ACLへの想い

浦和レッズ
05 /31 2012
弊社では、5年に1回、1週間の特別休暇をもらえます。

前回は2008年でした。

シリア大使館に行って、ビザ申請いたしました。
ガンバが勝ったので、シリアが万博になりました。

アデレードへの航空券とホテルの手配を済ませました。
ガンバに負けたので、アデレードには行けませんでした。

そして、・・・次回は2013年。


AFCより勝ち取った4つのACL出場枠。
さらに、リーグ制覇で与えられるCWCの開催国出場枠。

協会の必死の努力で勝ち得た、このかけがえのない財産を、
ここ最近の出場クラブが、本当に大切に思っているようには、
どうしても思えないわけで・・・。


俺が手にした権利を、どうしようと勝手じゃないか。
そりゃそうですよ。

結局、その権利すら手にすることの出来ない浦和サポが、
とやかく言えることではないんだよなぁ。


過去の栄光に、すがるということでもないのですが、
あの頃の自分たちと比べると、
ただ、僕らの大好きな、大切なACLに対する、
他クラブの「熱」みたいなものが、どうしても感じられないんだな。

リーグ戦で順位をひとつ落とすぐらいであれば、
ACLにつぎ込む精力は、控えめにしておこうか、
怪我して、シーズン棒に振るぐらいなら、
あまりしゃかりきにならずに、様子見ながらやろうか。

結果が伴わないのであれば、いくら抗弁したところで、
そういう風に見られても仕方ないんじゃないかな。


浦和は運がよかっただけなのかもしれないけどね。
しかし、クラブも、選手も、サポーターも、
運を手繰り寄せる努力は必死にしていたと思う。

「絶対にCWCでガットゥーゾと戦う」と言い続けて、
「あほじゃなかろかこいつ」と言う目を向けられていたあの年、
残念ながら、自分は海外にまでは行けなかったけれども、
浦和におけるACLのプライオリティは、高かったと思う。

この年まであったA3も戦い、代表戦にも容赦なく選手を抜かれ、
最後はボロボロになって、愛媛にすら勝てなくなった浦和を思うと、
中東に足を踏み入れることもなくあっさり散った連中が、
何が過密日程だ、何が遠距離移動だ、アウェイの洗礼だ、
とか思うわけで。


当たり前のように、ナビのベスト8の半分を占め、
何もなかったかのように、リーグ戦に専念する連中を、
それでも、乗り越えることができない無念さ。

もう、終わりにしたいね。
もう、任せてはおけない。

ACLを愛し、ACLを制することが出来るのは、
僕らしかいないようだね。

おい、おまいら、
次、行こうよ、俺たちが(休み取れるんで)。



とか、散々ほざいた挙句に、
グループリーグであっさり散るのが浦和クオリティ。
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【観戦記】J1アウェイ東京戦 勝ちたかったです

観戦記
05 /28 2012
世間的には非常に素晴らしいゲームだったようですが、
当事者としては、やはり勝利を逃した悔しいゲームでした。

すかしたサッカーしながら、勝負どころに甘さがある故、
浦和としては、お得意様として貴重な存在だった瓦斯さんが、
J2でその攻撃的なサッカーに磨きをかけ、
非常に手強い相手として、J1に戻ってきてしまいました。

ランコ・ポポビッチと、浦和的には極めて紛らわしい名前の策士は、
大熊さんのサッカーを継承する監督としては適任者のようで、
去年の柏のような、勢いのあるサッカーを見せつけているため、
大宮相手の時のように、鼻で笑ってテンション下げるわけにもいかず、
浦和としても、サポとしても、フルスロットルで臨んだ試合でした。

「スタジアムに行こう」などというフォークソングの字幕流して、
既にスタジアム入りしている客に向かって合唱の強要とか、
どうしても葬式用にしか聞こえないゆるねばで悦に入るサポとか、
アウェイエリアでの断幕掲示をきっかけにした無用な揉み合いとか、
キャラの立たないマスコットのアウェイサポ向けあいさつ回りとか、

