週末に向け切り換え中

浦和レッズ
03 /09 2011
春はもうすぐ、梅は五分咲き、花粉満開、浦和七分枯れみたいな感じですか。

そういえば、めがねブクでピカピカに洗浄しためがねが、
会社来るまでに花粉まみれになっているという恐怖。
花粉症のひとのコンタクト着用など、自殺行為に等しいことを実感。

さて、降格圏まで得失点差1と、絶賛スタートダッシュ中の浦和ですが、
おかげさまで、去っていった観客はなかなか戻ってこないようです。
監督が暑くても、結果が寒いとな。

スポンサーが、勝てと言うのは当然ですが、
そのエクスキューズのために監督を代えてしまうようなクラブを、
サポーターは見透かしているんじゃないですかね。

勝つとこしか見たくないような客増やしたところで、
営業基盤なんか強くなるわけありません。
やっぱり、負けるとこしか見たくないような客増やさないといけ(違

選手にシーチケの勧誘をさせるというのも、勘違いも甚だしい。
選手は、ひたすらに体を鍛え、技を磨いていて欲しいと思います。
そういう意味で、ファンサービスは子供限定で、おじさんおばさん禁止の方向で。
シーチケ買うようなやつは、とっくに買っていますしね。
どうせ売るのなら、ご利益のある壷とか磁気ネックレスとか(だから違

ビジョンのない、その場しのぎの組織に明日はない、と、
昔、僕の会社の社長が会議のときに、作ってもらった発言原稿を読んでいました。

まあ、僕もビジョンはないし、その場しのぎなんで、
今年も普通に試合見に行きますけど。

でもな。
去年のホーム川崎戦も期待しないで見に行ったんだっけ。
そろそろ、運が向いてきてもおかしくないんじゃないかな。
スポンサーサイト

Jリーグ第1節アウェイ神戸戦 二つのミス

観戦記
03 /07 2011
神戸という街は、よく訪れる場所なんですが、
実のところ、サッカー見に来たのは初めてでございまして。

新大阪から、JRの新快速で神戸まで来て、地下鉄に乗り換え。
御崎公園駅を降りると、スタジアムはもう目と鼻の先でした。
今はなき味スタなどでも感じる、適度なスタジアムと駅との距離感。
埼スタなんか、いくら歩いてもたどり着かないから、
蜃気楼だと思って帰っちゃう人もいるぐらいなのに(いないいない)。

0306a.jpg 0306b.jpg
0306c.jpg 0306d.jpg


駅には、開幕戦を知らせるヴィッセルのポスター。
吉田孝行の顔を見るだけで、半分、心が折れてしまうほどのトラウマ。
柏に完膚なきまでに叩きのめされた、清水のあたふたサッカーが、
先日のダービーにおける浦和にちょっと似たところのあったのも不安の種。
さえない曇り空とともに、開幕でありながら浮かない気分。

そもそも、浦和の開幕戦。

2001/03/10 ●0-2名古屋
2002/03/03 ●0-1横浜FM
2003/03/22 ●1-3鹿島
2004/03/13 △1-1横浜FM
2005/03/05 ●0-1鹿島
2006/03/04 △1-1G大阪
2007/03/03 ○2-1横浜C
2008/03/08 ●0-1横浜FM
2009/03/07 ●0-2鹿島
2010/03/06 ●0-2鹿島
J1復帰後1勝2分8敗。
2007年も、伸二の甘い寄せからひょっとこゴールを決められて、
永井の強引な勝ち越しゴールでやっとこ勝った試合。
まあ、唯一弱いところとぶつかったのがこの年だからな。

それにしても、それに次いで、開幕勝利のチャンスだったんだけどな。

ネガティブにならない方がどうかしている。
何が楽しくて、ここまで来ているんだろうな、まったく。

ホムスタはこじんまりとまとまった、神戸らしいおしゃれなスタジアム。
牛串は焦げてるし、みそとり丼は具が少ないし、そばめしはそもそもできてないし、
不満たらたら言ってる間に、開門時間となりました。

