残された課題

浦和レッズ
02 /28 2011
それにしても、餃子食い過ぎだろ、おまいらw。

栃木県知事は、山形県知事と同じぐらいいい人だったな。
来年はレギュラーシーズンで対戦したいと繰り返していましたが、
無邪気に不吉なウェルカムトークはやめて欲しいよ。

絶対、残留して見せるからね(目線急降下)。
ちょっと、大宮まで行って、コツ聞いてくるわ。

さて、PSM最終戦でのしょぼい勝利で、
餃子の皮一枚、希望がつながった浦和ではありますが、
あと1週間で何が出来るんでしょう。

本気でタイトルを狙いにいくのであれば、
真剣に勝利を願うのであれば、
やはり、クラブが、チームがひとつになることです。
全員が一致団結して、助け合い、連絡を取り合い、

エジをマックに行かせない事、

これが、彼らに残された唯一の課題なのではないでしょうか。
陰で、ヒロくんがビッグマック差し入れしているような気がしてなりませんが、
ポジションは、実力で奪い取って欲しいと思います。

しかし、マゾーラのチャントは、ジョークではなかったのか・・・。
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PSM栃木戦

観戦記
02 /27 2011
ここ2~3年、幸いにも花粉症の症状が極めて軽くなりまして(原因不明)、
鼻水やくしゃみや頭痛に悩まされるようなことは、とんと減りましたが、
さすがに、この時期に1日中外にいるというのは、やはりリスキーなもので、
ちょっと、目が痒くなったので、目薬買って来ました。

栃木県グリーンスタジアムから、16:50帰還。早いでしょ。

一時は雨の予報も出ていましたが、気持ちのいい春の青空、
風もなく、昼過ぎには気温も上がって、いいわけの出来ない好コンディション。

大手メーカーの工場に囲まれたグリーンスタジアムは、
公共交通機関でいくとなると、ちと不便な面はありますが、
車組には十分なインフラが提供され、行き帰り共極めてスムーズ。

スタジアムも、こじんまりしてますが、新装開店でとても清潔感があり、
サッカー専用のため、ピッチもとても見やすい、素晴らしいスタジアムです。
トイレが不足しているのは、まあ浦和が来る時ぐらいでしょうからw。

このスタジアムの快適さ、松本のアルウィンを思い出します。
くわばらくわばら・・・。

試合の方は、まあ、なんとも言えませんね。
誰が悪いとかいうよりも、全体的に動きが鈍い。
攻めでも守りでも、あまりリスクを冒そうとはしていないように見えました。

ここまで、守備が崩壊していますので、
まずは、きっちり守ろうと言う意識が強過ぎたのかな。
逆に消極的なバックパスから、危ない場面を何度も作ってましたけど。

攻めは、先週目立っていたロングフィードやサイドチェンジが控えめで、
前半は、達也・マゾーラのところで、1対1の局面を作ることが出来ず、
2人のDFに挟まれて、がっつり潰されておりました。
前半は、まだ相手も元気だし。

真ん中使おうにも、太目のエジがうろうろしているだけだし。

マゾーラは、何度も相手と正面衝突したあげく、
ちょっと痛かったのか、戦意喪失。子供じゃないんだから。

というわけで、マゾーラ伝説、しゅ~りょ~w。
まあ、また頑張ろうな。とりあえず、守備やれよ。

にしやは、前半で引っ込んでしまいました。

前半終了時、ゴール裏からピーピーブーブー。
でもさあ、自分たちだってろくに声出てないのにさ。
自分たちはPSMレベルなのに、選手への要求はトップシーズンモード。
ゴル裏の先生方の厳しいこと厳しいこと。
まず、自分のやることやってやってから、文句言うべきじゃねえのかよ、
って、隣のおじさんが言ってた。

後半は、元気を投入して、前線が多少活性化。
元気が何度チェックされても、ボールを離さず、それを取り返し、
密集地帯を引き裂いていったドリブルに、うぃあ~は酔いしれます。