相変わらず、ばかばかしさ満載のサッカー兼用スタジアムでしたが、
屋根に反響して増幅した双方の声量で、雰囲気は作れていたと思います。

立ち上がり、そのテンションについてこれない選手が、
若干浮き足立って見えたのには笑いましたが。

サッカーのかみ合わせはまずまず。
試合を殺すことなく、お互いの特徴を引き出し合え、
かつ、オープンになることなく、タイトに対峙できた試合でした。

何が良くなったかはよくわかりませんが、
ナビ川崎戦以降、相手が攻めにくそうにしているのはこの日も同じ。
しかも、5バック2ボランチ2シャドウまでべた引きのくせに、
DFの底からぬるぬるとボール持ち出し、相手ゴールまでたどり着く、
不可解な浦和のサッカー相手では、瓦斯の正攻法もいまひとつ機能せず。

頭から、石川・千真というスイッチを入れてしまった以上、
瓦斯さんは、前半にある程度勝負をかけていたものと思われますが、
拮抗した状況を打破することなく、前半はスコアレス。

後半、まずは浦和の足が止まり始め、セカンドボールを奪えなくなると、
ハーフコートマッチの様相を呈したまま、時間が刻々と経過、
陽介も判断が遅くなり、ミスパス連発してチームのリズムを崩してました。

元気も、周囲が精度を落とし、パス繋げなくなっているのであれば、
もう少し、個人技を前面に出しても良いんじゃないかと思うんですが。

しかし、決定機を瓦斯さんが逃し続け、攻め疲れが見え始めると、
フリーで陽介、司(クロスバー)がフリーでシュート打てる場面も出てきて、
これは、最後に何かありそうだぞ、とわくわくしておりました、ら、

土壇場も土壇場に、陽介、元気とつないだボールをマルシオが叩き込む。

今年一番嬉しかったゴールでした、その時は。

しかし、そのあと森重に決められ、元気が決められず、ドロー。
決して、浦和の勝ちが妥当な試合ではありませんでしたが、
あそこまで、天使に微笑みかけられたら、勝つべき試合だったと思います。

悔しいよぉ。
いい試合だった、とかよそ様に褒められたって、嬉しくないや。

先制されても、仲間を叱咤し、顔を上げさせていた権田さん、
ボールボーイに当たり散らしていた頃より、随分成長したようです。

でも、浦和のメンバーに、特に不満はありません。
今は、全員の状況判断がきちんと統一されている感があります。
足が止まれば、無理追いせず、しっかりリトリートして全員で守り、
攻める時には、必ず何人かが長い距離を走って、前線を孤立させない。

元気が決められなかったのは残念でしたが、
最後に点を取りに行けたのは、今までにないポジティブな変化だと思います。

まだまだ発展途上だからな。

【展望】J1アウェイ東京戦 久々の飛田給

展望
05 /26 2012
だいたいにおいて、展望は酔っぱらった状態で書いておりますので、
ところどころ不可解な部分があるのはご容赦のほどを。

とりあえず、瓦斯が目障りだ。
見えないのにね、何言ってるんだか。

前節、ちま投入後偶然にも3点取って逆転した東京は確かに強い、
ような気がする、のは気の迷い。

ナビスコとくっついて、しかも遠方アウェイで、
ハードワークしか取り柄のない鳥栖の足が止まっただけです。

システムとか相性とかコンディションとか関係なく、
強きをくじき、弱きにこけるのが、浦和の伝統芸能ですので、

どちらかと言えば強きに属する東京は、格好の餌食。
(ほらほらリスペクト)

アミノバイタルエリアは、ちょくちょくおじゃまいたします。

まあ、先方さんは、去年の柏の例だけを頼りに、
いらぬ夢を見ているのかも知れませんが、
そういうときに迎えた浦和戦で、いつもどうなっていたか、
しっかり思い出しておいてもらいましょう。

少なくとも、個人的には、
味の素で負けて帰ったことがないもんでね、ウヒヒ。

でも、・・・J1にはやっぱり、瓦斯にいて欲しいね。
お帰り、瓦斯。

また、勝ち点ちょうだいね。

(何が、展望なんだよ・・)

【観戦記】J1ホーム清水戦 進化する守備戦術

観戦記
05 /19 2012
「浦和のように勝つより、清水の戦い方で負ける方がいい」
清水の監督の試合後のコメントですが、噴飯ものですな。

浦和が引きこもって、大した攻撃も繰り出せず、
たまたま得たセットプレイで得た虎の子のゴールを守り抜いたのであれば、
そういう発言もありうるとは思いますが。

実際のゲームは、浦和の整備されたDFに完全に沈黙させられ、
さらに、何度も攻め込まれて、決定機を作られたこのゲーム。
運よく1-0で終わりましたが、4-0、5-0でもおかしくない内容で、
彼が本気でこの発言をしたのであれば、
ゴトビの監督としての資質を疑わざるを得ないと思います。