0306e.jpg 0306f.jpg
0306g.jpg 0306h.jpg

先発は、ほぼ予想通り。

__ポポ__吉田__
犬クボ______パク
__松岡__田中__
茂木______石櫃
__河本__北本__
____徳重____

74分 吉田→森岡
74分 パク→イジェミン
87分 ポポ→都倉

浦和

____エジ____
元気__丸塩__達也
__陽介__啓太__
ウガ______平川
__永田__暢久__
____山岸____

81分 達也→ヒロクン
86分 元気→マゾ

試合前、断幕出してましたが、後ろからは読めません。
今度は何に呆れるばかりだったんだろうな(ネットで調べなさい)。
ゴールでおれたちをほにゃほにゃほにゃは嫌い。
あと、大久保は大嫌い、生理的に。

試合自体は、悪い出来ではなかったと思います。
PSMでの課題がそれなりに消化されている印象で、
特に暢久、ミッツさんのCBは、高さも強さもテクニックも兼ね備え、
なかなかの安定感でした。当面はファーストチョイスだな。

神戸が点を取れる雰囲気はあまりなく、
浦和は何度もフィニッシュまで到達していましたので、
先制点は時間の問題かな、と楽観していました。

しかし、決めるときに決めておかないと、といういつものパターン。

丸塩はやはり真ん中のままでした。
3回あったCKを、3回とも、誰もいないファーの同じ地点に正確に外して見せた、
丸塩のキックの精度にいらっとしましたが、
リードされた後半、前線で何度もボールを取り返すなど、
どうでもいい場面で、運動量と気魄がマックスを迎えておりました。

後半の啓太の退場は、いろんな原因はありますが、軽率といわれても仕方がない。
上着をベンチに叩きつけて激怒しているペトロのもとに戻るのが躊躇われたのか、
すぐにはベンチに戻れず、ピッチに立ち止まって、あれやこれやいらん指示出してました。
このまま、スタメン外れなければいいんですけどね。

そのあと、エジを残して、8人で守備ブロックを形成した途端、
カウンターしかできない神戸が攻め手を失ったのには苦笑しましたが、
すぐに、苦笑される立場に変わります。

失点シーンは、壁の作り方が大問題。
ゴール裏から左サイドにシュートコースがポッカリ空いているのが見えました。
頭越すこともなく、まっすぐ打たれたら、PKと同じやん。
去年の宮城の仙台戦や、天皇杯万博のガンバ戦等、
どうもギシのFK対応には、不満を持っていますのよ、最近。

マゾーラの投入がもう少し早くても良かったんじゃないかな。

流れが悪くなかった試合を、たった2つのミスで失った浦和。
優勝狙うチームが、このような試合運びを許されるわけがない。
一度身についた脇の甘さというものは、相当根深いものなのかもしれません。

結果を重視した単純で直接的なスタイル。
このサッカーを続けるのなら、2年は我慢できないかもなあ。

0306i.jpg 0306j.jpg
0306k.jpg 0306l.jpg

神戸戦展望 リベンジだ、リベンジ

展望
03 /05 2011
能書きはいいの。リベンジだリベンジ。

あんなみっともないホーム最終戦やらかしといて、今度は開幕戦で返り討ちなんて、
まかり間違っても、許されるもんじゃあありません。

まあ、十分あり得るんだが。

神戸

__ポポ__吉田__
犬クボ_____ボッティ
__羽田__田中__
茂木______石櫃
__河本__北本__
____徳重____

浦和

____エジ____
元気__達也__丸塩
__陽介__啓太__
ウガ______平川
__永田__暢久__
____山岸____


サカダイでは、先発ツネ様という超大胆な予想もお見受けしましたが、
アクシデントのない限り、エルゴラの通りだろうな。
徳重、良かったなあ。

うちの左前は、元気なんでしょう。マゾは終盤でいいよ。
CBには、暢久先生のご出馬いただかないと、組み立てできないんだろうな。

丸塩と達也をチェンジしろというご説には、同意でございます。
達也のアジリティは密集地帯でこそ、その威力を発揮しますし、
背は多少足りませんが、なるべくゴールに、エジに近いところで働かせるべき。

達也にはゴール2桁とって欲しいんだよ、2桁。

縦の関係でもいいから、エジとの2トップにしちゃえば、
高崎の働き場所も出来るし、エジも生きるんじゃないかと思うんだけどね。

鞠さんあたりの2トップ見てたら、少しうらやましかったよ。
どうも1トップは孤立するイメージが強いし、明らかにミスキャストだと思う。

普通、世界でワントップ張っているやつは、ビッグマックは食わない(違

SBがあまり無茶しない今のやり方であれば、
ある程度神戸のカウンターに対応できるでしょうが、
ミッツさんとスピラがドタドタ戻るのも不安なので、
やはり、世界標準の身体能力を誇る暢久先生に頼らなくちゃだな。