ゴールとは全く無縁のプレーではありましたが。
まあ、元気のレギュラーは確定でしょうかね。マゾはサブで。

しかし、セルとヒロくん投入して、丸塩がボランチの位置に下がったことで、
浦和のDFラインが、次第に崩壊していきます。
去年も、同じことロビーでやって、ぐちゃぐちゃになってたのにね。
やっぱ、ペトロ、去年のDVD見てないだろ。

セルもなあ、まだ意識が低いと言うか、
ハーフタイムのシュート練習、3勝13敗でした。
ノンプレッシャーだぞ、こら。

そこから栃木に押し捲られ、ピンチの連続にDFラインは右往左往。
J1だから優勝目指すなんて言えますが、J2には歯が立たないな。
まあ、点が入らなかったのは、運が良かったとしか申せません。

そういう時に、得てしてすっとこどっこいな方に点は入るもんで。

元気が左サイドを突破し、ゴール前に入れたボールがなにやらゴールの中に。
オウンゴールのように見えたましたが、
なぜか、ゴール前でプラトーンばりのひざまずき状態ででガッツポーズ中のヒロくん。

あれ、シミュレーションじゃないのか?

これにがっくりきたのか、出足の鈍った栃木に対して、
若干ラインを上げられた浦和が安定感を取り戻し、そのままタイムアップ。

さて、これでテストは終わり。本当に大丈夫なんでしょうか。
神戸、どうしようかなあ。

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ゼロックススーパーカップ

TV観戦記
02 /26 2011
エースコックじゃないからね、妖星さん。

毎年、ゼロックスに出られるようなクラブになりたいものです。
国立ではなく、日産なのが残念でしたが。
ちょいちょい場所変えると、イベントに重みがなくなるような気が。

ピッチはまだ寒そうだね。明日の栃木はどうなんでしょ。

さて、試合の方は、流れからの得点はありませんで、
お互いセットプレーから1点ずつを取り合い、
PK戦で楢崎が爆発して、名古屋の勝利。

増川のヘッドも、野沢のFKも見事ではありましたが、
まだ、ともに目が覚めてないといった、キレ味の鈍い試合でした。

前半、穴っぽかった鹿の左サイドも修正されたので、
なんか逞しくなって、前半躍動していたむうくんも次第に消えていきましたし、
ケネディ・玉田に至ってはいるんだかいないんだかよくわからず、
闘さんも、鹿の2トップについていけないシーンが散見され、
パスアンドムーブが多少出来ていた小川もちょいちょいしか目立たず、
はてさて、ダニルソンの穴は埋まるんかいな、というイマサンぐらいの出来。

一方の鹿さんも、コウロギ・大迫の2トップだとスケールの小ささは否めず、
クロスバーにぶつけたり、コウロギにぶつけたりと惜しいシュートもありましたが、
得意のそつのなさが感じられるぐらいで、全体としては明らかに迫力不足。
途中から登場した怪人カルロンも、最後までベールをまとったままでした。
話題になるのは79年組の年齢のことばかり。

ナクスタで撃沈したペトロのサッカーの方が、よっぽど面白かったよ。

もともとポテンシャルのある両チームなので、きっと、徐々に上げてくるんでしょうが、
果たして、ACL大丈夫なのかな、という印象。
どちらかというと、完成度が高いというか、あとは落ちるだけというか、
伸びしろはあまりなさそうなんだから、もう少しまとまってるかと思いましたが。

まあ、こっちも早く仕上げなきゃね。

去年、鹿とは1分け1敗、鯱とは1勝1敗、
今年こそは、なんとしても勝ち越したいものです。

忘れていたこと

浦和レッズ
02 /25 2011
どうやら、クラブの考えるレッズスタイルとは、
客の集まる熱いサッカー、ということらしいですね。
別に明文化はされていませんけど。