それぐらい、内容的には一方的だったこのゲーム。

メンバーこそ違いますが、川崎戦から急速に整備された守備戦術、
もともとワントップにさしたる人材のいない清水ですが、
先発した高原が驚異的な運動量で存在感を示したのは最初の20分のみ。

彼らの唯一の拠り所である高木、大前をどう抑えるかが焦点でしたが、
さして手間取ることもなく、両サイドバック、両ストッパーで対応、
何もさせることなく、ゲームから消し去りました。

河井・アレックスの2シャドウもボランチが中心にケアして、その動きを抑え込み、
苛立ちを隠せなかったアレックスを退場に追い込んだのも、至極自然な流れ。

守備が安定すれば、攻撃に鋭さが増します。

中2日というのに、相変わらず圧倒的な存在感で決定機を演出する陽介に、
バンバン縦パスが入れば、清水のDF陣は後手を踏まざるを得ない。

セットプレイから、阿部に決められたゴールが決勝点になりましたが、
マルシオや原口にもう少し運があれば、一方的な展開になっていました。

正直、清水に勝ち目はありませんでした。

次々と、課題は表面化してくるものの、
それを一つ一つ解決して、前に進むミシャは本当に心強い。
だからこそ、目先の結果にとらわれずに、浦和を応援し続けることができる。

今年は本当に幸せです。

そういえば、今日は杖ついてなかったね。よくなったのかな。


僕は、たとえミシャのサッカーで負けようと、
大前、高木頼みの清水のしょぼいサッカーなんて、何の興味もないけどね。

【展望】J1ホーム清水戦 左から仕掛けろ

展望
05 /19 2012
代表メンバーも発表され、中断期間が見えてきた第12節、
リーグ戦も今月はあと2試合かな。

陽介のプレイが変態すぎるため、代表落ちとなりましたが、
槙野と元気には召集令状が。

また、水曜日に足が攣ってしまった水輝も、
無事にトゥーロンに連れていってもらえるようです。

おばさん殺しの笑顔を買われたニヤジマ君も召集され、
原委員長、やりたい放題です。

さて、ニートの失脚により今週も晴天が見込まれる埼玉スタジアム。
迎える相手は、オレンジ色の憎いやつ。

今、Jリーグの中で一番図に・・・、いや・・、
波に乗っているのが、王国の清水エスパルス・・・、

・・・あそこも外国でしたっけ?

イケメンの高木くんと、そうじゃない大前くんの粋のいい攻撃は、
いつまでたってもイージーミスを繰り返している、
浦和の暢気な守備陣には、大きな脅威であります。

確か、それとは別にワントップがいたはずなんですが、
どうやら外れっぽい匂いが強くなった地味フランサだったか、
あの都市伝説くん、じゃなくて和風アンリくんだったか。

いずれにせよ、2位にいるんだから相当強いんだと思います、今は。


だって誰もマークしてなかっただろ、1位から7位までw。


そんなわけで、2年目を迎えた名将ゴドビが、
マニアックなスカウティングにたっぷりと時間をかけて、
うちの、毎度ストック2本持ってゲレンデ気分のおっさんに、
容赦なく襲い掛かってくるわけです。

ちょっとは手加減してくれてもいいのに。腰が痛いんだから。

さて、うちのスタメン。

____ポポ____
(以下、同文)

どうせいつものだろ。

水曜日の躍動により、
いまや、イケメンの名を欲しいままにしている宇賀神が、
オフィシャルグッズカタログの表紙を飾りかねない勢いの今、
司の心中も穏やかではないでしょう。

攻撃の左偏重大いに結構。
みんなで左攻めちゃえば、ゴドビも慌てるだろ。

__ポポ______
_マルシオ_陽介____
梅崎______平川
槙野_阿部_啓太__
__永田_坪井___
____順大____

いやいや、もっと吉田を追い詰めるべきだな。

_ポポ_陽介___
梅崎_マルシオ____
槙野_阿部___平川
_永田___啓太__
____坪井____
____順大____

順大が左に放り込んで、そのままモール組んでトライだな。

まあ、こんな感じの展開で(ないない

【観戦記】ナビ杯アウェイ川崎戦 可能性を見せた「二軍」

観戦記
05 /17 2012
「いや~、会議が延期になって」「いや~、近くのお客さんに用があって」
「いや~、たまたま研修が近くで」「いや~、朝からおなかが痛くなって」

