボは無理させないみたいですし、
暢久と那須が控えてれば、後ろは万全でしょう。

関口がもうひとつみたいですが、
逆に、それだけにどんな化学反応を起こしてくれるか楽しみ。
攻撃のジョーカーとしては、面白いんじゃないかと。

あとは阪野。
思いのほか、器用というか、決定力がありそうで、
文句なく、1トップ2番手にいるような気がします。

そして矢島。
この子は持ってるから。とんでもないことやってくれそうな。
マルシオのいぬ間に、ポジション掴んで欲しいね。

こうやって見ると、若いのの出る幕がない。
つくづく、層が厚くなったなあ、と思う。
直輝はどこに入れるんだろうか・・・。


相手は、中国で2連覇中の広州、相手にとって不足なし。
ムアントンもようわからんし、全北だって簡単には行かないでしょうし、
なんか、やっぱり難しい組に入っちゃったなw。

バリオス、怖いんですけど。

まあ、2007年も、アウェイで勝ったなんて、
準々決勝の全北戦だけでしたから(1勝5分)。
いかに引き分けられるかが大事になります。

でも、一方アウェイの初戦は難しくて、
シドニーではいきなり2点、クウェートではいきなり3点取られちゃったし、
浮き足立つんでしょうな、・・・・森脇あたりが。

広島では、ミシャは勝ちにいっちゃってこけた様なこと言ってましたが、
ミシャって、浦和相手の腰の引けたスコアレスドローなんてよくありましたから、
場合によっては、そんな戦い方できるんでしょうが、

うちは引いたら、多分崩壊するんだろうから、
押し返すんでしょうな、やっぱ。

前半、失点しなければ、・・・それだけです。

【頑張れJ3/JFL】J3が始まりそうです

Jリーグ
02 /19 2013
要は、準加盟増やして、JFLから分離させる作業なんでしょうが、
目的がバラバラのリーグよりはいいのかな。

門番を生き甲斐にしていたクラブは、残念でしょうが。

9月に決まって、来期から始動、勢いありますね。
今、準加盟のクラブが4つ、準加盟申請中のクラブが2つ、参加が確実とのこと。

町田ゼルビア(準加盟)

相馬→ポポビッチとつないで、昨年J2に昇格したものの、
アルディレスでの1年目で最下位に沈み、J2史上初の降格クラブに。
秋田新監督の元、スローガンは「全員ヘッド」(嘘

長野パルセイロ(準加盟)

監督は薩川から美濃部、
松本とのダービーマッチは一度見てみたいな。
JFLは2011年から、2位→2位

カマタマーレ讃岐(準加盟)

天皇杯では鳥栖に勝って、うちともいい勝負でしたね。
クラブライセンス制、一旦申請取り下げましたが、J3あたりがちょうどええのかな?
JFLは2011年から、11位→4位。

SC相模原(準加盟)

奈良橋が監督なのか。
カズは惜しくも獲得できませんでしたね。宣伝効果はそれだけでも抜群でしたが。
JFLは今年から参戦ですか。

ブラウブリッツ秋田(準加盟申請中)

昔、TDKでしたよね、確か。
監督は与那城ジョージさんですか、懐かしい。
JFLは7年目、13位→13位→10位→8位→14位→13位

ツエーゲン金沢(準加盟申請中)

富山に先越されちゃっいましたからね、負けてられません。
美白のロベカルがいるのね(知らんやろ
JFLは4年目、9位→7位→14位

それに加えて、参加検討中なのが8クラブ。

JFLの福島ユナイテッド、藤枝MYFC、FC琉球、MIOびわこ滋賀
地域リーグのグルージャ盛岡、奈良クラブ、レノファ山口、ヴォルカ鹿児島

ヴォルカさんお久しぶりです。
なんか、最近何かと耳にする名前が多いね。
福島さんも天皇杯では暴れてたし。
藤枝さんの斉藤は、まだ選手兼務だったのね。

セカンドチームを作って、組み入れるような仕掛けに興味あるのですが、
まだ、そこまでは想定してないんでしょうか。
まあ、レンタルで十分用は足りるか。

最終的には東西に分けるそうですが、どれくらいまで膨らめるでしょうか。
でも、とりあえず、合わせて20クラブぐらいまでは拡大できそうかな。
このカテゴリーでJ2以上に「身の丈にあった」経営を求められるのでしょうが、
日本サッカーの底辺広げる意味でも、なんとか、軌道に乗って欲しいと願います。

今後も生温く見守ろうかと。

【ACL広州遠征】初めが肝心

浦和レッズ
02 /19 2013
2013年シーズン開幕戦であり、
5年ぶりのACL初戦であり、しかも厳しい中国アウェイ。

どんなに心を整えていっても、どんな精神状態になるのか予想できない。
いよいよ、浦和の戦いが始まります。

入れ込み過ぎてもダメですし、かといってクールすぎてもよくない。
試合前に食いすぎてもいけないし、食わなければ力が出ない。
現金持ちすぎると無駄使いしちゃうし、持ってないとお土産買いそびれる。

・・・・・えっと、何の話ですか?

とりあえず、何、食うかな。やっぱ、広東麺だろ広東麺。
でも、水も空気もダメなところに、旨いものがあるとも思えないんだけどな。

そうじゃありません。

広州恒大も本気モードです。煽り動画で上げにかかっています。
http://video.sina.com.cn/v/b/97279419-1894798092.html

うっとこの煽り担当の先生もきっと黙ってないはず(チラッチラッ

広州市も実際の人口は1000万人超だし(ざっくりだな
その消費税分が来たって50万人、スタジアムに入れません。

・・・・・えっと、だから何の話ですか?

太刀打ちできない人数に囲まれて、歓喜に震えるMな方々。
うちの人たちがアウェイ大好きなのは、旅好きだけではないのでしょう。

10倍20倍の相手に囲まれることの少ない国内では(大概イーブン以上)、
味わうことの出来ないハイプレッシャーは、アウェイの醍醐味ですな。

選手の気持ちを落ち着かせるのは、
広州まで押しかけた僕たちの声と、先輩方の力強い指示ではないでしょうか。

「おい、焼きそばパン買って来いよ」「へい!」

いや、そういうんじゃなくてですね、愛があるというかですね、

「俺、前からお前のこと・・・」「先輩!」

いや、そういうのでもなくてですね、ああ・・。

2007年にぼろぼろになるまで戦い抜いた先輩方が、まだいるんです。
ギシ、ツボ、暢久、啓太、ヒラ、そして、あべゆ。
彼らが、・・・・まあ暢久を除いてほかの先輩方がですね、
いかに、ビギナー連中を落ち着かせていくか、にかかってるんじゃないかと。

スタートはとてもとても大事です。
毎年毎年、開幕戦ではぼけっとしているわけですが、
こと、ACLに関しては、初戦の黒星が命取りになりかねないのです。
(いまは二抜けだけどな)

初戦は少なくとも、何が何でも、引き分け以上恋人未満。

・・・・・えっと、ですから何の話ですか?

飲まれんようにしないとな。

【ACL広州遠征】さて残り1週間

浦和レッズ
02 /18 2013
広州 2/18(月)曇り 最高気温26度 最低気温16度
突然言われても、どんな気候だかわかんないよ。
何着ていきゃあいいんだろう。

まあ、半袖でもいけるぐらいなんかな。

レプリカ、タオマフ、戦う気持ちはともかくとして、
お小遣い、遠足のしおり、パスポート、ガラケー、i-pod。
おやつは500円まで、バナナ含む。マイ箸、筆談用具もか?
旅行ガイドは、台湾の表記が気に食わないと没収されるらしいw。

あとはマスク、サングラス、ニット帽、ストッキング、手袋、発炎筒、・・

間違えました。以後気をつけます。
もうしません。いやまだしてません。ちゃんとします。どっちやねん。

在広州日本国総領事館 からもご注意ありましたし、
外国だということを忘れてはいけません。目立ってはいけません。
だから、駅の近辺で決起集会やっちゃダメだよ、某くんw。

去年の瓦斯さんもそうでしたが、直接スタジアムには乗り込めません。
全員、各所から出動する専用のバスに乗り込んで、スタジアムに横付け。
直接入場し、直接退場して、速攻で退散です。

ウィア~ダイヤモンド、どうすんだよ。

オフィシャルや後援会のツアーは、もともと送迎バス・チケット付ききですが、
独自ルートで潜入された方々の分は、西鉄が用意しておりまして、
ランドマーク広東とウェスティン広州かな?