すぐに来なくなるような客集めて、どうするんだろう。

TwitterのTL見ながら、思い出したことがありました。
なぜ、フィンケを応援し続けることが出来たのか。

浦和にとって、フィンケは「正解」ではなかったのかもしれませんが、
それでも、わずかな「希望」であったことには違いありません。

それは、2008年のゲルトダウンを目の当たりにしたからというより、
むしろ、2007年のミラン戦で痛感したことによるような気がします。

このままでは、これ以上先には進めない、ということ。

駒場でわあわあやっていたのは、それはそれで大切な記憶ですが、
あのCWCで、目指したアジアを通過した後に、新たに見えてきたものは、
世界との間の、埋めることの出来ない大きな距離でした。

ミラン戦、みっともないと言われようと、本気で勝とうとしていた浦和にとって、
近いようで、とてつもなく遠くに見えた1点の差。
翌年にバカ試合やって、自己満足していた大阪のチームにはわからない、
深刻なテーマでした。

Jリーグのスケールに収まっていれば満足なのであれば、
今のままでも一向に構わない。
でも、それでは、ミランに、欧州や南米に、永久に追いつくことは出来ない。

そういった空気が存在していたような気がするのだけどな。

去年のCWCで、まずはマゼンベがその壁を破りました。
やっぱり、続きたいよね。同じ土俵に立ちたいと切に思う。
今の浦和に必要なのは、
こういう理念なんじゃないかなあ、と思うのだが。
来年のスポンサーや親会社や、日和見サポに媚びるための理念ではなく。

現実が厳しいのはわかるけどさ。

TOTには行けませんでしたが

浦和レッズ
02 /24 2011
最近は、その場にいなくても、
結構臨場感が伝わってくるツールが増えましたねw。

クラブへの不信感を抱いている人が増えているのかな。

監督切ったことで、怒っている人もいれば、
選手切ったことで、怒っている人もいます。

でも、やはりポリシーが見えないことが、一番の理由でしょうか。

2年周期で全く正反対のサッカーをやらされる、
選手も不憫なら、監督も不憫です。

でも、ペトロは何もかも背負ってくれそうなたたずまいで。

ペトロにしても、大将にしても、
シトンにしても、ロビーにしても、

やはり、浦和を心底愛してくれる人であれば、
ついて行く事は、難しいことではないな。

クラブはふらふらしているかもしれませんが、
現場とサポーターは、うまい具合に一つになれそうです。

雑感ですが

浦和レッズ
02 /23 2011
3年前も、オジェック切るなら、シトン切らないでも良かったのに、
と思ったこともありましたが、

こんなにロングフィード多用するなら、都築の使い道もあったろうになあ、
などと小一時間。

なんだかなあ。

世代交代も必要なんだけどね。
まだまだやれる連中が、切られていくのは残念だわ。

1対1についてなんですが

浦和レッズ
02 /22 2011
ペトロというのは、熱いは熱いんでしょうけど、熱いからといって、
単細胞であるとか、人間が小さいとか、汗かきやすいとか、
奥さんとうまくいってないとか、大飯食らいだとか、髪が薄いとか、
そういうわけでもないような気がします。
いや、根拠があるわけでなく、ただ買い被っているだけですが。
(やっぱ、爺ちゃんよりいじりやすいキャラだな。)

最近、数的優位を放棄して、1対1に拘っているように見えますが、
これって、実は教育的指導なんじゃないかと、ふと思ったりします。
去年まで気になっていたのは、ボールに人が集まりすぎて、
せっかく集まった連中が、逆に、
ボールウォッチャーになってしまうようなシーンが散見されました。
サイドのボールホルダーに3人で寄せて、
そこからパス通されて、別の3人がまた寄せて、
結局、ゴール前に誰もいない、なんて場面とか。

数的優位を作ることが目的化して、肝心のボール奪取ができていないとか、
一人がアタック、一人がカバーではなく、二人でディレイしているとか、
どうも、何が何でも俺が奪う、といった気分が伝わってきませんでした。