本当はツボなんだけど、ほら、ビルドアップが・・・。
啓太も出るし・・・。

ウガがフィットしてないのが気になりますが。

すでに本日より、華々しく2011年シーズンが開幕しております。
大した番狂わせもなく、順調に立ち上がったようですので、
負ければ、即、取り残されてしまう高速レースが予想されます。

なわけないですね、J1は五十歩百歩だから。

でも、昨年10位のチームに後半まくるような地力はありませんから、
スタートダッシュに成功し、早く残留を決めまし(だから違

さあ、ペトロを応援しなくちゃね

浦和レッズ
03 /05 2011
福ちゃんの思いのほかの成長が確認できたりして、
俄然、うぃあ~さんたちの新しいバイブルとなりつつある、島崎さんの浦研ですが、
改めて、ドイツでの爺ちゃんのインタビュー読みました。

若い選手たちの近況を気にかける姿は、まるで実の親、いや祖父のようです。
改めて、彼の浦和への愛情を感じさせられる文章でした。
当然、クラブに対しては愛情感じてないんだろうけどね。

一方で、PSMとはいえ、一向に形が見えてこないペトロのサッカー。
流動性を失い、パスの出しどころを見つけられずバックパスを繰り返す姿に、
浦和のサッカーが後退したと感じられる方も多いかもしれません。

でも、栃木戦ハーフタイムでのブーイングは、妥当ではなかったと思う。
迷走しているのはクラブであり、監督と選手はその尻拭いをしているわけで、
早く「かたち」を見つけたいと思っているのは、彼ら自身な名わけですから。

フィンケ復帰を望むのも、今はナンセンスな話です。
あのような失礼な形でドイツに追い返されれば、彼が浦和に戻ることなど、
そう簡単に実現するわけがない。

若い選手が出場機会を失いかけていることも、現実として受け止めなくてはなりません。
峻希も、岡本も、直輝も、水輝も、2年間でレギュラーを獲得できなかったわけですから、
自分を磨いて、ポジション奪い返すだけのことです。

今は、ただ、ペトロを支えるだけです。
フィンケを支えきれなかったからこそ、その分も、ペトロを守らないといけません。
チームが必死に前を向いて進もうとしているときに冷や水をかけたりしないで欲しい。

ただでさえ、うまくいかずにカリカリきているペトロです。
ブーイングなんかで追い討ちかけたら何するかわかりません。
・・・・なら、頭冷やすのに、冷や水かけた方がいいのか・・・。

ACL 杭州緑城vs名古屋

TV観戦記
03 /01 2011
ずっと、「公衆浴場」と聞こえてましたが。

中国のクラブなんて、下手くそで乱暴なだけかと思っていました。
しかも、中国リーグで4位なんて、名古屋も怪我しなきゃいいのにな、と。

とんでもありませんでした。
ショートパスをポンポンとつなぎ、
華麗なボールタッチで密集を抜け出し、
ルーズボールは確かな予測でマイボールとして、
ゴール前での競り合いにも、必ず勝っていました。

すばらしく洗練された、見とれてしまうような美しいサッカー。
こんなサッカーするクラブが、中国にあったんですね。

一方の名古屋は、藤本と小川が中途半端。
攻める時には居場所がなく、守るときにはボールが取れない。
ケネディは、ボール欲しがってズルズル下がってくるし、
もう、何がしたいのか良くわからない。

可能性を感じたのは、セットプレーからの増川のヘッドぐらい。

スピードのある永井を投入しても、さっぱりボールは届けられず、
終いには、得意の大作戦発動。
それなら、永井よりアレ出した方が良いに決まっているわけで。

まあ、ゼロックスで疲れていたのかな。
今は2チーム抜けられますし、慌てることもないでしょうが。

ただ、取られた2点は、いずれもビューティフルゴール。
この試合、番狂わせではなく、力負けでした。

緑のサポーターも、心強かったと思いますが、
なら瑞穂で勝てるかと言うと、今のままではかなり怪しい。

ガンバはバカ勝ちしていたみたいですが、
出場クラブに今年も大きな期待は出来ないんじゃないですかね。

もちろん、他クラブに期待するわけもないんですが。
プライドあるなら、せめて決勝トーナメントぐらいには行って欲しいね。
リーグ戦に専念されても迷惑だし。