ウェスティン広州、スタジアムに近すぎwww。
もともとは花園酒店だったけど(酒店は酒屋でなくホテルです)、
当局の方々が警備めんどくさいから近くにしたらしい(ホントかよ)。

あと、ネットでランドマーク広東調べると、
海珠広場駅付近で同じような名前のホテルが2軒ヒットするので、要注意です。

とりあえず、僕の宿泊先は英語OKで(ふつーか)、
セブンイレブン・マクドナルド近くということで、とりあえず命は長らえそうな雲行き。

当日は沙面、上下九路、西関大家界隈、北京路あたりまで徘徊してみようか。
せっかくだから、地下鉄も乗ってみないとな。

お昼はお仲間と某所で決起飲茶会だし。

それまでに、・・・仕事終わらせないと。

【TM空想】浦和5-3松本(45分×4本)

浦和レッズ
02 /17 2013
【1試合目】

<試合結果>
浦和レッズ 2-2(1-1) 松本山雅FC
得点者:34分・松本山雅FC、41分・矢島、74分・松本山雅FC、77分・阪野

<浦和レッズメンバー>
GK 山岸
DF 岡本、山田暢、野田
MF 平川(62分→野崎)、野崎(HT→那須)、小島、永田拓(HT→練習生)、関口、矢島
FW 阪野

【2試合目】

<試合結果>
浦和レッズ 3-1(0-0) 松本山雅FC
得点者:59分・松本山雅FC、62分・原口、67分・槙野、76分・原口

<浦和レッズメンバー>
GK 加藤
DF 那須(HT→森脇)、永田充、槙野
MF 梅崎、啓太、阿部、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠

さてさて、指宿を締めくくるTM。
相手はいまだかつて、クラブ史上一度も勝ったことのない松本山雅。

忘れもしないアルウィンの悲劇(喜劇?)。
茫然自失通り越して苦笑いのスタジアム、帰宅途上の大渋滞。
忘れようとしても思い出せない苦い記憶です。

そんな強敵を迎えての2試合は、1分け1勝。
ついに、ついにリードした4本目終盤は家でPOU熱唱していました。
勝利の瞬間は涙し、とっておきのワインを開けました
(一部、フィクション交えてお送りしております)。

どんだけ、トラウマなんだよw。

でもまあ、普通に勝てる気しませんでしたが。
一度、診てもらった方が良いかも知れませんな。

で、練習生って、誰、誰?

試合は、やはりあのトラウマを持たない子たちが、道を開いてくれました。
セカンドチームでは矢島と阪野。
トップチームでは槙野と元気。・・・・・・元気?

まあ、彼の事だから、忘れちゃったんでしょう。

3点目まで先制されては追いつく展開。
しかし、去年は追いつくこと自体非常に少なかったので、
攻撃力・反発力がついてきた証拠なんではないかと思うと嬉しいです。

それがあれば、より立ち上がりからアグレッシブに行けるし、
それによってリードが奪えれば、好循環が始まるのではないかと。

1-2本目では、矢島、阪野ともに、結果出してますね。
セカンドチームでもトップに近いところにいそうですね、この2人。
一方、セカンドでもなかなか輝けない連中は、必死でしょうね。
まあ、まだまだ先は長いから。

平川さんの負傷退場が気になりますが、とりあえず大事ではなさそう。

3-4本目では、元気が元気ですな。
1トップで辛抱し続けたことで、逆にシャドウの動き方がわかってきたのか。
1列下がったところで得点を量産し始めると、本当の居場所を見つけたような、
そんなような気がしてきます。

一方、陽介のクロスにヘッドで合わせた槙野ですが、
流れの中で、いつ出てきちゃったのか、少し気になります。
その横にもし森脇とかがいたりしたら、まじめに頭痛がしてきますが。
(セットプレイ崩れですかそうですか安心しました)

とりあえず、収穫の多かった、ように見える指宿キャンプですが、
中国遠征は1週間後に迫っています。
大原で、最後の仕上げです。

【TV観戦記】PSM 栃木2-0川崎

Jリーグ
02 /17 2013
2月16日(土) 2013Jリーグプレシーズンマッチ
栃木 2 - 0 川崎F (13:03/栃木グ/5,841人)
得点者:44’サビア(栃木)、72’サビア(栃木)

そりゃボールはつながるけんど、つなぎ過ぎては奪い返されカウンター、
いったい誰が点取るねん、という雰囲気は、何やら懐かしさを伴います。

それでなくとも、天下一品の松田プレス、
ちょっとやそっとで、崩せるような甘いもんではございません。

本人たちは面白いと思っているかもしれませんが、
パスがつながっているだけで主導権を握っていると、
勘違いしていたチームもかつてありましたからね(トホホ

敵陣でボールつなげているときが、実は一番守りの事を考えてなければ、
1本のパスミスで、一気にゴールに迫られる事態に追い込まれます。
相当な覚悟と、相当な精度が求められるんだよね。

もっとも、川崎も柏同様、コンディションは良くなさそうでしたし、
試合中も結構笑顔が見られたので、あまり気にしてはいないんでしょうが、
試合自体は、栃木の完勝で、川崎に付け入る隙はあまりありませんでした。

本番になって、もう一歩先に出られるようになれば、
飛躍的に内容が改善されたりしますから、PSMはあてになりませんが。

ただ、パトリックは微妙でしたね。

彼が悪いわけでなく、柏のクレオも、きっと清水のバレーもそうでしょうが、
1トップって、難しいですよ、やはり。
うちのランコさんだって、2トップなら結構やるかもしれませんし、
かつてエジも、1トップでは可哀そうなことになってましたから。

そこは、レナトと大久保との関係せいなんでしょうが、
1トップって結構叩かれるからな。何試合我慢できるかな。
矢島がしっかりしているだけに、彼に任せる方が安心感あります。

多分、風間さんが目指しているのは、もっと高次元の話なんだろうけど、
ガンバとは違った、見たことのないポゼッションサッカー、
一度見てみたいような、敵としては勘弁して欲しいような。

【TV観戦記】PSMちばぎんカップ 柏0-3千葉

Jリーグ
02 /17 2013
2月17日(日) 2013Jリーグプレシーズンマッチ
柏 0 - 3 千葉 (13:04/柏/11,190人)
得点者:19' 米倉恒貴(千葉)、60' 米倉恒貴(千葉)、71' ナムスンウ(千葉)


皆さんお馴染み、世界三大カップの一つであるちばぎんカップ
(あとの2つは諸説ありますが)。

いやいや、これだけシーズンが待ち遠しいと、よその試合も面白い。
峻希のモニタリングしておきたかったのですが、怪我でお休みとのこと。

クレオが最初の決定機2つ、ものにしていればまた違った結果でしたが、
現在の両チームの仕上がりり具合が如実に表れたスコアかと。
千葉もしょうもないピンチ多かったのですが、柏のシュートが入りそうもない。
非常に白熱した凡戦でした。

千葉は、中盤で頻繁にボールを奪えてましたが、彼らが上手いと言うより、
柏のコンディションの悪さ、球際の弱さゆえの現象なので、過信は禁物。

でも、2ゴール上げた米倉はキレキレでしたし、
柏の右サイドを粉々にしたジャイールは、馬力があって結構働きそうです。
勇人も潰し屋として機能してましたし、兵働やヤザーも順調そうです。