だから、終盤押し込まれた時に、ドン引きして人数足りているのに
簡単に勝ち越し点許してしまったりすることが多かったような気がします。
決して、高さが足りないところをパワープレーで押し切られただけではなく、
人数が揃っているのに誰も行かなかったというようなところです。

それは、攻める場合も一緒で、
相手がいれば、援軍を待つのがフィンケの基本方針で、
少しでもマークがあれば、援軍が間に合わなければ、
ボールを戻して次のチャンスを待つ用心深さ。

シトンやエメのように、一人で攻めきる才能はないかもしれませんが、
でも、たまには無茶も必要なんじゃないかな、と感じたりもしていました。

ペトロは、そんな連中に、一人一人の責任を意識させようとしているのかな、とか、
そんな風に買い被っているわけです。
お前が奪えと。お前が仕掛けろと。

そして、その自覚が芽生えたら、闘えるようになったら、
初めて、数的優位を作り出す仕掛けを始め、
夢のようなコンビネーションサッカーを、
再構築してくれるんじゃないか、・・・・・そんなわけないな。

マゾーラへの期待感

浦和レッズ
02 /21 2011
脱臼したのにシミュレーション取られたり、
選手交代しそうだからって様子見てたら遅延行為取られたり、
ちょっと振り向いたらなぜか肘打ち取られたり、
暢久のもらうレッドカードはなぜか「もらい事故」みたいなものが多いようです。
審判がまともであれば、ツボよりもフェアプレイの似合う男になれたかも知れません。
まあ、真面目に働いていないからシビアな局面にもそう出くわさないのでしょうが。

出場停止だけはなんとか勘弁して欲しいですね。
でないと、本人、喜んでパチスロ行っちゃいますから。
それにしても、僕はやっぱりマゾですね。
いや、別にそういう意味では、その、僕はただ・・・。
とにかく、早いし安いし美味いし、・・・ではなくて、
とにかく、速いし安いしうまいし、・・・あまり違いはなかった。

2ヶ月もしたら、対策打たれちゃいそうですが。

でも、そもそもレッズの歴史は、即ちドリブルばかの歴史でもあるわけで、
「勝負!」厨の先生方もスタジアムに多くお見えのことと思われますので、
彼なんかはわかりやすくていいんじゃないですかね。

何でもかんでも、後ろの上がり待たずに単騎突入すれば、
大概の場合は、成果を得ることなく犬死してしまうことは、
「太陽にほえろ」の歴代殉職刑事の末路などからも明らかなわけですが、
彼の場合は、何とかしてくれちゃいそうな雰囲気があります。

とはいえ、サヌについても同じようなこと思っていたわけですがw。
バク転できるだけで、すげえ奴と思ってしまうのは、一般人の悲しい性で。
片鱗ぐらいしか見られなかったもんなあ。
ちなみに、ファイサルくんも速かったよ、大原では。

単独突破を最初から放棄し、相手に帰陣する余裕を与え、
いくら華麗にパスを回してみても、相手が半径を狭めて少しずつずれるだけで、
大きな綻びを作ることなく、ゴール前に蓋をされてしまい、
相手の咽喉もとに楔を突刺すことも出来ず、目的を失った横パスをかっさらわれ、
手薄になった自陣に殺到されて失点、といったシーンに目が慣れてしまうと、(長いな)
こういうのもありなのかな、という気がしてきます。

強引な仕掛けが相手のラインを下げ、ボールサイドにDFを引き付け、
その結果できた、スペースや数的有利をどう活用できるか。
もちろん、相手が戻っていれば、この2年で覚えたポゼッション能力を生かし、
相手の準備が整っていなければ、少ない人数で攻めきる。
そんなバランスをチームが身につけることが出来れば、楽しみなんじゃないかな。