おまいら、いい加減にせえよw。

平日の等々力は初めてですが、それにしても本当にここは相性がいい。
いつぞやのナビ準々決勝、セカンドレグぐらいしか、負けた記憶がない。
鞠さんにとっての埼スタのような存在です(orz

埼スタでは、比較的、撃ち合いのバカ試合になるイメージがありますが、
ここではいつも、勝っても1-0とか2-1とか、締まった内容のゲームが多い。
特にディフェンス面の集中力が切れない印象があります。

ただ、この日は少し違った展開になりました。

スタメン

____ランコ____
__陽介__元気__
ウガ______峻希
__秀仁__暢久__
_水輝_阿部_スピラ_
____順大____

ミシャの眼中には、もうギシはいないのかしら。

外人、U23代表もカウントできるベストメンバー規定に対しては、
順大、スピラ、阿部、水輝、元気、陽介、ランコと7人で対応。

試合は静かな立ち上がり。
心なしか、浦和はポゼッションにこだわりすぎることなく、
シンプルに攻め入り、きちんとフィニッシュし、さっさと帰ってくる。
ここら辺は、こねくり過ぎた新潟戦の反省もあるのかもしれませんが、
バランスは悪くなく、選手にも迷いがなく、そこそこ得点の匂いも。

それほど難しいことをしようとせず、前にもあまり急がないので、
本システムで落ちこぼれ気味だった暢久やスピラも馴染んでいました。

川崎も前半は、キーマンの憲剛・矢島を温存。
浦和があっさりボールを渡してもくれて、面食らったのかもしれませんが、
全般的にプレスは甘いし、パスミスはするし、決定機もあまりなし。
風間サッカーの片鱗というものは、あまり感じられませんでした。

きれいな崩しからの陽介の先制点のあとが心配ではありましたが、
川崎の温さにも助けられて、最終ラインがPAまで下がることもなく、
試合を落ち着けることができました。

この日は、秀仁の出来が抜群で、巧みな足裁きで長短のパス通し放題、
そろそろ、レギュラーの位置をつかんでくれそうな勢いです。
リーグ戦でのあべゆ同様、攻撃時に4バックに入っているのがどうも。
なんで守備的な啓太や暢久が前に残るのかなぁ。
なんか、ミシャの意図があるんでしょう、きっと。

もう一人、活躍したのがウガ。
インタビュー後、出口間違えなければヒーローだったのですが・・・。
もともと、元気のエリアはウガの得意分野でもありますので、
あそこから同じようなの決められる子です(おととしの豊田だったかな?)。
まあ、ふかすケースが大半ではありますが。

らしい2点目と、らしくない3点目(あれはクロスの打ち損ないか)で、
浦和がこれまでどうしても欲しかった追加点、ダメ押し点が取れると、
後半、特に2点目取られてからの30分ぐらい攻勢に出ていた川崎の、
ボッキリと折れた音が、僕の耳にははっきりと聞こえましたw。

明日、耳鼻科行ってきます。

ランコのところにあそこまでボールが収まらないと、
ラインを上げることもままならず、防戦一方でしたのがよく頑張った。
セルあたり投入して、起点を作る手もあったと思いますが、
ミシャは、どうやら野田の再生をライフワークとした模様です。

これまで、ほぼ固定メンバーでリーグ戦を戦うレギュラー組に比べて、
戦術浸透度の低さが明らかだった「二軍」メンバーが示した「実力」。
まあ、川崎が酷かったというのもありますが、
長いシーズンを戦う上では、価値のある結果だったのではないでしょうか。

【展望】ナビ杯アウェイ川崎戦 控えもいいとこ見せないとね

展望
05 /15 2012
水曜日にスタジアムに駆けつけるのって、
そんなに簡単ではないですよね、みなさん。
だから勝てとは言わないけどさ、相手さんもあることだし。

とにかく、元気なの出しておくれ。

まあ、職場からは行きやすい、東横線沿線。
キックオフには何とか間に合うんじゃないかと思いますが。

相手は、新体制のフロンターレ。
お得意の攻撃力前面に立てて、嫌な感じだわ。
いい引き立て役にならなきゃいいけど。

風間監督が来る前のフロンターレのイメージ。

__レナト__小松__
山瀬______田坂
__憲剛__柴崎__
コミヤマ______田中
__森下__ジェシ__
____洋平____

点は取れないけど、どっしり守っていた印象。
腰高のシステムで、真夏に大崩壊した去年の反省から、
そんなに間違った歩み方はしていなかったと思うのですが、
さすが、広報の川崎、見た目にこだわるんだな。

ジェシはクラシカルだけど、好きだな。


風間監督が来てからのフロンターレ。

J9節広島戦 ●1-4

____矢島____
楠神______小林
____山瀬____
__憲剛__田中裕_
田中雄_____伊藤
__森下__稲本__
____洋平____

レナトはいずこ。


J9節磐田戦 ○4-3

____矢島____
楠神______小林
__大島__憲剛__
____稲本____
登里______田中
__森下__井川__
____洋平____

山瀬はいずこ。


J10節鯱八戦 ○3-2

____矢島____
楠神______田坂
__大島__憲剛__
____稲本____
登里______田中
__森下__井川__
____洋平____

小林はいずこ。


J11節木白戦 ●0-2

____矢島____
楠神______田坂
__大島__憲剛__
____田中____
登里______サントス
__森下__井川__
____洋平____

稲本はいずこ(けがですかそうですか


いや、毎試合派手だな、まったく。
こんだけ点取られるのは、多分、井川のせいなんでしょうがw、
お客さんには、たまりませんね。
特に、名古屋戦は面白かったわ。

とにかく、川崎のサッカーが嵌れば、
90分間ボール触れないそうなので、覚悟して行かないと。

浦和は、新潟戦でもコンディションは上がらない模様で、
疲れてない奴も、機能するのはなかなか難しいようで、
なんか八方塞がりな雲行きではありますが、
そんなときの方が、結果が良かったりするのも、また仕様でして。

希望的観測。

____セル____
__元気__陽介__
ウガ______峻希
__暢久__秀仁__
_水輝_永田_スピラ_
____順大____

6人いるよな。
陽介は30分でいいや。

2試合負けて、正直2位に入るのはなかなか困難な状況で、
どこまで本気出すか、ですね。
もちろん、出た連中は死にもの狂いでしょうから、
それはそれで、いい結果出してほしいと思います。

去年の不動のワントップ、苦しい時期を支えてくれたセルが、
復活ののろしを上げてくれないかな。
この控えの方たちの力を借りなければ、
34節、戦い抜くことはできないわけですから。

【観戦記】J1ホーム新潟戦 前進をやめてしまった浦和

観戦記
05 /13 2012
やっと、晴れました埼玉スタジアム。
これで、犯人は明確になったわけですが。

それでも、相当強い北風が吹き荒れ、
若干肌寒さを感じる中、キックオフとなりました。

この時期は、来ていく服が難しいですな。
試合中はよかったのですが、飲んだ帰りは凍死しそうでした。

新潟は、最近の得点力不足の解消が第一と思ったのか、
ドン引きではなく、中途半端に高いライン設定で入ってきました。
しかし、DF裏のスペースを埋めるわけでなく、
中盤でのプレスも緩く、前線のチェックも大したことがない。
極めて曖昧なコンセプトで臨んできたように見えたので、
これは、ゴールいただき放題かな、と思っていましたら、
早速、左サイドから阿部、梅崎、槙野とボールがつながり、
中に入れたボールがマルシオの前に転がって、難なく先制。

自ずと、追いつくために新潟はさらにラインを上げて、
低いラインでの堅固な守備というストロングポイントを放棄せざるを得ず、
それを逆手にとって、普通にやれれば、
新潟に大勝できた試合だったと思っています。


※この後、若干disりますので、Positiveな方はご注意ください。

とにかく、セルヒオの選手紹介画像が怖すぎる。
・・・・・いや、そういうことが言いたいのではなく、


リードされた新潟は、センターラインを越えて、浦和を押し込み始めます。
しかし、攻撃にこれといったアイディアがあるわけもなく、
ただ、漠然と無理押ししてきたようにしか見えませんでした。

それに対して、浦和もまた、それに合わせて漠然と引いてしまいます。
性懲りもなく、何の反省もなく。

前半29分のなんてことない自陣ゴール前のシーン。
金のスローインをバックラインが跳ね返したとき、順大の前に6人横並び。
跳ね返したところで、セカンドボールが取れるわけがありません。
6人並んでいても、菊池の当たり損ないのシュートに触ることさえできず、
アトムの落としをブルーノロペスに決められて同点。