でも、繰り返しますが、柏にシュートの精度があれば、
3~4点取られててもおかしくないゲームでしたよ。

一方、柏w。いや、ひどかったな。
まあ、そこを相手に、一時0-5になっちゃったチームもあったけどw。

とにかく、身体が出来てないのか疲労なのか、始動の遅かった柏は、
まったく動けてないので、後手踏みまくり。
それで当たり負けすもんだから、イライラ募って各所で千葉に八つ当たり。

新戦力ではクレオ、谷口、鈴木、キムがメンバーに入っていましたが、
まあ、印象に残ったシーンは特になし。
有望な新戦力たくさん仕入れて、使ってみたいのはわかりますが。

一方、柏の飛車角がまったく精彩を欠いてしまっているものだから、
得点の匂いは皆無、クレオも何していいんだかという感じ。
広州では結果出していたみたいですが、外れじゃねぇのか。

それより何より、新たに採用した3-4-3は全く機能せず。
去年までのベースが生かされていないばかりか、
SHの裏をジャイールや米倉に蹂躙されて炎上気味でした。

今年は3バックもオプションとして使おうか、
などという中途半端なクラブが散見されますが、そんなに甘くないです。
うちらもフィンケ以前はサイド攻められて四苦八苦してましたからね。

ザックの3-4-3だって、今もってまったく機能してないわけですが、
少し似てますよね、それと。ミシャのとは違うものです。
メンバーも変えて、システムも変えてでは、今日みたいなことになりますよ。

大谷らレギュラーに負傷者も抱え、疲労もピークに差し掛かるころでしょうから、
来週のゼロックスまでには、さすがにしっかり修正されるんでしょうが、
ちょっと欲張り過ぎというか、いろいろ試し過ぎなんじゃないですかね。
そのうち、せっかく築いたベースまで見失っちゃうよ。

マンネリ打破って、難しいですね。
今までの良さもどうやって磨きをかけていくか。
輝きを失いつつあるTJ見てると、もったいないなぁと。

【浦和の現在地②】オフェンシブな人々

浦和レッズ
02 /17 2013
サイドハーフが、ミシャサッカーの生命線だということは、
最近、うっすらわかってまいりました。

なんせ、5バックと5トップ両方の役割を担いますので、
要するに、1人分の給料で2人分働かなければならないわけで。
労働基準監督局に訴え出られたら、確実にアウトです。

そこら辺、組合との握りがどうなってるかは、外部には伝わってきません。
まあ、これが資本主義ということになるのでしょう。

ウメも2012年の仕事を「キャリアハイ」と言ってましたので、
つまり、どうしようもないぐらい息が上がっていたと伝えたかったのでしょう。

ヒラも、年齢詐称疑惑が持ち上がるほどのスタミナでしたが、
師匠筋の暢久同様、どこまでポテンシャル持っているのか未だにわかりません。

そんな2人に挑むのが、去年中盤から突然戦術を理解した模様のウガ。
尚、次に結婚する選手の最右翼のようで、ガチで彼女がいるんでしょう。
さすが、僕が一推しのイケメンだけのことはあります。

そして、1オクターブ高い男、関口。浦和帝京枠。顔の大きさは46番の半分。
仙台時代からスピードがあって相当手強かった印象がありますが、
まさか味方になってくれるとは思いませんでした。
代表候補にも名を連ねるぐらいですから、身体能力も戦術理解力も大丈夫そう。
11番背負ってくれた気概も嬉しい。期待してます。

さらに、お帰りなさい、草津、じゃない、こたつ!(草津って言うな
2年の武者修行終えて無事帰還。試合経験という得難い財産をもらえたと思う。
競争は生半可ではないと思いますが、絶対に食い下がってほしい。

加えて、元気、森脇、野田、那須もいます。随分揃えたなという印象。
ウメ・ヒラが去年フルパワーで働いただけに、今年どこまで動けるかは未知数。
レギュラー狙うチャンスは、誰の前にも転がってると思いますよ。
ともかく、那須が来てくれたおかげで、随分層が厚く(もういい

問題なのは、前の3枚だね。

トップに興梠、元気、しゃかの、ランコ。

興梠は連携の良さが伝えられてますが、今一つ結果が出てないのが気になります。
鹿さんから来て、プレッシャーもあるでしょうが、
抵抗感示していた一部のうぃあ~さんも、手のひら返しの速さには定評ありますから、
”むさくるしい”から”かわいらしい”まで転換するまでは、ほんの一瞬でした。
気楽にやって欲しいわ。

一方、押され気味の元気は柏戦でハットトリック、やればできる子。
今年は左SH挑戦したり、トップ下で興梠といいコンビネーション見せたりと、
芸の幅を広げてきましたね。今年こそ、化けるかな。
彼は、とにかく2ケタゴールしないといけません。来年9番つけるんだから。

実はサッカーノが1トップのセカンドチョイス臭いですね。
技術がしっかりしていて、ミシャの要求にも応えることができている模様。
遅れてきた高円宮杯組で、先行してた元気たちをごぼう抜きするかも。

ランコは、もう結果です。
大原では点取れてるんだから、どこ行っても大原だと思ってやれば・・。

で、浦和の心臓2シャドウ。

今は陽介・元気。次にマルシオ・ウメ。矢島と関口が追いかける状況か?

ここは、まあ、どうでもいいというか、
調子のいい奴使ってくれれば、という感じで。

陽介が核なんでしょうが、ウメでも結構点取れるんだよね。
要は組み合わせの問題だし、誰かに頼り切る必要はないのかなと。

個人的には、なんか持ってる矢島くんが、なんかやってくれそうな気が。
前の3枚の連携が進化していくと、むちゃむちゃ面白いサッカーになるだろうね。
本当に楽しみだし、簡単に監督変えてサッカー変えないで欲しいわ、マジで。

直輝はどこで生きていくのかな。

彼は技術はあるけど、あまりキック力がないし、守備も無理するところあるから、
やはり、2列目なんだろうな、と思っています。
彼なら、必ずこの2シャドウのポジション争いに、高次元で加わってくれるはず。
早く、34番が躍動する姿が見たいよね。

で、レアンドロ取らんの?

【浦和の現在地①】ディフェンシブな人々

浦和レッズ
02 /17 2013
順大、ギシ、大谷の序列は、まあそのままなんでしょう。

ギシがどっしり控えてくれているのは、とてもありがたいことです。

本人がどう考えているかわかりませんが、
プロである以上、出場機会を求めるのは当然の考え方だし、
移籍を申し出て、浦和を飛び出すことだってできるはずです。
まだまだ、よそのチームなら、レギュラーを張れるところはあると思います。

それを、後輩の順大を支えて控えに甘んじてくれているのは、
きっと、・・・・・何かよんどころがない事情があるに違いな(違います

うちで言うと、守備陣とは、3バック、2WB、2ボランチが該当するのかな。
一方、攻撃陣は1トップ、2シャドウ、2SH、にボランチの1枚が球を散らす。

あれ、14人いるぞ(白々しい

リベロはミッツ、控えに暢久、那須・あべゆもできますよ、と。
ぼ~っとしている感じの人が多いような気がするのは気のせいでしょうか。
でも、ミシャのリベロは相当難しいと思いますが、みんな能力高いな。
那須が来てくれたおかげで、随分層が厚くなった気がします。

問題は右リベロと左リベロ(だって、どっちも出かけちゃうし
うるさいの2人がファーストチョイスなんでしょうか。
槙野のスルーパスを森脇が決めるといったような、
背筋の凍るような攻撃参加は、夏だけにしておいて欲しいと思います。

ミッツが過労死しなけりゃいいけど。

水輝が抜けたので、控えはツボと岡拓、那須・ノディもできますよ、と。
上背がちと足りない気がしますがね。そもそもSB的要素も強いしな。
対人プレイが強くないと、また去年みたいにノーマークでスコンスコンと。
まあ、那須が来てくれたおかげで、随分層が厚くなった気がします。

ボランチは、ロングブレス阿部とモーゼ啓太。ただ2人だけでは今年は無理。

今年は、ぜひ秀仁にブレイクして欲しいね。岳の野郎にだけは負けるな。
パス能力なんか尋常じゃないんだから、アジアで戦闘力つけようか。
(揉め事の現場にすぐ駆けつけて、しれっと蹴り入れるような能力な)
うかうかしてると、野崎に抜かれちまうぞ~。

啓太も、去年の事が夢だったと思われないように、
今年はぜひ3ゴール目指して、突進して行ってください。
あべゆも終盤失速しましたが、あれは1年半のシーズンだったから仕方ないな。
今年は息切れせず、最後まで調子落とさないでしょう。
でも、那須が来てくれたおかげで、随分層が厚くなった気がします。

それでも、ヴォルフスブルグの心整えてる人来ないかな、とか思ってますが。

しかしねぇ、失点が減りそうな気がしないのはなぜでしょう・・・。

【余計なお世話⑨】川崎フロンターレの印象

Jリーグ
02 /16 2013
メインはいいから、バクスタなんとかせえよ(跳ねられんがな

スタジアム改修に伴い、今年は国立かな、と思いきや、
メイン立て替えて、浦和とはあくまで等々力劇場でやるとですか。
数少なくなった、チケット心配なスタジアムなんだよな。

どっち転ぶか全くわからないチームなんで、不気味だわ。

関塚・高畠時代のカウンターサッカーは、
ジュニーニョの存在が、やはり大きかったわけですが、
彼の劣化に伴って、もう少し全員で組み立てるサッカーへの移行は、
とても理に適っていると思います。

相馬は結果を出せませんでしたが、過渡期としてはあんなもんかと。
風間に代わって、少し低迷した時は、うちのフィンケ時代も思い出しましたが、
去年終盤、レナトあたりが稼働し始めると、結果も伴うようになり、
何か、形になりつつあるのかな、という印象を持ちました。

フィンケのような、運動量頼みでボールサイドに押し寄せて、
数的優位を作り出すボールオリエンテッドサッカーには無理がありましたが、
狭い所でボールを受けて、相手を集めてからそれをかわしていくのは、
むしろ、ミシャのサッカーにも通じるところを感じますが。

等々力では、レナトのバカ当たりで、木っ端みじんにされたしな。

親族支配とか風間家とか揶揄された時期もありましたが、
あれも、風間流を浸透させるための一手段で、
逆に周りが適応してきて、息子たちの出場機会が失われつつあるのを見ると、
プロというのも厳しい世界なんだな、と改めて実感。
サポの方々が心配されるような依怙贔屓は、存在しないんじゃないかな。

中澤や大久保や山本が役に立つのかは存じませんが、
パトリックはちょっと気になりますね、でかいからだけですけど。
それと、鞠の森谷くん。恩師の元で化けますかね。

稲本の存在感のなさは、尋常でないな。

風間サッカーでレギュラーを追われた森下、柴崎、
覚醒した矢島の後塵を拝した小松、黒津、
そして、川崎での使命を終えた感じの山瀬の放出は仕方ないかなと思いますが、

楠神出すことはなかったんじゃないのかなぁ、と個人的な好みで。
大島あたりも、ブレイクしかけで冷遇されかねない。

なかなか難しい商売ですね、選手の皆様も。

でも、嵌れば革新的なスタイルを世に示すことになるんでしょうが、
タイトル取るのは、意外ともっと不格好なチームのような気がするんだよな。
それはうちにも言えることなんですが。

【余計なお世話⑧】清水エスパルスの印象

Jリーグ
02 /16 2013
え~と、今年は誰がいるん?

毎年、入れ替わりの多いクラブですが、
そこそこ大崩れしないでシーズン乗り切るところは凄いなと。

特にお隣の磐田さん同様、いい大学生獲得しますよね。
八反田くん、河井くんといったところは、もう鉄板のレギュラーですし、
去年から出てる瀬沼くんや、お父さんの怖そうな六平くんに、
全然知らないけど、慶応ルートの藤田くんも期待の星なんでしょ。

高校生と違って、即戦力揃いだけに、知らん顔ばかりとは言え、
意外と結果が出るのが早いんでしょうね。

既に逃亡した伸二・岩下・辻尾や、今年抜けた高原・大悟・海人も、
ゴトビの下では微妙でしたから、大した痛手ではないのでしょう。

ポイントは、抜けた大前と、加わったバレー。

大前がここまで成長するとは正直思いませんでした。
高校のときはそれなりに化け物でしたけど、身体も小さいし、
J1の舞台で、あそこまでの得点力を身につけるとはねぇ。
岡崎の穴が、しっかり埋まりましたから。

ブンデスへの栄転は、当然の帰結だと思います。
ただ覚醒してからの活躍期間が少し短かったかな。
清水にとっては、もう少し長く恩返しをして欲しかったのではないかな。

一方、お久し振りのバレー。少しはうまくなったのかね。
あちこちで言われてるように、前向いて何ぼの選手ですから、
大前(もしくは高木)のポジションなら嵌るでしょうけど、
テクニックも必要な1トップに適応できるのかどうか。

ジミーフランサやアレックスでも最後までフィットしなかった1トップ自体、
あきらめればいいんじゃないの、というのが率直な感想ですが。
うちもそうですが、1トップ難しいですよ。
うちも、ゼロトップ的な構えの方が、まだしっくりきますからね。

もちろん、選手層の薄さは否めませんし、最大の懸念材料ですが、
それを逆手にとって、大前だの高木だの、若手がすくすく伸びてくるチーム。
ヨンアピンを軸に、後ろの6枚はそこそこ安定してますので、
安心して、石毛のような若手アタッカーがチャレンジできるんでしょうね。

そこは清水の強みかな。

去年はたまたま2勝させていただきましたが、本来は苦手の東海アウェイ。
若手の生きのいいサッカーに後手を踏まないようにせんといかんですね。

【余計なお世話⑦】横浜Fマリノスの印象

Jリーグ
02 /16 2013
まあ、マリノスタウンはとっとと畳んだ方がいいと思うぞ。

お金がありそうでない万年ビッグクラブ候補。
数はいてもあまり熱心でない横浜市民。

浦和なんかより伝統も実績もあるのにもったいない。

今年も、同僚の鞠サポさん、元気ありませんでした。
若返り図って松田ら切って、ドゥトラ呼び戻してるもんな。

今年も大黒、小野、狩野、谷口、青山が逃亡。
金井、森谷、松本怜なんてのも、使える子じゃないのかな。

修行に出してた端戸は呼び戻せましたが、水沼は帰らず、
千葉の藤田は所詮J2レベルだしなぁ。

嘉悦社長が苦しそうなこと話してましたので(サッカー批評でね)、
フロントもなかなか大変なんでしょうが。

それでも、先日の熊谷では、うちは手も足も出ませんでしたから、
ポテンシャルの高い選手はまだまだいるんだよね。
昨シーズンは序盤に躓いても、最後はしれっと4位に浮上、
そんな簡単な相手ではありません。

なんでいつも埼スタでは勝てないのだろう。

マルキ、俊様、兵藤、カモメッシの前線については、
多少のスケールダウンは否めませんが、
CBと2ボランチが強烈過ぎて、うちの前3枚が身動き付きませんわ。

ボンバーは、いつになったらへたってくれるんだろうか。

最近は、1トップ2トップで、少々迷走しているのは、
マルキと藤田の生かし方あたり模索してるんですかね。
もともと、そう強烈なオフェンス力を有しているわけではないので、
点が取れないと、苦しいシーズンになるかも知れませんね。

とは言え、やりにくい相手であることは、今年も変わりませんが。

【余計なお世話⑥】セレッソ大阪の印象

Jリーグ
02 /16 2013
欧州への人材派遣、いつもご苦労様です(安心と信頼の桜印

よくもあんなに頻繁に引っこ抜かれて、チームの体を保っているなと。
まあ、うちみたいにボランチばっかり引っこ抜かれると崩壊しますが。
それにしても、次から次へと有望な若手を輩出しますね。

逆に言えば、そうした若い選手に出場機会を与えられるだけ、
戦力が薄いということなのかも知れませんが。

金はあまりない→若手取るか→試合に出すか→おお育ってきたぞ→

海外に栄転

これって、セレッソの抱えるジレンマだよね。
むしろ、20歳台後半の選手集めれば、金はかかるが海外行きは少ない。
とても損をするサイクルに陥っているのかも知れないね。

移籍金でたんまり儲けられるような仕組み作りが、
秋春制の検討などよりも優先順位高いような気もします。
かといって、あまり移籍金を高く設定すれば、
ロシアに軟禁されている、腕時計好きの子みたいになってしまうしな。

今は多少損しても、選手を大量に送り込んでブランド作る時期なのか。

それにもめげずに、意外とこじっかり補強を進めた感のある南大阪。

GKキム、CBモニ&藤本は鉄板、
SBの丸橋・酒本に、新井場・椋原が加わり、俄然SB王国の様相。
ボランチには、AKB扇原に蛍、シンプリシオがいて、黒木と横山が控え。
2列目には更生してすっかりエースに成長した柿谷が君臨し、
去年来た枝村、今年来た楠神、村田や南野といった次の若手も虎視眈々。
日本でも数少ない1トップ適任者のAKB杉本にスーパーサブ播戸。

出て行って痛かった選手も特になし。

言うことないメンバーだと思いますけど。よそのチームですがわくわくするわ。
エジノって、どんな選手なんやろね?

いつも、こんな感じなのに、意外と結果残せないのは不思議ですが、
サッカーがきれいすぎるのかも知れんね。
性格悪そうなのがいないからなあ、どっかの茨城海沿いのチームと違って。
最後の最後で、相手を奈落の底に突き落とすようなことができなさそう。

そこが、このチームの魅力でもあるのですが。

それよりなにより、・・・次は誰が連れて行かれるかなんだよな、ここは。
秋には違うチームになってたりするから。宿命なのかな。

【余計なお世話⑤】名古屋グランパスの印象

Jリーグ
02 /15 2013
このみち~は~、いつかきたみ~ち~♪(?)

2010 優勝 傑出した個の力が、うまく結集されましたね
2011 2位 ACLの負担も大きく、最後まで走れませんでしたね
2012 7位 得点力のあるCBが前線で躍動しましたね

・・・・・どこかで見たことあるぞ、この光景、この推移。
それを交代なしで一人の監督が爆走しているのが素晴らしい。

最近、CBの頭数多いから3バックやるか、みたいな事になってますが、
それって、戦力バランスが崩れてきてるんじゃないですかね。

ケネディに見切りつけるかと思ったら、
永井と金崎が栄転してしまうという、ちぐはぐな展開。
トヨタマネーにもの言わせて、
瓦斯さんのデルピエロやラウール強奪したらいいのに。

お金の使い方については、他人様をどうこう言えませんけどね。

新潟でも消えてたキショーはともかく、
ヤキモキさんがどんだけ当たりなのか、俄然注目です。
でないと、また落武者さんが出稼ぎに行かないといけないし。

小川は気の強うそうな彼女に疲弊し切っているいる感じですし、
玉田もトップコンディションになかなか戻れず苦しんでいるご様子。
藤本も最近は代表にも呼ばれず、壁に正面衝突している状況。
今更、昭和の香りを漂わす直志というわけにもいかんのでしょう。

まあでも、居並ぶメンバーは一流ですからね。
ダニルソンとか突進してきたら、普通に逃げるわ。
波にさえ乗れば、いくらでも勝ち点積み上げそうですがね。

浦和はこのタイミングで、チームを小さくしてしまって失敗したけど、
名古屋は特に何も考えていないようなので、その点は安心。
ただ、落武者さんへの依存度が増せば、彼の毒が身体に回りますよ。
僕らは、彼が前線にいても怖くないし、後ろが弱くなるだけありがたい。

強い個が並ぶと、それを取り除くことはとても難しいのだけれど、
そのままにしていると、チームは枯れてしまうんだよね。
難しい時期に差し掛かってるんじゃないですかね、今の名古屋は。
だからこそ、これからの若い2人が出て行ったのは痛いと思うんだ。

多分、浦和とよく似たスタンスのチームで、
ユースがいくら優秀でも、やはり大卒や中堅クラスの即戦力を中心に、
育成より補強に重点を置きながら、チームを組み上げていくべきクラブかと。
だからこそ、今年のオフは名古屋らしくなかったかな。

でも、クラブとしての力を持っている名古屋は、
すぐに立て直してくるんじゃないかなと警戒してます(嫌だけど)。

柏さん、鹿島さん、清水さんとともに、
昨年は気前よく勝ち点6くれた、大切なおともだち。

ミシャ対策も特に講じず、真正面から挑んでくる王道のサッカーを見ると、
敬意を覚えたり、アホかと思ったり。
ピクシーに任しているうちは、とりあえず安心はしてますがね、浦和的には。

機嫌よく、寝ててくれることを心から願っているわけですが。

【TM空想】浦和2-1水原(45分×2本)

浦和レッズ
02 /15 2013
<試合結果>
浦和レッズ 2-1(0-1)水原三星
得点者:13分・水原、62分・那須、75分・那須

<浦和レッズメンバー>
GK 加藤
DF 森脇(82分→山田暢)、永田充(HT→那須)、槙野
MF 平川(HT→梅崎)、啓太、阿部、関口(HT→宇賀神)、マルシオ リシャルデス、原口
FW 興梠

まずは、よく勝った!立派立派!
当たりの厳しいKリーグ相手では、
シーズン前の大事な時期、怪我もしたくはありませんし、
どうしても腰が引けて、モチベーションを維持しづらかったはず。

じゃれあってたケルン同窓会の方々はともかく。

しかも、前日は砂蒸し温泉だのパワースポットだので、
みっつでなくともボサっとしがちなオフ明けの一戦。

前半は、その通りボサっとしていたようではありますが、
よく、ゲームを盛り返してくれたと思います。
トレーニングマッチとはいえ、強豪水原に黒星つけといたのは大きい。
内容的に引けを取らなかったソウル戦と合わせて、
自信をもって、ACLに臨めるのは大きいと思います。

(全北はまったく別物だけどな・・・)

特に、那須様。
いままで、そんな得点力のある方とは存じませんでした。
難しいシステムのはずなのに、すでにピッチ中央で存在感。
頼りがいのある仲間が加わりましたね。

あとは、関口が爆発してくれれば、完璧だな。
(森脇は、別のところで爆発してますから・・・)

梅ちゃんが傷んだのが少し気にはなりますが、
とりあえず、大きな怪我もなく終了できたのも幸いでした。

メンバーも、次第に本番モード。
こっちも、あと1週間会社行ったら出撃ですしね。
その中でも、今年はいろいろ試している感じがしますね、ミシャは。

リベロはみっつさんでしょうが、あべゆや暢久も試されています。
右リベロと左リベロはとりあえず確定っぽい感じですが。

ボランチも、那須が割り込んできて、面白くなってきました。

サイドハーフは、ヒラ、ウメ、ウガ、関口が横一線じゃないかな。

そして、前3人。
陽介、元気に、丸塩、ウメ、ニヤニヤが入り乱れ、
興梠には阪野が追いすがる。大原得点王のランコもいる。

この上、新外人でも補強されたら、ミシャもめんどくさいだろ。
それぐらい、競争が活発になってますね、いま。

とにかく、2/26までに、コンディションをしっかり上げていって欲しい。
今の浦和なら、広州は怖くありませんよ。

貴州の鳥インフルエンザは怖いですけど。

【余計なお世話④】FC東京の印象

Jリーグ
02 /14 2013
暇さえあれば、補強している(違

みんなが嫌うほど嫌いじゃないんだけどな。
(みんなって誰?)
どちらかというと、サッカーはクリーンでスマート。
むしろ、お人好しな印象すらあり、そこには親近感あり。

コールリーダーはともかく、
ネタ志向のサポーターさんとも話が合いますし
(実は土地柄、知り合い多いし)。

でも、去年は、つんデレのくせに、
いつものように勝ち点6くれませんでした、・・・ケチ。

味スタでの森重のへっどだけはもったいなかった。
あれは、どう考えても勝ちゲームでしたから。
なんか、へとへとになりましたけど。

一方、埼スタでは、はっきりと言って命拾い。
3バックに変更されてから防戦一方でしたので、
ドローも御の字の展開でした。

ウガのミドルは豪快だったけどな。

しかし、普通に凄いメンバー揃えているな。

GKの権田、塩田、CBに森重、加賀、SBに徳永、太田
北斗とかチャンヒョンスとか余ってるし。

ボランチも高橋、米本、アーリアといるし、
2列目には石川、ルーカス、河野、大竹、にさかなくん。
羽生とかゴルゴとか最初からいらんやん。

ブチチ・・、ブチェチ・・、あ~、ブチ何とかサンだって、
もっさりしてる割には決定力半端ないですし。

三田くんって、どこが得意なん?

そして、前線にはチマと平山にデルピエロにラウール、
これにチュンソンが加わるんでしょ。

補強しすぎだろ。

ルーカスが一番嫌だわ。よく利いてますわ。
ガンバも、ルーカスが抜けたのがジワジワきてる気がするね。

・・・うちの林くん、責任持って育ててくれないかな。
あと、橋本くん、うちの近所の子なんだな、実は。

これで、優勝候補に名が挙がらないのはなんでなんだろうね。
聞かれれば、僕も間違いなく挙げないけどね。

ポポビッチも、あのイカサマ臭い風貌の通り、策士です。
教え子のさかなくんのことも、上手に使いこなすと思います。
妙に、うっとこの監督に対抗心燃やすのは鬱陶しい限りではありますが、
やってるサッカーは、やはり小気味いいものがあります。

なんとなく、相手に嫌がられるサッカーじゃないんだろうね。
泥臭くないし、きれいだから、逆に付け入る隙も多いんですかね。

よくわかんないや。

まあ、ぶつかるときは気持ちよくやりやしょう。
あと、今年は国立なんだね。風通し良くて助かるわ。

【TM空想】浦和1-3ソウル(45分×3本)

浦和レッズ
02 /13 2013
<試合結果>
【1本目】
浦和レッズ 1-0 FCソウル
得点者:35分・森脇

<浦和レッズメンバー>
GK 加藤
DF 森脇、永田充、槙野
MF 梅崎、啓太、阿部、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠

【2本目】
浦和レッズ 0-1 FCソウル
得点者:35分・FCソウル

<浦和レッズメンバー>
GK 加藤
DF 森脇、永田充、槙野
MF 梅崎(23分→平川)、啓太(23分→那須)、阿部、宇賀神(23分→関口)、柏木、原口(23分→阪野)
FW 興梠(18分→マルシオ リシャルデス)

【3本目】
浦和レッズ 0-2 FCソウル
得点者:26分・FCソウル、28分・FCソウル

GK 山岸
DF 岡本(28分→野崎)、山田暢、野田
MF 平川、那須、小島、関口、マルシオ リシャルデス、矢島
FW 阪野


多分ですね、
けが人が出なくてよかった、とかですね、
TMでもラフプレイ厭わない韓国は頭おかしい、とかですね、
そういうのが、正しい感想だと思うわけですよ。

ただですね。
もしそうなら、この時期にKのクラブと、
TMなんか組んではいけないと思うわけです。

ちなみに去年は、トータルスコアですが、
2/11 浦和1-4ソウル
2/13 浦和1-1全南
2/17 浦和0-3蔚山
だったわけです。

八百長だの観客減だの、凋落の一途のはずのKリーグですが、
ACLの最近4年間でも、浦項、城南、蔚山と3回制覇している。
選手が移籍していくと、都落ちしていく空気が満ちているのに、
そのKクラブに、Jクラブはまったく歯が立たない。

気合負けなんです、結局。

むきになって、相手の土俵に乗るまいとクールに振る舞いながら、
結局、その土俵にすら乗れずに負けているんです。

この時期にKとやる本当の意義は、
彼らの土俵でどこまで戦えるか、どう戦うかを見定めるためでしょう。
そりゃあ、開幕前の大事な時期だし、怪我なんて許されませんが、
一方で、腰の引けた戦いしかできなければ、
本番で急に戦闘態勢に切り替えることなど、たやすいわけありません。

森脇の的の大きなヘッドで先制した虎の子の1点を、
何が何でも守り抜いてほしかったし、
3本目のセカンドチームには、何としても勝ち越して欲しかった。

試合は荒れていき、審判もコントロールできなかったかもしれない。
でも、それは本番でも当然のように起こることなんでしょう。
退場させられても痛くも痒くもないTM、
彼らがよりアグレッシブに仕掛けてくるのは、むしろ自然かも。

セルが出ようと出まいと、正直どうだっていいわけで、
ACLを前にして、Kに舐められるようなことだけは許せなかった。

水原には、絶対に勝って欲しいと思う。TMであろうと。
それが、このTMをマッチメイクした、一番大きな理由じゃないですかね。
本気出さなきゃ、相手のやり方に本当に馴れたとは言えないでしょ。

自分たちのスタイルやシステムがどうのでなく、
それどころでなくなったとき、いかに勝利を手繰り寄せるか、
その力や強い意志が、2007年の浦和にはあったと思う。

どんな事情があろうと、練習で勝てなかった相手には、本番でも勝てない。

ACLを見据えて、本当につかんでおきたいものは何なのかな、
などと生意気な感想を持ったソウル戦でした(当然見てませんが)。

【余計なお世話③】大宮アルディージャの印象

Jリーグ
02 /13 2013
華がない(そうじゃない

いや、決して喧嘩売りたいわけでも炎上マーケティングでもないから。
いつものように、大宮アルジャジーラとか書いてないし、
ちゃんと、いいところは褒め殺し、じゃなくて褒め称えるし、

い、い、いいチームだ、だよね(カチンコチン

やっぱ、慣れねーな。

立派なクラブハウスも完成し(どこにあるの?)、
有能な外国人選手の流出もなく、
少数精鋭の熱烈なサポーターに支えられ、
今年も順風満帆な感じの大宮ではございますが。

さっさと独立してください。

ライン低いから、ベルデニックのプレスが嵌らないのではと期待したのですが、
予想に反してドンピシャにフィットし、昨秋以降は無敵を誇りました。

最初から勝てよって。どんだけお守り売りたいんだよ。

河本、深谷が出て行ったのは少し意外でしたが、大した影響ないんでしょ。
菊池のむさくるしさは健在のようですし。

東も、まぁ、絶対的エースだったかといえば、まぁ、有体に言うと、微妙というか
(決められてますけどね

それにしても、外人の獲得方法、うちのフロントにも教えてやって欲しいわ。

早稲田の富山くんの調子がいいみたいね。
前線も顔ぶれが豊富になってきて、いよいよ点の取れるチームになってきた?
と煽って、後ろが留守になってくれると助かるんだがな。

高橋祥平くんもスピードもガッツもあって、好きなプレーヤーですが、
CBよりSBで見たい選手だけどなあ。
彼の持ち上がりが、ヴェルディのストロングポイントでしたから。
ただ、頭に血が上りやすいタイプだから、鹿さんアタリには注意しておいた方が。

大宮が専守防衛と思ったことは、実はあまりなくて、
ポゼッションも出来るし、オーソドックスにビルドアップ出来るし、
決してカウンター1本でやられているわけではないと思うんだよな。

ラファエル一人に、というイメージが、
本当に見直さなければいけない部分を見えにくくしているのではないかな。

それを、ノープランで無理押しして、なんかいつもぽっこりやられちゃう。
うぃあ~は過度にダービーを意識してしまっているし、
浦和はどこかで大宮を舐めてしまっているとしか思えない。

思い切り、大宮対策講じて、リアクションサッカーしてみても、とよく思う。
そもそも、勝ててないんだからさ。
大宮は地味ですが、崩すのは簡単じゃないし、
こと、結果を得ようとしたときには、特に難しい相手なんだから。

ここをどうにかできるかが、今年タイトルに近づけるかの試金石でないかな。

アウェイサポには極めて失礼な態度のNACK5のスタッフ。
毎年、バクスタで口論してるからね。客とは思ってないようなので。
チームを後押しするため、何でもしようというのは正しい姿勢だと思うよ。

だからこそ、今年は勝ち点3、久々にとってみたいね。
J1最低の、NACK5スタジアムで(フクアリはもっと嫌い)。

※尚、浦和と関係ない試合では、とってもいいスタジアムです。
 CKが見えませんけど。

【余計なお世話②】鹿島アントラーズの印象

Jリーグ
02 /12 2013
すこぶる悪いですね(そうじゃない

エースストライカーが抜けたのは痛いよねえ、ホホホホ、
あ、のーぷろぶれむですかそうですか。

ダビさん、前に鯱さんの事も裏切ってましたけどね。
あとは京都のホープと愛媛のホープと家出息子ですね。
J2にいたとこやら、J2に逝ったとこやら。

でも、ころころ変わる外人をそこそこフィットさせるのはうまいんだよな。

せっかく出場機会が増えてた遠藤くんには気の毒ですが、
彼あたりも、じきに亡命するんでしょう。

間違ってタイトル取っちゃった肌着~ニョも巧みに解任し、
きちんと体制立て直すところは流石スピリッツオブマリーシアだわ。

毎年タイトル獲得する生粋の強豪に、意見もできませんが。
去年たまたま勝ち点6取れたからって、気は抜けないですね。

ミシャのサッカーを見て、なりふり構わずシステム変えてきそうなチームが、
TMの様子を見ていると、今年は多いような気がします。
4バック主流だった昨今、大分はともかく、磐田も3バックでした。
調布や豊田もそんな雰囲気漂わせてますし、
ミラーゲームに苦しんだ浦和相手にがっつりマッチアップというのが、
今年のトレンドなのかもしれません。

望むところだけどね。

去年と違って、浦和のサッカーはどんどん熟成していっておりますし、
半端なマッチアップは火事の元だと思いますけどね。

その点、おそらく、鹿島はぶれない。
去年のような、ノープランでぶつかってくることもないでしょう。
伝統の4バックに、逆に苦しめられるような気がしますね。

岳さんが立派になられたので、
穴はアライバさんのあと(前野?)と山む~のところかな。
大先生のとこには近寄らないように。

まあ、何年たとうと、新鮮にむかつく貴重な相手です。
今年はACLもなく、優勝候補だそうですから、
胸借りて、また、嫌がらせさせていただきましょうか。

できたら、おもしろビジュアルも復活させて欲しいな。
みんな、なぶられそしられるの、楽しみにしてるから。

去年、2年ぶりに行ったカシマスタジアム、やっぱいいね。
近所のおばちゃんはやさしいし、飯はうまいし。
また行けるといいな、一番手軽な海外遠征。

【余計なお世話①】柏レイソルの印象

Jリーグ
02 /12 2013
とにかく、ゴル裏の明るさだけは、ぶれませんからねw。
ホーム開幕戦の花輪、まだやってるのかね。

なんだかんだ言って、一番怖いですね、今年のレイソルは。
1月入った頃までは、戦力補強の進捗状況を見ていても、
まったくやる気を感じさせない雰囲気であったにも関わらず、

土壇場に来て、マリノスから谷口と狩野、
そしてSBに釜山からキム・チャンス、FWに広州からクレオ。

おみそれいたしやした。
もう、穴がないじゃないですか。

クレオが、ロボやネットバイアーノみたいな外れ籤とは思えないし。
獲得ルートの「か細い」どっかのクラブと違って、外人枠有効に使っているな。

去年みたいに、ドサクサ紛れな決勝ゴールで、
勝ち点6もいただくわけには、どうもいかないみたいです。

クレオが、林と並ぶのか、澤と縦関係になるのか、
TJと怪しい関係になるのかは存じませんが、
後ろの9人がしっかりしてるから、大崩れはないんでしょうな。

とはいえ、

今年も結局は、レドミとジョルジがキーマンであることには変わりませんし、
それを、去年のホーム開幕戦のように、無力化することができれば、
勝ち目がないわけではないと思いますが。

それと、去年の広島、一昨年の柏とも、見事な優勝ではありましたが、
何もかも、うまくいき過ぎだったよな。

寿人やレドミが長期離脱すれば、優勝はありませんでしたから。
また、相手も比較的舐めていた部分は否めないし。

柏が脂の乗り切ったメンバーで、大した離脱もなく突き進んだ2011年。
それから2年経てば、劣化は必ず忍び寄ってきているはずです。
目に見えて伸びてる印象があるのは、工藤だけなんだよなぁ
(すみません、あまり見てないんで)。

ちょっと、リズム崩して、巡り会わせが悪ければ、
すぐに中位に転落するのがいまのJリーグ。
優勝候補の本命かもしれませんが、相応の運が味方しないと、
そう簡単に優勝など望めませんから。

それは、戦力が厚くなったと言われる浦和も同じこと。

結局、今年の柏はクレオ次第なんじゃないですかね。
身も蓋もありませんが。でも、いいチームだと思います。

ACLをともに戦う同志、苦しい日程がお互い続きます。
いつも出場クラブには「さっさと負けろ」としか思いませんが、
広島、柏とは、決勝トーナメントでぶつかりたいね
(仙台だけはさっさと負けろw)。

【ACL広州遠征】遠征準備中(特に準備はない)

浦和レッズ
02 /11 2013
いよいよ、初のACLアウェイ、参戦決定しました。
あと、2週間となりましてん。

月曜日の遅い便で出発し、
水曜日の速い便で戻ってくる予定です。

ツアーなので、チケットも、空港・スタの送迎も心配なし。
英語圏外は初めてだし、広州は比較的大丈夫とはいえ、一応中国だし、
安全第一で参ります。

火曜日には、昼からお仲間と決起集会の予定。
他に、さしたるスケジュールもございません。
リュック一つで出かけたいと思いまする。
特に、物騒なもの用意する予定もございませんし。
ちゅうより、何持っていけばいいんだろ。埼スタと同じでいいかな。

みんな、何元持っていくの?

それはそうと(そんな外人いたな)、

重要な第1戦、とにかく負けないことでございます。

2抜けまで許される今のレギュレーションですと、
重要なのは、ROUND16になってくるのではないかと。
Jクラブも、ここでよくこけておりますし。

但し、今年からこれが一発勝負からホーム&アウェイに変更。
おかげで優勝なんぞしようもんなら、14試合の長丁場となります。

もう、リーグ戦など、どうでもよろし。

となると、1抜けしてホームで戦うアドバンテージがないわけで、
しっかり2位に残れば、十分先に進める可能性が残せます。

2007年も、2勝4分け。アウェイは3分け。
上海申花にもペルシクケディリにも2勝できませんでしたから、
簡単に勝ち点3が取れると、舐めてかかったらあきまへん。

どうやら、1000人も集まらなさそうだし、
なかなかのアウェイ気分に浸れそうだなや。

それよりなにより、会社の事情知ってる人たちが、
絶対何か起こるか、もしくは何か起こすか、真剣に期待しているのが、
一番のプレッシャーだったりします(サッカー見に行くだけやがな)。

【TM空想】浦和2-0磐田(35分×4本)

浦和レッズ
02 /11 2013
【1試合目】

<試合結果>
ジュビロ磐田 0-1(前半0-0) 浦和レッズ
得点者:後半19分・矢島

<浦和レッズメンバー>
GK 山岸
DF 岡本、山田暢、野田
MF 梅崎、那須、小島、関口、マルシオ リシャルデス(HT→永田拓)、矢島
FW 阪野

【2試合目】

<試合結果>
ジュビロ磐田 0-1(前半0-1) 浦和レッズ
得点者:前半35分・槙野

<浦和レッズメンバー>
GK 加藤
DF 森脇、永田充、槙野
MF 平川(59分→関口)、啓太(59分→那須)、阿部、宇賀神、柏木、原口
FW 興梠(59分→阪野)


今度は随分タイトなゲームだったようで。
一応、TMは対象外とはいえ、前田に食らわなかったのも一安心。
浦和に完封されるようでは、磐田の先行きが不安で(余計なお世話

風の便りでは、相変わらずボール回しで圧倒しながら、決定機まで作れず、
やはり、ちょっと強い相手になると、まだまだ点取るのに難儀しそうな。

その中で、那須が調子を上げてきているように見えますね。
柏、磐田と古巣との試合が続きましたが、
とりあえず、どこに使われるかはっきりしないという境遇の中で、
ストッパーでも、ボランチでも、きちんと機能するところを見せてくれて、
流石、移籍経験豊富なベテランだなあ、と改めて感心。

あとは矢島くん、何か持ってるね、彼は。
これといって、ストロングポイントがよくわからない子なんだけど、
ナビスコでちゃっかりゴールしたり、国立でポポのアシストしたり、
印象に残ること、しれっとやっちゃうんだな、あの歳で。

これは、彼特有のセンスなのだと思うし、
そういう部分は、大事に守っていって欲しいすね、ミシャにも。
競争は激しいけど、ニヤニヤしながら生き残る図太さがあるな。
次のオリンピック(ソチだっけ)の主力だし、すくすく伸びて欲しいね。

槙野は、・・・まあいいや。
こぼれ球狙うより、パフォーマンスに遅れないことの方を、
森脇が重視しているように思えるのは気のせいか(駆けつけるの速ぇよ

那須、梅崎、関口、元気など、去年よりも複数のポジションで試したり、
様々な組み合わせを見てみたりと、去年よりフレキシブルな印象。
森崎ツインズあたりを多少上下動するだけで、
ミシャは、広島ではスペシャリティ重視だったと言われますが、
能力の高い選手を率いて、ACLのような厳しい戦いに挑むにあたっては、
選手のポリデントな部分にもう少しライトを当てていくのかも知れないね。

そのためにも、歯を大切にしないと(違

最後にサッカーノ。
なんか、ミシャの視界に入ってきたんじゃないの?

まあ、何かと明るい話題が多いですが、所詮は顔見知りとのテストマッチ、
真価が問われるのは、ソウルと水原相手の時かなぁと思いますが。

【TM空想】浦和5-5柏(30分×4本)

浦和レッズ
02 /11 2013
<試合結果>
浦和レッズ 5-5(1本目0-1、2本目0-2、3本目3-2、4本目2-0) 柏レイソル
得点者:1本目19分 レイソル、2本目9分・18分 レイソル、3本目6分・7分 レイソル、15分 原口・22分 原口・26分 原口、4本目11分 デスポトビッチ、26分 阪野

<浦和レッズメンバー>
【1本目】
GK 加藤
DF 森脇、永田充、槙野
MF 平川、啓太、阿部、宇賀神、柏木、マルシオ リシャルデス
FW 興梠

【2本目】
GK 加藤
DF 森脇、永田充、槙野
MF 梅崎、啓太、阿部、宇賀神(→16分 関口)、柏木、マルシオ リシャルデス(16分 原口)
FW 興梠

【3本目】
GK 山岸
DF 那須、山田暢、野田
MF 岡本、小島、野崎、関口、矢島、梅崎
FW 原口

【4本目】
GK 山岸
DF 那須、山田暢、野田
MF 岡本、小島、野崎、永田拓、矢島、デスポトビッチ
FW 阪野


ひょんなことで、5点取られちゃうのは、うちの仕様なのかw。
馬鹿試合にもほどがある。

まあ、指宿着いた早々、1日おきにTMとは、もう川内レベル。
よその人借りての実戦練習が、一番身になるんでしょうな、

変態3バックの場合。

それにしても、しょうもない失点積み重ねて0-5の展開から、
元気、元気、元気、ランコ、阪野で追いついちゃう破壊力。

・・・柏、手抜き過ぎだろ。
5-0は危険なスコアだな。

元気にとっては、いろんなことが吹っ切れるきっかけになればいいね。
「動かないようにしている」そうですが、とても的を得た考え方だと。
去年は、一生懸命すぎるのが明らかでしたから。

幻のゴール連発とかで、レギュラー組の動きも悪くなかったようですし、
柏が主力抜きとはいえ、順調なんじゃないでしょうか。

阪野とランコが相性良さそうなのは気のせいでしょうか。
見てないから何とも言えませんがね。

新戦力のおかげで、去年からの控え組にも火がついたかな。

【TM空想】浦和6-3東京V(45分×2本)

浦和レッズ
02 /11 2013
<試合結果>
浦和レッズ 6-3(1本目3-1) 東京ヴェルディ
得点者 1本目:柏木(7分、19分)、興梠(24分)、東京V(35分)、2本目:東京V(3分、12分)、梅崎(14分)、デスポトビッチ(17分、38分)

<浦和レッズメンバー>
【1本目】
GK 大谷
DF 森脇、永田充、槙野
MF 関口、啓太、阿部、原口、柏木、マルシオ リシャルデス
FW 興梠

【2本目】
GK 大谷
DF 岡本、山田暢、那須
MF 平川、小島、矢島、宇賀神、梅崎、デスポトビッチ
FW 阪野


大谷くんフル出場おめ!
なんでもいい、試合勘つかまんとな。

いよいよ、興梠・関口・森脇を組み込んできましたね(那須はまだセカンド)。

興梠の評判がすこぶるいい。
それまでは、どうも色眼鏡で見られていた部分が否めませんが、
ここにきて、小汚い風体を吹っ飛ばす好感度の上昇率。
思いの外、明るいキャラと甲高い声で、急速に馴染んできてる関口とともに、
滑りまくって焦りの見える森脇を、完全に置いてきぼりにしている感のある2人です。

そんなこたぁ、どうでもいいですが。

元気のSHだけが、どうもアレだったようですが、それもまた勉強。
後ろがいないサイドアタッカーというのは、彼の本分ではないような気がしますが、
ミシャのサッカーで居場所を探し続ける上では、必要な事なんでしょう。

芸風を広げることは、無駄ではありませんから。

それにしても、大原のランコさんはまぶしいな。

【TM空想】浦和5-3大分(45分×4本)

浦和レッズ
02 /11 2013
【第1試合】

<試合結果>
浦和レッズ 2-2(前半0-2) 大分トリニータ
得点者:4分・大分、38分・大分、56分・野田、79分・練習生

<浦和レッズメンバー>
GK山岸
DF那須、山田暢、野田
MF岡本、野崎、小島、永田拓、矢島、練習生
FW阪野

【第2試合】

<試合結果>
浦和レッズ 3-1(前半0-1) 大分トリニータ
得点者:44分・大分、54分・興梠、81分・マルシオ、84分マルシオ

<浦和レッズメンバー>
GK加藤
DF坪井、永田、槙野
MF梅崎(HT→森脇)、啓太、阿部、宇賀神(HT→関口)、マルシオ リシャルデス、柏木
FW原口(HT→興梠)


酉さん、お帰りなさい!
犬さん嫌いなので、林のループ決まった時には、家で大騒ぎでした。
ビッグアイにはなかなか行けませんけど、楽しみな相手が戻ってきましたね。

怪我させないでね。

セカンドチームとトップチームを互い違いに組み合わせて、
ガチにはぶつかり合わせなかったこの試合、
第一試合の浦和セカンドチームが苦戦したのは、致し方ない所。

長沢くん、馴染んでるみたいだからうち来てくれないかなぁ、とも思いますが、
逆に、スタメンの座つかむのもなかなか大変でしょうから、二の足踏むんだろうな。
3年前に振られた赤崎くんともども、山道さんには頑張ってもらわないとな。

やはり、ブタモリシは只者ではないな、と。
セレッソなんか、いま、一番欲しいピースなんじゃないかと思いますけどね。

相変わらず、先制されるのが好きな体質は改善されていませんが、
今年はそれを跳ね返す得点力がついてきたようにも思えます。
点を取りだしたら畳み掛けていくような迫力が板について来れば、

・・・・・・・、

これって、去年の青黒いチームに似てませんかね。