大宮とは、トータル3-4で負けてしまいましたが、これからこれから。
次の週末は、宇都宮行って参ります。餃子食べに。

さいたまシティカップ 大宮戦

TV観戦記
02 /20 2011
まあ、今村さんがあんななんで、あんな展開になりましたが、
フルボッコな感じではなかったですね。

あんなレッドとPK食らった割には、
歯食いしばって、頑張ってたんじゃないかな。
俺がピッチにいたら、家帰ってるわ、マジでw。

相変わらずリードできないのは猛省すべきではありますが、
十分、得点の匂いもしましたし、ほぼイーブンな出来だったかと。

大宮ごときにイーブンじゃいかんのだけどね。
まあ、負けたから何も言えんわな。

開幕してからも、6週間ぐらいかかりそうな仕上がり具合だな。
ロッカールームでの、熱い監督による折檻は、
想像するだけでも身の毛がよだちまする。

去年の前への意識が今ひとつ希薄なおっとりポゼッションに、
勝利のメンタリティアゲインと高速カウンターでも加わるんじゃないかと、
少しは期待していたんですがね。

永田のミドルレンジ、ロングレンジのフィードはまあいいとして、
また、スペースがあるうちに仕掛けるようになった達也と元気の躍動も良しとして、
展開速すぎて、完全にSBが置いてけぼり食らっていました。
サイドでの数的優位作りは、どうやら放棄してしまった模様。

前の3人が、常に裏狙って動きなおしているところは好感持てたけどね。

よっぽどライン上げないと連動なんかできるわけがないので、
啓太も陽介も乙でしたが、まあ逆襲受けたら中盤はスカスカ。
まだ、昔の3-5-2の方がフィットするんじゃなかろか。いや、マジで。

前線のタレントに頼るサッカーを志向するのであれば、
エジ1トップはムリじゃねえかなあ。並の男ですから。
SHなら人材豊富なわけですから、
本日、唯一の収穫だったマゾでも真ん中に据えて、ぶち抜きますか。
奴の方が、よっぽどスペシャルな感じがします。

分厚い攻撃は結構ありましたが、
せっかくサイドをえぐっても、ラストパスの精度があれですし、
余計な一手間かける悪癖だけはしっかり継承しちゃってます。

こりゃ、前途多難ですなあ。

さいたまシティカッププレビュー

浦和レッズ
02 /19 2011
とりあえず一冠目、ということで。

チケット、結局入手できなかっただよ、フン!

というわけで、明日はいぬかい・いきおいのW解説で、
不愉快な実況放送をお楽しみするハメとなりました。

次回は、どんな手を使おうとも、
ナクスタにはもぐりこもうと思います。


それにしても、エルゴラの啓太のインタビューなんかを
暇なんで、つらつらと読んだりなんかしている訳ですが、
フィンケの2年間も、必ずしも全員が、
気持ちよく一つの方向を見ていたわけではないんだね。

補強について消極的だったところを見ても、
異分子を拒み、フィンケチルドレンに固執しすぎていたのかもしれません。

土台を作るには最適だったかもしれないが、
土台を作ることしか出来ない人だったんだろうか。
今となっては、確かめようがありませんが。


さて、明日の予想スタメン。
といっても意味がないので、開幕の予想した方がいいか。

今までの様子を見ると、こんな感じ?

____エジ____
元気__○塩__達也
__陽介__啓太__
ウガ______ヒラ
__ツボ__暢久__
____ギシ____


CBはでかいの2人にいずれはシフトしていくような気がします。
ベテラン2人が、どこまでポジションを守り続けられるのか。
暢久は、本番までは不調なのか手抜いてるのかは不明。
鳥栖戦の結果は全く参考になりません。

今年は啓太が復権しそうですかね。
ガチャの後釜狙いの陽介とは、相性がいいような気がします。
○塩が壊れたら、4-3-3に移行して、直輝あたりの出番かな。
青山・小島はどちらかと言うとアンカータイプか。
ホリは相変わらずクローザー的な使われ方かもしれません。

左はウガ、野田、TTM、右は平川、峻希、おかもっちゃん。
競争意識を煽っているようです。
ウガには、ポスト長友くらいな気分でやって欲しいね。
素質はあるんじゃないでしょうか。

左前は、元気に踏ん張って欲しい。
マゾは、まだアホみたいなので、当分はジョーカーで。
あとはウメなんだがなあ。
サイドチェンジから、1対1の縦の勝負、なんて志向らしいので、
セルは意外とはまるかもしれんね。
セルもそろそろいい年だし、代表にでも呼ばれるぐらい頑張らんかと。

エジには、もっと不真面目な、ロナウド的なスタイルを、
本当は期待しているんだけどな。
最前線で献身的なFWって、結局、最後にバテる印象なんだよなあ。
ヒロくんが調子良さそうです。
ワシントン的ではなく、達也的なプレイが得意なんだよね。
ず~たいで誤解されがちですが。
原くんも取って付けたような補強でしたが、頑張ってくれそうです。
埼スタで食らった決勝ヘッドは、今もダメージが残っています。


大宮は相性の悪い相手ですが、このレベルでふ~ふ~言っていたら、
上位チームの壁など簡単には越えられません。
ここはひとつ、ちんちんにしてやって欲しいものです。

まあ、J2にも歯が立たないチームではありますが。
とりあえず、ラファエル何とかしてくれ、暢久。

前任者の功績

浦和レッズ
02 /07 2011
営業部門の人間が、引き継いだ取引先から大きな契約を獲得したりすると、何かと「前任者の蒔いた種を刈り取っただけだ」などと揶揄されたりしがちですが、結果が全てと言われるような世界でも隠れた功績者を称えたがるのは、日本人特有の優しさなんでしょうかね。

私、前にも申し上げましたが「できればフィンケの3年目を見たい連合会浮間支部会計係」を拝命しておりました関係上、今回の政権交代には決して好意的とは言えない立場ではありますが、一方で、ペトロがそういう余計な空気を背負うことなく、自分の色を思い切りだして欲しいと望むわけでして。

どうも、サッカーの監督は単純なキーワードで語られる傾向があり、その本質が上手に素人に伝わってこないような気がします。ちなみに、ペトロは「熱い」という現役の時の(これもそればかりだったかというと、そういうわけでもないんでしょうが)イメージだけで、全ての行動が括られているような気がします。

オフトなら、「信楽焼」・・じゃなくて「追い越し禁止」とか、ギドなら「前半寝てた」・・じゃなくて「勝利のメンタリティ」とか、きっとそれだけではない一面がたくさんあり、それが他の監督と広くかぶっている部分もあるはずなのに、ことさらにその「違い」を浮き出させることに、情報の出し手も受け手もアンテナを張っているような気がします。
フィンケだって、勝負に対して熱くなる場面はありましたし、ペトロだって冷静だったり、論理的だったりすることはあるに違いありません(よく、知りませんが)。

フィンケでなければフィンケのサッカーなどできるわけないのですから、フィンケサッカーの継承なんてちゃんちゃら可笑しくて鼻水が出てしまいますが(単なる花粉症ですが)、とはいえ、熱くて勝負に拘るペトロが、フィンケと間逆のサッカーをするとは限りません。

この2年間、古く錆びたエンジンをフィンケがチューンナップしてくれたことは間違いないですが、ペトロは自分の考えるサッカーで今期戦い、まあ、優勝するって言ってるんで優勝するんでしょうが(6位や2位になるために来たんじゃない、といって8位になられても困りますが)、それはやはりペトロの功績なんだろうな、と考えたいわけですわ。

日本代表だって、どう考えても全く継続性のない監督人事の中、部下たちはどんな監督にも適応できる柔軟性のある選手に育っているわけで、そういうのが真のプロフェッショナルなわけで、まあ、つまりは腕白でもいいたくましく育って欲しい、なわけです。

まあ、とにかく火山灰には気をつけてということで。

PSM3番勝負

浦和レッズ
02 /06 2011
鹿児島キャンプが来週始まるわけですが、大丈夫かいな。
自然災害には弱い体質の私には、
南九州は、エジプト並みに恐ろしいスポットなんですが。

東原さんが上陸しなければ、こんなことにはならなかったわけですが、
ともかく、宮崎のいろいろ、早く終息するといいね。

さて、恵方巻きにかぶりついて、見事に顎が外れてから、
いまいち調子の出ない今日この頃ですが、
とりあえず、栃木戦のチケットだけは確保いたしました。

まあ、ピザまん買いに行った浮間舟渡駅前のローソンの
ろっぴの前に誰もいなかったので、じゃあ買うか、な感じでしたが。
仮にも埼玉の属国である板橋区がそんなことでいいのか。

で、栃木サポの方々は、チケ買えたんだろうか。
きっと慣れてないだろうし。
そこら辺、地元に周知するのは新田さんの役目だからな。
なくなってたら、ごめんねごめんね~!(最近見ないなU字工事)

ナクスタは早々に諦めましたがね。
栗鼠の会員になるほど熱心じゃあないし。
チケットを奪い合うような生活からは、足を洗ったんです(とりあえず今月は)。

さて、今年もJ2クラブさまの胸を借りるわけですが、
去年も順調だった1~2月の締めくくるはずが、
徳島でスピラが転倒して、いきなり暗雲広がっちゃったわけですし、
夏には草津に、夢の4-3-3を見事に粉砕されたりして、
そのまま、ずっこけていく結果となっております。

来週から、1週間おきに鳥栖、大宮、栃木。
たかがPSM、されどPSM。
内容にも結果にも、きちんとこだわって欲しいものです。
どうせ、JFLには敵わないのですから、せめてJ2は倒して、
J2にも歯が立たないのであれば、せめて大宮でお茶を濁して、
開幕では、去年の最終戦のお返しをして欲しいものです。

来年は、ゼロックス出れるようにがんばろうな。

清く正しく

浦和レッズ
02 /05 2011

相変わらず、ご無沙汰しておりますが。

「おたくのクラブには借りがありましたよねえ」
「はいはい、いつもお世話になっております」
「ちょっと勝ち点厳しいんだよねえ、降格したくないしね」
「わかります、わかります」
「今度の31節、おたくのホームだけどなんとかなりません?」
「はいはい、困った時はお互い様だもんね」
「じゃあさ、後半35分ぐらいに左SBからクロス放り込むからさ」
「1回くらいははね返しますよ」
「了解了解、じゃあ、後は流れで・・・」

そんな高度なことできるくらいなら、とっくに優勝してますが。

今期の日程も発表され、妙に平日が多いような気もしましたが、
甲府と柏の好意と、広島と大宮の悪意が入り混じる中、
とりあえず、今年も清く明るく美しく,Jリーグは躍動するわけです。

今日は、昼からお雛様と格闘していたおかげで行きそびれましたが、
大原でも、TMなどの様子を聞く限り、
ペトロの熱いサッカーは(熱いかどうかは知りませんが)
選手たちに浸透し始めているようです。

僕はフィンケの3年目を見てみたかったという派閥に属してはおりますが、
まあ、うまくいかなかったんだから、やり方変えるのも一つの考えで、
日本代表だって、あんだけころころと全く異質な監督連れてきてましたが、
逆に、その一つ一つの異質な教えが、現代表の血や肉となって、
化学反応を起こし始めているような気がしないわけでもないですし、

一概に、迷走だとか、一貫性がないだとか、そんなに深刻に考えず、
ペトロのシンプルなサッカーを(シンプルかどうかは知りませんが)
楽しんでみたいとは思います。

あかひと

浦和レッズをこよなく愛する不良社会人
Twitterではukimaakahito