彼らは、試合後に反省や課題をいつも口にしてはいますが、
それが何ら次の試合に生かされていない、生かされる気配すらない。
同じ過ちを繰り返しが、いったい、もう何試合続いているのか。

ちょこっと練習した後、うまいもん食ってtwitterやってる暇あったら、
川崎戦でも、名古屋戦でも、横浜戦でも、何でもいい、
次の点が取れなかった過去に試合のビデオを何度でも何度でも見て欲しい。

先制して、相手が前掛かりになったところをしっかり守って、
試合を落ち着かせるのは、もちろん大事なことだと思います。
相手もいなすわけでもなく、押し返すわけでもなく、潰すわけでもなく、
戦うことを忘れて、ただ相手を自陣に引き入れて、
人数ばかり揃えてのあなた任せのDFでは、守れるものなどありません。

彼らは、試合をコントロールしようとしていたわけではない。
ただ一休みしているだけでした。
90分走り切れないチームが、仙台や鳥栖に勝てるわけがない。

事故は事故かもしれませんが、起こるべくして起こった事故でしかない。
事故が起こる可能性を低くすることはいくらでもできたはずです。
あれだけGKと3バックがくっついて、スペースや視界を塞いでしまえば、
順大の広い守備範囲や瞬発力も、何の役にも立ちません。

あれだけ押し込まれれば、潔く相手DF裏をロングボールで狙ったり、
もっと相手を追い掛け回して、ボールを奪いに行くこともできたはず。
相手が自陣で密集している中でも、その中でパスをつなごうというのは、
勇気あるチャレンジというのではなく、
単なる状況判断の悪さであり、無謀な愚行でしかない。

先制して、ホームでイケイケのムードが最高潮に達している場面、
嵩にかかって攻めていき、2点目を取って試合を終わらせることだって
十分にできたはずです。

また、それでカウンター食らって失点したとしても、
リスク承知の戦術ならば、ポジティブに気持ちをリセットできます。
サポーターにしたって、積極性や攻撃性が感じ取れれば応援も続けますが、
こんな消極的な試合を見せられて、納得しろと言われてもなあ。

後半はそれなりに攻めたが、作り過ぎてフィニッシュができない、
フィンケ時代から続く悪癖は、なお解消されず。
これもまた、自分が吹かしたくないという消極性や責任回避の意識かね。

ブーイングはともかく、拍手される価値のあるような試合ではなかった。

この際、結果や順位はどうでもいいです。
試合運びの拙さを、とやかく言う時期ではないのかもしれません。
しかし、浦和の選手がこのまま逃げてばかりいれば、
ミシャのサッカーは、歩みを止めてしまうんじゃあないでしょうかね。

何が取るべきリスクなのか、
BBQでもやりながら、みんなでよく話し合って欲しいわ。

【展望】J1ホーム新潟戦 久々に晴れますかね

展望
05 /12 2012
うちはまだまだ修行の身なんですから、そんなに研究しなくても、ねぇ。
去年、あんなに辛い思いしたんだから、そんなにいじめなくても、ねぇ。

浦和相手にいいとこ見せれば、注目浴びると思って。
まったく、こっち見んなよ。

そんなわけで、手詰まり感満載の浦和ですが。

ミシャのサッカーが変態すぎて、
控えメンバーが落ちこぼれちゃってるのは辛いところですが、
それでも、続けるしかないわな。

日本海側の人は、シャイだから、
前節の瓦斯戦見ていても、ずっと引きこもってはいますが、
それだけに、カウンター一発でリードされると、
栗鼠戦の二の舞になるのは必至でしょうな。





まあ、・・・元気がんばれ。

【TV観戦記】J1アウェイ磐田戦 3点目取りに行く勇気

TV観戦記
05 /07 2012
いやはや、各地恐ろしい天気で。
竜巻や落雷の被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。

本日は遠征もできず、家でTV見ておりましたが、
いきなりの仙台の雹に度肝を抜かれてしまいました。
ゲリラ豪雨はこれからですし、どうなっちゃうんだろうね、地球は。

普段はのどかに芝生でひなたぼっこが楽しめるエコパも、
さぞや、大パニックだったことと思います。
現地組の方、ご苦労様でした。

清水、広島がいい試合した後だっただけに、続きたかったね。
しかし、難しいコンディションの中、先行されたアウェイゲームで、
勝ち点1もぎ取って帰れたことは、良かったんじゃないでしょうか。

あのちっこいコリアンに、頭で2点取られたのは、少々不満ですが、
前半の酷い出来を考えれば、よくドローに持ち込めたな、と。

先発は、故障の司が野田に代わったのみで、あとはいつもの。
陽介は、完調とは言えませんでしたが、横浜戦ほど酷くはなく、
逆にこの日は、ポポが全然ダメでした。

前半は、選手全員が、はっきり言って相手の持つボールを眺めるのみ。
跳ね返しても、誰も反応しないので、セカンドボールも取られ放題。
こりゃあ、大変なことになりそうだな、と思いつつも1失点止まり。

運がよかったのかな。

逆に後半は、あまりの浦和の手応えのなさに、磐田の方が放心状態。

1点目は、右からのマルシオのCKから、永田の高いヘッド、
磐田DFの足に当たって跳ね返ったボールを、
ピンボールのように槙野が蹴り返して、2試合連続のゴール。
今年のセットプレイは、何か起こるから楽しい。

2点目は、マルシオが持ち込み、柏木に当てるものの、
足元に落ち着かずにルーズになったボールが、元気のところに転がり、
ボールを少し動かしてシュートコースを作り、ふわりと浮かしました。
シトンを彷彿とさせるような、柔らかいゴールを、
20歳最後のゲームで決めて見せた元気、お見事でした。

但し、この日も、ここで3点目を取りに行けなかったのが敗因。
(負けてませんけど)

体力的なものか、精神的なものかはわかりませんが、
相手ががっくりきているところで追い打ちかけたのが前節の川崎。
人のいい浦和は、ここでまた、あっさりと主導権を明け渡し、
甘いチェックで、易々と狙い定めたクロスを許し、あえなく失点。

守り切れるようなチームでないことは、わかってたはずですが、
どうしても、2点差つけることを躊躇してしまうところがあります。
何度もこういう思いをしながら、力をつけていくんでしょうが。

10戦で勝ち点17は確かに上出来です。
ただ、偶然守り切れた、勝ち運に恵まれた試合も含まれるわけでして。

次の10試合、一歩前に出て欲しいと願うばかりです。

【展望】J1アウェイ磐田戦 守り切れる相手でもないし

展望
05 /05 2012
山本康裕くんは出られないんですね。これは朗報。
最近の、いつの間にかゴール前に出現している彼のセンスの良さに、
おとうさん、ちょっと惚れかかっていたところでした。

関係ないけど、トヨクバはリストアップな。

前回のナビ杯ヤマハは3-4の壮絶な打ち合い。
うちだけかと思いきや、磐田は最近2試合で5得点7失点。

・・・・バカじゃないの。

とも言っておれません。
等々力は、ちょっと運がなかった試合でもありましたが、
最後の方は、意気消沈することなく、相手を圧倒してましたし。

それでなくても、リードするとリトリートしてしまう浦和なら、
油田で花火大会開催するようなものですし、
かといって、打ち合うだけの手駒が足りないかな。

陽介には、怪我を考えれば。あまり大きな期待できません。
しかも、梅不在情報も聞こえてきておりますし、
となるとウガの登場・・・、まあ・・打ち合いにはいいか。

で も 吹 か す か ら な あ い つ 。

ある意味気合負けした鞠戦から中2日。
2連敗している磐田の方が、血相変えてくるでしょうから、
また、立ち上がりからタジタジな試合になりそうな悪寒が。

まあ、万全だから勝つというものでもありませんし、
足りないぐらいが、心配ごとのひとつふたつあった方が、
各人危機意識持ててちょうどよいわけで。

そういう意味なら、暢久の出番なんだがな。

雨中の殴り合いになる公算は高いと睨みます。
「合い」なら良いんですが・・・。

【観戦記】J1ホーム横浜戦 柏木不在時の戦い方

観戦記
05 /04 2012
だから陽介を出すなとあれほど(ry
別に言ってないかw。

スタメン。

____ポポ____
(以下同文)

目先の勝利にこだわる必要もないこの時期に、
陽介にこだわるよりも、陽介不在の戦い方を模索するのが、
長い目で見て、チームを強くしていくことにつながるのに、
それができなかったミシャには、少しがっかりしましたよ。

試合としては、不運な結果と言えなくもないですが、
やはり、やってはいけない試合でした。

失点の仕方が、また、仕様通り。

セットプレーからのセカンドボールを、
後方からのミドルで突き刺されたのは、札幌でもあり、
クロスボールの際にファーサイドをフリーにするのは、
もう定番としか言いようのないレベル。

常に先行され、相手にしっかりとリトリートされれば、
今の浦和にそれをこじ開ける力はないわけですから、
同じようなミスを繰り返す今の浦和の守備意識では、
今後も、難しい試合が続くのだろうな、と思うわけで。

横浜が強かったかと言えば、そういうわけでもない。
確かに、反応は速かったし、勝負どころの集中力も高い。
しかし、今の横浜は、中央から相手を崩す形はなく、
FWが流れてまでサイドに起点を作り、
薄くなった真ん中にクロスを送って、何か起こるのを祈るだけ。

但し、セットプレイとなると、話は変わります。
俊様がキッカー、真ん中にも百戦錬磨の猛者が揃えば、
何かを起こすことは容易に出来ます。
チームとしての割り切りとか整理の点で、横浜が上だった。

仙台を見捨てたマルキに決められたのは悔しいよ。

槙野のゴールで最高潮に達した埼スタの雰囲気にも拘わらず、
なぜかペースダウンした浦和の攻撃に悔いが残ります。

嵩に懸かった攻めができないというのは、
タイトルを意識してというより、去年のトラウマなのかな。
とにかく勝ち点が欲しい、早く安心がしたい、
そんな潜在意識が、すぐに守りに入らせてしまうんでしょうか。

ミシャのサッカーが、本当の意味で開花するのは、
タイトルのちらつく、中途半端な今の順位を守るのではなく、
上位にいることをいいことに、さらにリスクを冒してみる。
戦術であったり、選手起用であったり。

陽介の起用がいよいよ難しくなった磐田戦、
どんな戦い方をしてくれるのか、楽しみであり心配であり。

【展望】J1ホーム横浜戦 相性は過去のものだし

展望
05 /02 2012
また、雨かよ。
変えて、あのマスコット。

というわけで、埼スタが大好きなカモメさん。
俺たちも日産大好きだよ、
日本一試合が見にくい、欠陥スタジアムではありますが。

無勝利爆弾は、前節牛さんが処理済で助かりました。
そこまでして、西野呼びたかったのかな。

確かに、シトンがいた時ぐらいですかね、
鞠さんに埼スタで勝てたのって。

ただ、千真はいないし、兵藤は体調不十分ですし、
他に誰にやられましたっけ、という感じなんですが。

だいたい、去年の試合だって、
前半は完璧で、負けるような雰囲気は皆無だったのに、
千真に暢久が競り負けたワンプレイで、
試合が決してしまったようなものでしたし・・・。

それが相性というものなんでしょうが。

__大黒__小野__
斎藤______俊様
__兵藤__谷口__
ドゥトラ______小林
__中澤__栗原__
____飯倉____

広島チックとかぬかしてんじゃねえぞ>栗原
そういえば、ドゥトラ意外と働いてるよね。
比嘉は、流れ星になってしまったようだな。

今年の鞠さんは、潰し屋の小椋が離脱したことで、
全体的に、なにかぼんやりとした印象があります。

カモメッシは怖いですけど、周りがまだ乗れてないし、
小野に関しては、いつも浦和戦はおとなしいんだよな。
やっと出場機会を得た谷口が、前線に張り付いて、
高さ生かしてゴリゴリやりだした方が嫌やわ。

自分たちのサッカーはいいから、まずはここら辺潰すこと。
先制されると、鞠さんとは言え、面倒臭くなりますから。
真綿で締めるような試合展開を好む、朗らかな性格なもんで。

____ポポ____
__元気__マルシオ__
梅崎______峻希
__阿部__啓太__
_槙野_永田_坪井_
____順大____

陽介がいなくても、マルシオがいなくても、
同じサッカーができるようにならないといけません。
運動量が半端ないSHの2人についても、
しっかりとしたバックアッパーがいなければ、
この夏を乗り切ることは、難しいわけですから、

陽介とヒラは有休で良いんじゃないかな。
固定メンバーに、控えが一人二人混じるというのは、
チームコーディネートの面では、理想的だと思うんだが。

名古屋という大きな壁を越えて迎えた今節、
ふっと、息を抜きたくなるようなタイミングだとは思いますが、
どうせ、夏になったら急停車したりするんだし、
梅雨に入れば、ミシャの腰だって更に酷くなるかも知れないし、
ここは、何とかもう一踏ん張りしていただいて、
6月の中断までに、残留が見えるところまで行きたいもんだね。



そういえば、俊様って最近、何してるの?

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito