【TV観戦記】J1アウェイ新潟戦 暑かったのかな

TV観戦記
07 /15 2012
ビッグスワンお休みは5年振りだわ。
次あたりから、アウェイ復帰できるかな。

やはり、テレビだとどうもよくわからんわ。

守備的だの攻撃的だのということではなく、
特徴のある、でこぼこしたチームの対策練るのは簡単で、
特徴のない、つるっとしたチームはとっかかりがないんかね。

ミシャのサッカーというよりは、
スカウティングが嵌るか嵌らないかが、はっきりしています。

最初から激しくなるというのは、ミシャの見立て通り。

新潟の厳しいディフェンスの終始手こずる浦和は、
なかなかゲームを自分のペースに引っ張り込めませんでした。

セカンドボールへの出足は遅いし、マイボール時にも動き出しが遅い。
現地の高い湿度のせいなのかな、まあ、夏場はしゃあないか、とか。

後半30分ごろの2枚替えあたりから、
新潟の運動量がガクッと減り、攻めてもミス連発を始めたので、
正直、こりゃ勝ったわ、と思ってたんですが、
それまでは、どちらかと言えば新潟のゲーム。
新潟に正確なシュート力があれば、危なかった。

うちが決められないのは、今に始まったことではないので、
まあ、ドローも受け入れなければいけない結果なんだと思います。

ドローは勝ち点2も失っているわけなので、
「負け知らず」などという言葉に何の価値もないわけですから、
次は、相手がどこだろうと勝たんとね。

それにしても、J1、難しいっす。
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【展望】J1アウェイ新潟戦 ぶち抜いたれ

展望
07 /13 2012
今回もお留守番組ですすみませんごめんなさいもうしません。
まあ、ビッグスワンは相性いいから、大丈夫っしょ?

いつも通りの1週間のインターバルではありますが、
今節から後半戦となると、気持ちも新たに頑張ります!
いや、頑張るのは彼らで、僕ではありません!

ミシャは、今回は真面目にスカウティングしたんでしょうかね。
柳下さんに代わってからの新潟は、なんか調子いいですけど。

埼スタではまんまと先制したにも関わらず、
そっからなぜかドン引きして、まんまと追いつかれてしまいました。

引き過ぎての失点、セットプレイからの失点、
追加点・ダメ押し点の欠乏、勝利後の合唱での口パク、

様々な課題はあれど、一つ一つ乗り越えつつある浦和だからこそ、
もっと上を目指せるんじゃないかという期待は高まっています。

仙台には低いラインで何もさせず、
セレッソと鳥栖相手には高いラインで押し込むなど変幻自在。

最近負けてないのは単なる偶然ではなく、
的確なミシャの戦術と、それを忠実に実践できる浦和の能力の高さに、
裏打ちされたものではないでしょうか。

当然、そこには浦和の伝統芸であるうっかりどたばたテイストも、
しっかり織り込まれているわけですが(やめてくれ
そこはそれ、J随一の総合エンターテインメント企業ですから。

新潟のストロングポイントは、
しっかりした守備から、ブラジル人を軸とした鋭いカウンター、
なんて感じななんでしょうが、むやみに怖がってもね。

前半戦、6試合のドローのうち、仙台のスコアレス以外の5試合、
磐田(逆転後)、川崎、新潟、瓦斯、C大阪は全て追いつかれたものでした。
逃げようとして、逃げ切るのはやはり難しい。
攻め続けて欲しいね、最後まで。

ここであっさりこけたりすると、西の方角から、
当てにした僕がバカだった、とかまた言われちゃうしね。

そして、元気。
水曜日にふがいなかった五輪代表、気持ちよくぶち抜いてやれよ。
それが、一番いい餞別になると思うよ。

新潟でも輝け(いや試合会場の話ではない

【観戦記】J1ホーム鳥栖戦 浦和で輝け

観戦記
07 /08 2012
また雨だったな、・・・おいニート、聞いてんのか、コラ。

それにしても、まだ埼スタの雰囲気に飲まれるとかあるんですね。
そうとしか思えないほど、アウェイの鳥栖は委縮しているように見えた。
豊田へのロングボールは、悉く槙野やツボに跳ね返され、
セカンドボールへの出足も、浦和より一歩遅い。

前半の鳥栖は、今まで見たことないほど躍動感がありませんでした。

セレッソ戦から若干上げ気味のバックラインはこの日も機能し、
いい距離感を保っているから、パスもよくつながった浦和。

特に先制点のシーンも、ダイレクトのつながった素晴らしい崩し。
ヒラ・丸塩・陽介の崩し、ヒラの柔らかいクロス、
元気の美しいボレー、そして逆サイドからきっちり詰めたウメ。

きっと、フィンケもこういうサッカーしたかったんじゃないかな。

前半、ほかにもチャンスはあったものの、相変わらず決め切れず。
ツボのバックヘッドが決まっていれば祭りだったんだがな。

とんでもない土砂降りとなった後半入ると、怒涛のゴールラッシュ。

2点目は鳥栖CKからのカウンター、陽介のパス一発で、
快足飛ばしたヒラが、GKとの1対1を制して、見事にゴール。
一人で抜け出して決め切る奴なんて、エメ以降は永井ぐらいだったな。

3点目は、ピッチ中央でのパス交換から、一気に丸塩と陽介が抜け出し、
元気とウメもフォローする4対2の数的優位、
ゴール前に駆け込んだ丸塩がその2人のDF引き付けて、
右裏から入った元気が、冷静に浮かしてゴール。

4点目は、啓太が右に展開、ヒラがトラップ一発でDFを置き去り、
ヒラのクロスをDFがクリアしきれなかったところを陽介が右足でシュート、
ゴール前で元気が触って、ゴールネットを揺らしました。

この日は4点とも右からの崩し、ヒラのセンスが光りました。
陽介はもう別格、必ず点に絡む彼は、いまや日本一のファンタジスタ。

そして、元気。

相変わらず泣き虫だし、相変わらず力み過ぎですが、
サッカーの神様が、少しだけ彼に微笑んでくれた試合でした。

彼のような、感情が表に出る奴、一生懸命な奴は、
いかにも浦和のチームメイトにも、サポーターに愛されるタイプ。
同じ無念を抱えた先輩も、たくさんいるし(妙に多いな・・
彼には、帰る場所がきちんとあるのです。

だから、今は浦和で輝けばいいよ。


必ずしも、今回の大量点は、浦和の出来だけの問題ではなく、
スリッピーになり、あちこちに水が浮いてボールの動きが不規則になった、
難しいピッチコンディションが影響していたのかもしれません。

だからこそ、そのあとの鳥栖の大反撃もあったわけで。
ミシャも、この日はゴールしても全然喜んでいなかったし、
難しい試合になることを予見していたのかも知れません。

それにしても、高齢化の進む浦和ゴール裏にとって、
非常に心臓に堪える試合展開でした。
2~3人逝っちゃったかと思いましたが、救急車来てませんでしたね。

とにかく、勝ちゃあいいんです。


17節を終えて勝ち点30。上出来な前半戦。
攻撃の形も見え始めた。守備の課題も少しずつ改善しつつある。

悪くないんじゃないでしょうか。

【展望】J1ホーム鳥栖戦 勝てる気がしない

展望
07 /05 2012
どういうわけか、リベルタドーレスでコリンチャンスが優勝すると、
昨日まで「いやいやうちは成長の途上ですからタイトルなんてまだまだ」
と言っていたうぃあ~さんが、こぞってCWCに出る気満々という、
伝統芸であるお花畑な脳内でのコペルニクス的転回を見るにつけ、
「やあねえ、だから彼らにはついていけないんだよねえ、まったく」
と言いながら、その先頭グループを突っ走ったりしております木曜日、

お暑うございますね。

給水の知識を駆使して一時代を築いた山本氏から、
「何か」を駆使する(呪術かなんかか?)関塚氏へと仮想敵も代替わりし、
厳しい夏に向け、いいリフレッシュが・・・・できているわけないですが。

鳥栖ちゃんは怖いです。

低予算でお値段以上のサッカーしてくるチームは、本当に苦手です。
残留とダービーだけしか関心のない近所のチームにも困りものですが、
鳥栖ちゃんのようなチームの燃費の良さは、本当にうらやましい。

____豊田____
誰か__誰か__誰か
__誰か__藤田__
誰か______誰か
__誰か__クナン__
____赤星____

とにかく、誰か知りませんが、勝てる気がしません。

そういえば、水沼ってあまり先発してませんよね、確か。
うちにも悔しい思いしたのが若干名いるので、
うちに向かって怒りをぶつけるようなことだけはしないでね。

けが人も徐々に戻りつつあるし、セルも元の体重に戻りつつあるし、
1週間空いてる間に、うまいもの食べ行っていらんツィットしてんだから、

コ ン デ ィ シ ョ ン は 上 々 な ん だ ろ う な 。

____元気____
(以下同文)

セルの戦術理解力と、矢島小島のプレスのぬるさは勘弁してもらうとして、
バックアップメンバーが、そろそろ出てこないと困るよ、うん。

いくら好調とはいえ、

夏 の 暢 久 は 信 用 で き な い か ら な 。

早く元気が浮かばれるといいです。ルーレット、また見たいです。
よく、自陣でルーレットしているツボとは違う意味で。

埼スタでの、達也のゴールを見ていた線審に、並みの実力があれば、
長居で、二度の決定機をものにできなかったランコさんに、並みの実力があれば、

今頃、仙台と並んでたかもしれないという、紙一重のJリーグ。

7戦無敗とはいえ、7試合で勝ち点11、
勝ち点10も失っているわけですから、完全に中位の成績です。

トユグバがマウスピースしてしゃべれないんだったら、
道尋ねたりして困らせるなど、ピッチ上でやれることはいくらでもあります。

一人一人ができることをしっかりやって、ゲームをコントロールしていかないと、
エキサイトするミシャの腰は、悪くなる一方ですので、そこのところよろしく。

五輪代表メンバー決定 したみたいですな

日本代表
07 /02 2012
女子はまあ順当な人選で。
宇津木ちゃんの怪我で、矢野きょんが滑り込んだくらいか。
田中ちゃん、高瀬くんも常連だし、マルカリは広報担当だし。

澤姐さん危ないかと思いましたが、やはりそこは大黒柱。
最後の厳しい局面で、必ずチームの支えになるでしょうから、
外せないわな。

期待が大きくて大変でしょうが、まあそこは適当に。


男子の方は、浦和系には厳しい人選となりました。

GK 権田、安藤
DF 徳永、吉田、山村、鈴木、酒井宏、酒井高
MF 清武、村松、東、山口、扇原、宇佐美
FW 永井、大津、斉藤、杉本

水輝の最近のパフォーマンスの低下は明白でしたから、落選はやむなし。
OAでDFを固められたのは、ウイークポイントと見られていたわけで、
セットプレイなどで決めたゴールも、おおきな加点要素にはなりませんでした。
元気もチーム内での存在感を大きくすることができませんでした。
去年の個人勝負スタイル、今年の組織連動スタイルいずれにしても、
五輪代表の戦術にうまくフィットしているようには見えませんでした。

直輝の無念も晴らしたかったけどね。まあ、直輝でも代表入りは微妙かな。
浦和には、同じように本大会寸前で涙を呑んだ先輩がいます。
そうした悔しい経験を乗り越え、更にスケールアップするのが君らの務め。
その悔しさを、次の鳥栖戦に思い切りぶつけて欲しいね(それは八つ当たり


さて、選出メンバーを適当に並べてみると、

_____杉本_____
____________
_ウサミ__ヒガシ__清武_
(斉藤)(永井)(大津)
___扇原__山口___
__(村松)______
_酒高______酒宏_
____________
___徳永__吉田___
__(山村)(鈴木)__
_____権田_____
____(安藤)____

ボランチもCBも出来ます、というのが、村松、山村、徳永、吉田と4人、
徳永はもともと右のSBなんでいいんですが、
左SBの控が見当たりませんね。比嘉くんは単位でも取ってるのでしょう。

永井はシャドウストライカータイプで1トップには不向きだと思う。
せいぜい、ぬるいバックパスに先に追いつくぐらいが使い道。
すると、あとのトップ候補は杉本だけ。
大迫か指宿、もしくはOAで前田、豊田、ハーフナーあたりは入れたかった。
やはり、1トップは頑丈でないと。

このメンツであれば、3シャドウの真ん中も微妙だし、
2トップでいいんじゃないかな、ふつ~に。

しかし、予選で全然貢献していない杉本とか使うかね。
才能は認めるけど、それじゃああまりにも、体張って出場権獲得した連中が、
浮かばれねえんじゃ~りませんか。
ましてや、J2でちょこちょこと点取ってる程度だし、納得できんなぁ。

というか、18人って少ないね、やっぱ。

とはいえ、個人の好みはいろいろあれど、
とりあえずはメダル狙える布陣が整ったのかな。
前目の選手は、香川がいなくてもこの豪華さですから、
やっぱり日本は二列目大国なんですなあ・・・、なんとかせえよ。

とにかく、精根尽き果てるまで、プライドかけて戦ってきてね。
その間に、しれっと勝ち点稼いでおこうな、元気w。

【TV観戦記】J1アウェイC大阪戦 FWは安物買ってはいけません

TV観戦記
07 /02 2012
最近、多方面から圧力を受けておりまして、
ちょっと、遠征がままならない状況でございます。

おまけに、役員退任シーズンのこの時期、
お世話になった方の送別会なんかも挟まって、
平日の広島戦も欠席だし。
ホーム行かないのって、2年ぶりですよ、まったく。

そんなときに限って、気持ちよさそうな試合で嫌になる。

で、この土曜日はと言えば、
仕方ないので子どもと東京ドームなど出かけてから、
おうちでテレビ観戦などというヘタレなスタンスでは、
あまり偉そうなこともいえないのですが、


正直、腹立ったわ、この試合。
ランコは即刻、故郷に帰れ!
(よい子はこんなこと言ってはいけないよ)


変な話ですが、現場にいると、結構客観的に見れるのですが、
TVの前だと、どうも情緒不安定で、喜んだり祈ったりで、
とてもではないですが、戦況を冷静に分析など出来ない性質で。
(普通、逆だろ)
狭い画面からでは、全体で何が起こってるかわからないし、
苛々が増幅して、家壊しそうになるんだな、毎度。

今回は、前半リードしてからは、
ひたすら順大大明神にお祈りしていたので、細かいことは知らん。

でも、ばてるのが少し早かったかな、浦和の方が。
これから、運動量を維持できない、キンチョウの夏がやってくるし、
それでなくとも、もう3年分ぐらい走ってる両SHとか不安だわぁ。

ただ、啓太のワンツーからのゴールは、見事でしたね。
鮮やかでしたね、スムーズでしたね、爽快でしたね、

・・・・・、あれ、本当に啓太か?

とりあえず、今年の啓太のゴールは終了いたしました。


セレッソはなんで、来る若手来る若手が悉く輝くんだろうね。
しかも、あれだけの才能が各ポジションで輝いてるにも関わらず、
勝ち点がまったく伸びないという点が、また素晴らしい。

ナビでもコテンパンにやられましたし、去年も永井で惨敗だし、
まあ、あまり勝てる気もしませんでしたが、
せっかく、年に1度のクーポン券を使ってしまった以上、
逃げ切りたかった試合ではあります。

数ある決定機を決められず、ゲームを終わらせることができなければ、
ああいう結果が待ち構えているのは仕方がないのですが、
それだけに、前線の決定力のなさが恨めしい。

タダでさえ不十分だった決定力を更に下げることで、
2011年度決算での黒字を手に入れることが出来たわけですが、
やはり、そこはお金使わないと。

決定力向上のための募金なら、協力してもええよ。
どこぞのスタジアムの建設費より、早く集まったりして。

ランコや元気だけが悪いわけではないけどね。
でも、これだけ補強ポイントがはっきりしている以上、
お金の使い方は、しっかり考えて欲しいものだわ。
今は、長谷部じゃないと思うよ。

お金があればの話だけどね。

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito